コエガタリ

声優ファン歴10年のアラサーが声優さんについて書き殴るブログ

声優さんの第一印象と今の印象の変化(前編)

今回は、以前から語りたいと思っていた、思い入れのある声優さんの第一印象と今の印象の変化についてになります!ブランク復帰の2019年以降に認識した声優さんに限定してます。前編は、ブログで特に名前を出している方々です。それもあり、前に書いたことあるな……と思いながら書いてるところが多いです……。

もはや「BLCD感想ブログ」と言っても過言ではないブログなので、当たり前ですがBLCDに関するエピソードがメインです。

毎度のことですが、好き勝手に語っているのでご了承ください!

小林千晃さん

トレイを演じる鈴木崚汰くんも初めて聞いたときに、落ち着いたお芝居と良い声をしているな、と思っていて、私の中で鈴木くんはあくまで「良い声」で、小林くんは「好きな声」。声質が私の狭いストライクゾーンに入ったんですよね。高すぎず、低すぎずの青年声で正統派で声に強い特徴ではないけど耳に残る。聞いててストレスない感じ。

現在の推し声優について語る - コエガタリ

声優&BLCDオタク復帰のきっかけとなる存在。最近の出演作は追い切れていないのですが、4年経った今も「好きな声」であることは変わらないです。

千晃くんのメインデビューからここまで見守ってきた感想としては、思ったよりも攻めが多く、いろんな役で耳にすることができた。千晃くんって、声のパワーが強いので、声を使い分けするというよりも、その声質でいかに演じ分けするか、なタイプだと勝手に思っていて。そうなると、役幅もそんなに広くはならないかなと踏んでいました。

2作目の「跪いて愛を問う」きっかけで強気受けが増えていくと思ったけど、3作目の「シュガードラッグ」の雰囲気が柔らかめの小悪魔受けとか、昨年発売の「ふたりあそび」の純粋美人受けとか、アニメでは聞く機会がなさそうなお芝居を聞けて、これがBLCDの醍醐味だなと実感した。とは言え、得意分野なのは強気受けなんじゃないかな~と思ってる。

一方、攻めは年下ワンコ(執着)属性はほとんどなので、もう少しいろんな役を聞いてみたい。「pop one's cherry」みたいな尖った役が今後聞けたらいいな。

千晃くんを追いかけていて楽しかったのは、CDに出るにつれてお芝居の上達を感じることができたところ。特に泣きのお芝居については、「この手を離さないで2」がすごく良くて感動しましたね。あと、感覚の話だけど、徐々に柔らかさと色っぽさが乗るようになっていったように思う。

個人的には、「ふたりあそび」で絡み、「この手を離さないで2」で感情の揺れ動き等の芝居面で聞きたいものが聞けたなと思っていて、それゆえに追いかけていないのもある。とは言え、定期的に声を聞きたくなるし、ありがたいことにアニメなどで忙しいにも関わらずコンスタントに出てくれているので、気になるものは買っていくスタンスでいようと思っています。

聞いたCDの感想をまとめているので、興味があればぜひ。

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熊谷健太郎さん

でも、もっと売れてほしい!!!近年はアニメで見かけるようになったから、いつか鬼滅みたいな大人気作に当たってドカンと売れたらいいなと思っているし、陰ながら応援しています。まぁ…私声優さんに関しては浮気性なので離れてしまったら申し訳ないと思いつつも、記事として取り上げるくらいに思い入れができたから、そう簡単には心離れしない…はず!

最近お熱な熊谷健太郎さんについて語る - コエガタリ

ダンジョン飯」でドカンといって、アニメでの露出が増えて心底嬉しいです!!!

熊ちゃんを認識したのは、上記の記事に詳細書いていますが、SideМのキャスト発表ニコ生でした。熊ちゃんがBLCDに出始めた頃、逆に自分は界隈から離れており、最初にBLCDで耳にしたのは「ロストバージン」の脇役。

声低めの当て馬で、誠一郎くん演じる受けを襲う描写を聞いて、熊ちゃんお芝居良い!となりそこから出演作を聞き漁り、「サハラの黒鷲」で無事ドボンです。今となっては、受け過激派となりました。昨年「Sub様、躾の時間です1」が発表されるまで2年ちょい空いたので、その期間は攻めが聞けなくなるくらい病んでました(苦笑)

正直に申し上げると、熊ちゃんは特別声が好きというわけではなく、お芝居も素敵だけど刺さるわけではない、という印象だったんですが、とにかく受け芝居が情緒がおかしくなるくらい好き。語りだすとディープな話になるのでこの辺で自粛します。

熊ちゃんはアクの強いキャラを演じてる時が好きです。良識のある好青年やりがちだけども。

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「ヤリ部」のジミーは衝撃だったんだよ、本当に。
これに似た声をドラマCDでも出していて、なんつー声出させてんだと驚いたんだけど、さとたく始め「ヤリ部」のキャストさんは凄いなと思います。BL全然やってない頃にジミーに抜擢した人のセンスがすごい。

熊ちゃんもちょうどいい追いかけやすいペースで出てくれているので、今後もよろしくお願いしたい。もはや、熊ちゃんがメインキャストだと安心するようになってる。今の攻めポジを担っている若手2TOPの1人だと思っているよ。

あと、去年来たから今はまだ平常心を保てていますが、今年受け1個もきてないので待ってますよ私は!!!毎年出てください!!!

阿座上洋平さん

興津さんも素敵だったんだけど、私は阿座上さんの声がツボでして。声がそもそも良いなと思うのですが、演じ分けが良いなと思ったのが、今回はオフィスラブなので職場での声、野末さんと話す時の声、酔っぱらってる時の珍しく年下感がある甘えた声、くっついた後の大好きモード全開の声…とすべて違っててスゲー!!!ってなりました(笑)

オールドファッションカップケーキ - コエガタリ

ブランク復帰後に新作として買った初のCDがコレ。当時、阿座上さんの存在は認知はしていたものの、お芝居はちゃんと聞いたことがありませんでした。良さそうな作品だなと思って聞いた試聴の阿座上さんがすごくいい!と思い購入。

今となっては、出演作を1番聞いている声優さんとなりました。4年間で、現時点で16作聞いていますが、おそらくブランク前(約10年)含め出演作を一番買ってる声優さんじゃなかろうか。

良い機会なので、阿座上さんの魅力についてなんとか言語化してみることにします。
一言でいうと「絶妙な塩梅で引き算された細やかなお芝居」でしょうか。この中の「引き算された」については、「コワモテΩ」のインタビュー記事で崚汰くんが言っていた言葉なんですけど。読んだ時100回くらい頷いたし、ほかに良い言い回しが見つからなかったのでそのまま使いました(笑)

そして、スマートでかっこいい。特に声色が低めの時の囁きにドキドキする。個人的に好きなキャラTOP3が「オールドファッション~」の外川くん、「なあかん」の多田くん、「男はじ14」の四葉くんあたりが好きですね。執着攻めが性癖だけど、阿座上さんには優しくてかっこいい愛に満ちている攻めでいてほしい。

「オールドファッション~」の頃からすでにお芝居も上手いし、BLCDに適したお芝居ができる人だなと思っていたんですが、まさかここまで無双するとは予想できなかった……。4年間で、攻めだけで約30作出てるんだもんな~。今年は出演がない月もあるけど、同じ月に2作出てる時もあるので、実質「月刊・阿座上洋平」が実現されている。

攻めとしてはいろんな役を聞くことができたから、今後はぜひ受けとしての出演も増えてほしいですね。そうなるためには、CV.阿座上さんを攻められる人が出てこなきゃなんですけども。この4年間、より楽しくオタクができたのは阿座上さんのおかげなので、心から感謝しています。卒業はせずに細々と出続けてくれることを祈ります。

最近解禁された2年ぶりの受けの試聴、良すぎてすでに10回以上リピートしました。
まだ聞いてない人がいたら、ぜひ1回聞いてみてください。


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鈴木崚汰さん

崚汰くんはツイステのトレイで知りました。初めて声を聞いた時に「この良い声誰!?」とすぐにググった記憶があります。名前を見たことがないから若手の方なのは頭では分かりつつも、年齢を知った時はビビり散らかしたね…22歳とは思えない声と芝居の落ち着きっぷり。その後に調べたりラジオを実際に聞いて、パリピみのある陽キャ感にまたビックリするという、強烈な第一印象でした。

最近気になる男性声優さんについて - コエガタリ

崚汰くんは出会いが衝撃的だったのと、当時、特に応援していた千晃くんとBLCD初メインだったのとで、4年間応援していた声優さんの1人になりました。崚汰くんも、阿座上さんに対する好きに近くて、どんな役を演じていても、自分のものにしていると感じるし、特に感情表現が豊かな役を演じてる時が好き。

「男はじ14」の空良くんのインパクトが大きくてですね……。何回空良くんの話をしてるんだろう。アニメ等のイメージにあった寡黙だったりオラついてたりお兄さんだったり、ではない純粋で一途可愛い役で、声も高めに作ってるのにわざとらしくなく、内容がほぼ絡みにも関わらず終始崩れてなかったのに感動した!

個人的・崚汰くんの推しポイントは息のお芝居です。「男はじ14」と「オフステージ~」の息遣いが大好きなんです!あと、泣き方が全力なところも好きで、「男はじ14」のトラック3はたまに聞き返すと涙ぐんでしまう。つられる。

知ったきっかけがトレイ先輩なのもあって、4年前からひねくれた性悪お兄さんの役が聞きたいとずっと言い続けてきたんですが、脇役ではあるものの、「青と碧」でようやくそういった役を聞けそうで嬉しい!数年後くらいに、そんな感じの役でメインやってほしい!!

崚汰くんは攻め:受け=11:7と比較的バランスが良く(ちるちる調べ、リバ1作含む)、ハイペースでもないので、全部ではないにしろ大体聞けてるかな。事務所変わった時は今後の出演についてかなり心配だったけど、変わらず出てくれて感謝してます。BLで活躍している貴重な20代の声優さんなので、今後のBLCD界を背負っていってほしいと勝手に願ってます。

 

 

前編は以上となります!

いろいろ語ってきて、この4年間、この4人の作品は特に聞いてきたし、楽しくオタクをさせてもらえたな~と実感しました。昨今のBLCD界隈って、昔のように一定期間出たら続編以外パッタリでなくなる、いわゆる卒業制度のようなものがあまりなく、10年以上経っても、数は少ないけど出演してくれる方が結構いるので、ぜひとも細く長く出続けてほしいです。
後編は年内に書けたらいいな~と思っていますので気長にお待ちください。

来月は、CDの感想をたくさん書くぞ!!!
来月の購入数が多いという話はしたと思いますが、再来月も気になるCDが続々と増えており、もしかしなくてもBLCDオタクとしてのピークが今と言っても過言ではない気がします。この秋を超えたら燃え尽きそう、と思う今日この頃。

まさかまさかの青二ホープ、川島零士くんが彗星のごとくメインに抜擢された「ブラットテイマー/キング」に加え、個人的に一番嬉しいのはこちら。

 

待っっっったよ!!!!!

 

頼むから今年「ドメスティックビースト」CD化してくれ~!!!甘さ控えめの調教もので、話自体ほの暗さがあって好きなのと、何より桜次郎を演じる小松昌平を早く聞きたいのよ!!!壱真に良いようにされて血を求めてすがりつき、悪態をつきつつ抱かれるのマジで癖。待ってるよ(圧)

【雑談】お題箱返信/ちるちるBLアワードの話 - コエガタリ

 

本当に待っていたから嬉しい。正直、フィフスさんから新作が出る度に「ドメスティックビーストは!?」って文句垂れてました(苦笑)壱真が阿座上さんなの間違いないし、待ったかいがありましたわ!もう攻めは買うのお休みしようと思い始めたところにこの情報来て笑いましたよ。買うに決まってんだろ。

「シュガードラッグ」や「Sub様~」で攻めとして良いお芝居聞かせてもらいましたが、私は小松くんの声をSideMのニコ生で初めて聞いてから、「"分からせ"たくなる生意気受け」が合うと思ってたからやっぱり受けが聞きたいんですよ。桜次郎はまさに小松くんで聞きたい受けの理想にかなり近いので、今から楽しみです!!!

とあるBLCDオタクの激動の5時間

こんばんは、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お盆休みの終わりが近づいてきている中、私は明日から夏休みです。ただ、夏休みと言っても、金曜と週明けの月曜のみなので、そんなに日数があるわけではないのですが。初日から台風で出鼻を挫かれたものの、今から何をしようかウンウン唸っております。買い出しもしてきたし、ひきこもる準備は万全だ!どうか停電だけはしないで!!

 

そんな前置きはさておき、本題に入ります。

先週、この記事を書いたばっかりなんですが、昨日、19時と20時に解禁された情報により、取り乱し呆然とする事態になったので、またまた書きなぐることになりました。

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まず、1つ目。

 

 

ダ、ダハーーーーーーーーーッ!!!???

 

 

ええとですね、こちらの作品に関してはあらすじとキャラクターは知っていて、キャストも阿座上さんは起用されるんだろうとは予想していました。ただし、攻めで。

だから受けとしての起用はもちろんなんですけど、お相手が硬派な低音が印象強い松田健一郎さんという渋めの方を持ってきたのもすごく良いです!私の中で松田さんと言えば、全年齢版「ドラマダ」のミンクさんで、初めて聞いた時に「声、低ッ!」となったのを思い出します。

フォロワーさんとも話したのですが、なんで松田さんが良いかって、知名度が高くいわゆる人気声優と括られる方ではなく、キャラに合う声として選んだのではないかと思わせてくれるからなんですよ!そういうキャスティング待ってたよ!!

解禁と同時にティザームービーがアップされたんですけど、とりあえずコレ見てください。

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良すぎる……(泣)

 

最初に聞こえる松田さんの痺れる硬く低い声から、阿座上さんの無邪気さが纏っている声がね~~~ヤバイね!松田さんの声だからこそ、BLだと低くて落ち着く中低音なイメージが強い阿座上さんの可愛さが引き立ってるなと思った!!

そして、この声質でBLの受けを待っていたので感無量です。気だるさとやんちゃと子どもっぽさがないまぜになっているこのトーンよ……しかも、良原作でしっかりお芝居聞けるの本当にありがとう世界。原作の上巻を昨日のうちに読んだんですが、楽しみなシーンしかない。すごい。

脇役までBLで引っ張りだこの実力派で固められてて、少々気圧されたのが正直なところ。調べてみたら、今作はスピンオフで、森川さんとおのゆーはスピンオフ元の作品のキャラクターだとか。上巻だけだと、ほんのちょっとの出番だけど、少し声が聴けるだけでも興奮するし、重厚感が増すメンバーだな~としみじみ思いました。

ちょっと、2年阿座上さんの受けを待った私に、2ヵ月連続で受けの供給は刺激が強いので、10~11月にかけて様子がおかしいかもしれませんが、温かい目で見守ってください…!

 

そして、2つ目!

 

 

すみません、ちょっと待ってください

 

 

「ヒズ・リトル・アンバー」すら飲み込めていない、なんとか受け入れようとしてきたところにこの情報がきて、さすがにパニックになりました。久しぶりの新作が発表され、これで最悪また半年過ごせるぞと目論んでいた剛央くんの新作……しかも攻め!しかもお相手が直属の先輩・松岡くん!!

3番手に水中さんがいるし、深町さんや橋詰さんなど、脇キャストも豪華でキャスト数もかつてないくらい多く、極めつけの「ナレーション:飛田展男」!未だに意味分からないよコレ!一番飲み込めてないよ!

ひとしきり騒いで、落ち着いて詳細見たら「3枚組」って書いてあって目ん玉飛び出ました。3枚組のCDっていつぶり!?おそらく、3年前の「サンドリヨンの黒い革靴」ぶりだけど、3時間みっちり収録されてる3枚目となると、「清澗寺家シリーズ 4 罪の褥も濡れる夜」ぶりかもしれない(BLCD Wikiによると、76分22秒+76分45秒+76分32秒の3枚組)。この時代に、本編3枚組で出ることあるんだ……という驚き。

キャストが好みなのと、なんといっても剛央くんの新作、そして3枚組を作る気概に感動しているので買う気はあるものの、自分がつた子先生の作品にハマらないので、まずは原作を買って読むことから始める所存です。

 

 

正直、明日も金曜なので何かしら発表がありそうであっためようと思ったんですが、我慢できず今日書ききってしまいました……。もし、明日も嬉しいお知らせがあったらここに追記することにします。

軽率に、「大穢」の体験版プレイしたり、シチュ音声買ったりしていたけど、いよいよ他ジャンルに手を出す余裕がなくなってきたぞ……!9月中に「灰アル」コンプを目標にして、CDラッシュが落ち着いたら「大穢」プレイしたい。プレイして、購読しているブログでやっていたような体験版感想記事を書きたい。灰アルはプレイ後にガチガチに感想を書きたい。

 

時間と気力をください(切実)

 

 

余談ですが、来年のはじめに引っ越しを目論んでいてお金を貯める必要があるところに、弟の結婚式の知らせがきて、お金が飛んでいく状態のところにこのCDラッシュがきて、ヒィヒィしています。ちなみに、某関西グループの20周年記念コンサートで再来週遠征、年末にドーム公演もあります……そんなに集中しなくても良くないですか!?

最近、友人と金運に強い神社に行ってきたので、それに縋りたいと思います(他力本願)

とあるBLCDオタクの激動の1週間(2年ぶり)

こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。
なんやかんやで前回の更新からだいぶ経ってしまいましたが、タイトル通り、7/29~8/2にかけて、2年ぶりにBLCDオタクとして激動の週となったので、ちょっと吐き出させてください。2年前の記事はこちら。

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「青と碧」CD化発表!(7/29)

 

「凪がれ星」以降、新作への出演がなくしょげていた剛央くんの出演発表だけで狂喜乱舞なのに、お相手が誠一郎くん、そして脇役も贔屓にしているキャストさんで固まっていて、危うく電車で泣きかけました。

その日のうちに漫画読んだんだけど、絡みがない分メイン2人の会話が多く、崚汰くんと小松くん演じるキャラの出演も比較的多いのでお芝居がたくさん聞けそう!あと、作風的にナチュラルな芝居をする人が合いそうなので、個人的にナチュラルな芝居をすると思っている誠一郎くんと剛央くんで音を作ってくれるの本当に嬉しい!!

メンタル赤ちゃんでストレートに愛情を表現する誠一郎くん、5000000%可愛い。「イキガミとドナー」の誠一郎くんは、同じくワンコ属性はあるけど硬派で男前要素強めだったので、子どもっぽい可愛さ強めのお芝居がどんな感じになるのか楽しみすぎる!

そして、同性愛者として葛藤を抱えていて、青くんの好意をなかなか受け取れないけど、つい世話を焼いてしまい絆されちゃう碧くんの剛央くん絶対良いでしょ!!!余裕のあるお兄さん受けが最高なのは、「凪がれ星」で証明されているので、またこの方向性のキャラクターを聞けるの嬉しい~!!!

崚汰くんと小松くんの演じる飯田と吉田は、スピンオフでくっつくらしい二人で、青と碧に比べてより拗らせていて面倒くさそうで楽しみですね~!本当に、胡散臭そうで少々ひねくれているけど根は良い奴な眼鏡キャラに崚汰くんをキャスティングしてくれてありがとう!!待ってた!!!そして、吉田のキャラ絵、めちゃめちゃ小松くんの声が聞こえる。金髪・三白眼・八重歯属性ピッタリすぎる。

「オフステージラブサイド」聞きました!(7/31)

発売日:2024/7/31
出演:熊谷健太郎(遠藤圭輔)×鈴木崚汰(中崎智也)

高校生の時、一度だけ年齢を偽りゲイバーへ行ったトモヤは、そこで出会った大人の色気漂うケイをずっと忘れられずにいた。
その時「魅力がある」と言ってくれたケイの影響もあり、今やドームツアーを控える超人気アイドルになったトモヤ。
そんなある日、ライブ会場で憧れのケイを発見!
その上、なんとトモヤのストーカー対策のために雇われた護衛がケイだと判明して――!?

 

先月購入した2作目のCD。

 

まっすぐで純情可愛い鈴木崚汰の破壊力、えぐい

 

「男はじ14」の空良くんが大大大好きで、キャラクターが近い今作、ヤバイ予感はしていたんですが、はい、ヤバかったです。

トラック1の、ゲイバーで熊ちゃん演じるケイさんとホテルに行ってキスされたときの震える声と息遣いからぶっ刺さりまくってピークを迎えました。全編通して、応援したくなる可愛らしさ全開で、崚汰くんのこういうキャラに弱すぎると再確認。

あとさ~低音熊ちゃんやばくないですか!?
きっと周知の事実なんだろうけど、私はあまり低音熊ちゃんに出会ったことがなくて、今さら魅力に気づきました。熊ちゃん演じるケイさんは、漫画で読んでイメージしたケイさん像よりスマートで、優しさが前面に出てるように感じました。

最後に言及させてほしいのが、くっついた後の2トラックですね。
1つ目の「オフステージアットホーム」は、漫画で読んだ話で、トモヤくんのグッズに囲まれながらえっちする話で、視覚情報がないので漫画で読んだ時の、背徳感というかヤバ感はあまりなかったのですが、イく時のトモヤくんから出た「キュ~」みたいな喉から鳴ってる音が癖に刺さって騒ぎました(マニアックでごめんなさい)

2つ目の「ケイさんのリベンジ」は事前情報知らないまま聞いたんですが、隙あらばケイさんを隠し撮りするトモヤくんへのリベンジ、ということでえっち中にケイさんがトモヤくんをハメ○りするシチュで、1つ目と逆で音声化されることで映える話。
途中で止めてくれるケイさん優しい、ドラセクの戌井とは違う!と感動していたら、録画を流し始め、それを聞いたトモヤくんと録画音声の声が聞こえてきて本当におかしくなりそうだった。えっちの時のケイさん、ちょっと声色がいじわるになるのキュンです。

 

ちなみに、先月聞いた1枚目「ビタープレイメイト」は、後日阿座上さんの感想まとめの方に追記する予定です。

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なんだか、多くの人に読まれているようでありがとうございます!阿座上さんはいいぞ!!
来月以降、暇になったらBLCDキャラ縛りの阿座上さん担当キャラランキング企画をやりたいと目論んでいますが、需要ありますか?

「コワモテの隣人がΩだった時の対処法」CD化発表!(8/2)

 

ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!(狂)

 

 

2年ぶりの阿座上さん受け新規です。
前回の「甘えたい獣」から待ったよ。待ってて良かったよ~~~(号泣)!!!出演が決まる度に攻めで、1個くらい受けで出てくれたっていいじゃないかと心で泣いた昨年、攻め無双でもはや受けでの起用を願うことを止め、諦めた今年……長かったです。待ってた同志でスクラム組もうぜ。

阿座上さん演じる龍之介、ゴリゴリタトゥーが入っていて、ただでさえ色気爆発してるのに、Ω設定なの確実にヤバイ。100%悶え苦しむ。確実に普段の喋りから色気漂う感じでくると思ってるので、試聴聞いて暴れる未来しか見えない。どうしよう。たすけて。

阿座上さんの攻めが最高なのはわかってるけど、過去の受け2作ともすごく良くて、2作目の進化ぶりが凄まじかったので、正直本当に怖いですよ……3作目、一体何をお出しされるのかと。

しかも、攻めが安心と信頼の崚汰くんなの、勝ち確なんだよ。ここ2人、それぞれのお芝居が好きなだけでなく、「男はじ14」で相性の良さを見せつけられているから期待値高まりすぎて涎が出る(汚い)

原作はまだ読んでないんですが、おそらくオメガバースなのも相まってエロに振り切ってると思われるので、ちょっと本当に私の精神がもつのか心配です。攻めとしての囁きや殺し文句で逐一取り乱している私が受けボを浴びまくるわけですよ。む、無理だよ~~~~~ムリでも買うけれども~~~~~!

「男はじ14」が発表された2年前と同時期にこれが発表されているの、仕組んだのか?と疑ってしまう。そんな男はじ14も、アフターディスクが出ると告知されているわけですが、今作と同時期に出るんじゃないか?と何人かのフォロワーさんと話してました。同時期になったら完全に壊れると思います、私が。どうか10月は避けてくれ。11月か12月でよろしくお願いします(懇願)

 

先生、ありがとうございます(礼)

 

 

先生のご指名なの、本当に感謝カンゲキ雨嵐。
てっきり、某ロボットアニメに影響されたのかと思いきや、キャスト自体は放映前に決まっていて、キャスト目当てにアニメ見たらハマったらしい。マジかよ。

おそらく、今作は怪文書熱量高めの濃い感想を吐き出しにくると思います。私自身も楽しみです。

フィフスさんには頭が上がらなくて感謝はしています。「ドメスティックビースト」と「サハラの隻眼狼」のCD化もよろしくお願いします!!!!!待ってます!!!!!

 

 

以上、激動の1週間(2024年度版)でした。
それ以外にも、「東京殺人鬼」というBLゲームの体験版やったり、シチュ音声を聞いたり、「灰アル」の癒し先輩ルートを進めたりしてますが、なかなかブログを書く時間がとれず放置気味でごめんなさい!

新作をあまり買ってなかったのもあって、BLCD熱このまま冷めるかも……なんて思ってましたが、この1週間で後ろから襟首掴まれてそのまま吹っ飛ばされ、そのまま勢いよくゴロゴロ転がるかのようにまた戻ってまいりました。今月からは1作は買いたいCDがあるので、まだまだBLCDオタクは続けられそうです。

「灰アル」も合間でプレイ進めていきます!そして「東京殺人鬼」もちゃんとプレイしたい。時間と気力が足りない。

人が生きていくには過酷な夏ですので、どうぞ体調には気をつけて。私も気を付けます。10月までは健康で元気に生きていなければならないので。
それでは、また次の更新でお会いしましょう!

 

【雑談】お題箱返信/ちるちるBLアワードの話

こんばんは!「おっさんずラブ」「アイドルマスターSideМ」の2大コンテンツに振り回されていたら、3連休が終わりに近づいていました。

SideМの朗読劇が土日に開催されていて、1日目の感想を眺めていたら面白そうで気になっていて、どうやら2日目は剛央くんが重要な立ち位置の役をやるらしいと聞き、フォロワーさんに背中を押してもらったので配信見たんですよ。

邪悪な存在によって引き起こされた戦いで、ほとんどのキャラが倒れていく救いがない地獄ストーリーで度肝抜かれた。人体実験や裏切り、闇堕ちと良い人が次々と亡くなる様はかなり心に来るはずなんだけど、剛央くん演じる紅蓮の闇堕ちしていく芝居に大興奮してしまい、今のところ「楽しかった」という感想です。ずっと繰り返して見てます。

お題箱返信

さて、前回のサブブログにあげた記事についてお題箱でコメントをいただいたので、お返事したいと思います。

初めまして!お読みいただきありがとうございます!!
作品のおススメも助かります!その作品、当時すごく気になったんですが、勇気が出ず見送ったんですよね~。かっこいい受け、ということは「カーストヘヴン」に近かったりするのかしら。
よきタイミングで聞いてみます!ありがとうございます~!

 

お読みいただいただけでなく、熱量溢れる感想までありがとうございます!
聞いた作品もそうですし、聞き手によって感じ方も千差万別でしょうしね!「わかる!!!」って思ったのが具体的に誰なのか気になります笑

やっぱり「ドSな~」いいですよね~!すめし先生の別作品「リーマンラブホ男子会」も癖に刺さったのですごく気になってます!「僕と彼の~」は存在は知ってました!伊東さんにしては随分可愛いキャラ絵だなと思った記憶があります。

昔はいろんなメーカーさんがオリジナルCDを出してましたけど、売り上げが芳しくなかったのか、今残ってるのって「男はじ」だけですね……。(他にあったらごめんなさい)漫画や小説をCD化すると、自分のイメージしてた声じゃない人が選ばれることがよくありますが、オリジナル作品はそれがない代わりに、物語の面白さが保証されないから手を出しにくいと思っていて。私も当時積極的には購入してなかったので、少なくなってしまったのも頷けてしまう……。

いや~~~本当に!!!昨日のSideМの朗読劇の配信見てて、頭の片隅で「この声で御門くん聞きたい」と考えてしまうくらいには期待してしまっています。合ってれば別の人でも良いので早く発表してほしいです!

ちるちるBLアワード2024

www.chil-chil.net

最後に、購読しているブログの皆様が投票内容を公開していたので、私も便乗して公開しちゃいます!

シリーズ部門

ディープ部門

  • 羊の皮を着たケモノ2
  • ドメスティックビースト

基本的に、CD化が決まった作品を読むことがほとんどなので、ほぼ投票できず…。
イキガミとドナー」はCDを購入予定なので読んでいて、「ドメスティックビースト」は「スモーキーネクター」のスピンオフなので読んでおり、投票しました。

頼むから今年「ドメスティックビースト」CD化してくれ~!!!甘さ控えめの調教もので、話自体ほの暗さがあって好きなのと、何より桜次郎を演じる小松昌平を早く聞きたいのよ!!!壱真に良いようにされて血を求めてすがりつき、悪態をつきつつ抱かれるのマジで癖。待ってるよ(圧)

「羊の皮を着たケモノ2」は、私にしては珍しく、CD化関係なく好きで読んでいる作品です。1巻時点では辰巳(攻め)が犯罪者(結婚詐欺師)で大地くん(受け)がかわいそうな目に遭うのですが、2巻ではくっついて共依存っぽい関係ではありつつも、お互いに大事に想い合う描写があって好きです。あと、純粋に絵が好き。

BLCD部門

  • 凪がれ星
  • シュガードラッグ 薬学Side

「凪がれ星」の良さについては散々過去に語ったので、選んだ理由は省きます。

もう1作品はすごく悩んだんですけど、話の面白さ・キャストの熱演・CDの作りの総合値が一番高かったのが今作だと気づきました。

BLCD声優部門

一番選ぶのが大変だったのがこの部門でした。あのメンバーから2人に絞るの無理だよ!せめて、攻め2人受け2人の4人は枠が欲しかった。

幅広い役を演じる機会が多く、もっと出てほしくて応援の気持ちを込めて投票したのが崚汰くん、純粋に好きで投票したのが剛央くんです。本当は阿座上さんにも、千晃くんにも、ちばしょーにも入れたかったよ~!

 

以上です!あとは、アワードの結果を楽しみにしたいと思います。

おまけ

2月はCDを我慢する予定なので、オタクとしては省エネモードだったのですが、最近、こんな情報が投下されました。

 

CV:冬ノ熊肉で”ほぼ”男性受け

 

 

買うしかない!!!!!

 

シチュ音声の適性があまりないので完走できるか分かりませんが、楽しかったら感想を吐き出しにきます!試聴で満身創痍になったので、聞き終わるのに何時間かかるのか、こうご期待!

【3周年企画】好きボイス三人衆+αについて語る

今回は、いずれ文章として残したいと思っていたテーマをお送りします。
数多くいる好きな声優さんのうち、特に声が好きなメンバーを厳選し、「声」に注目して語ってみます。

このテーマ、言語化がとにかく難しくて、何言ってるか分からないかもしれない……それでも良ければ読んでください。
ちなみに、お名前の右にある()は、好きになったきっかけの作品と年で、画像は思い入れが強いキャラです。

内山昂輝さん(2010「屍鬼」)

屍鬼」は作品含め衝撃が凄かった。ホラーが苦手かつ、好きだった徹ちゃんが夏野に襲い掛かるシーンが辛すぎて早々にリタイアしてしまったが……。

アニメをよく視聴していた頃、演じるキャラを好きになることが多かった。
私が触れてきたうっちーの役はこちら。

屍鬼結城夏野)
蛍火の杜へ(ギン)★
君と僕。(浅羽悠太)
ギルティクラウンダリル・ヤン)★
アクエリオンEVOL(カグラ・デムリ)
絶園のテンペスト(滝川吉野)
つり球(宇佐美夏樹)★
ハイキュー!!(月島蛍)★
バッテリー(原田巧)
ユーリ!!! on ICE(ユーリ・プリセツキー)★
Free!-Dive to the Future-(桐嶋郁弥)★
さらざんまい(久慈悠)★
鬼滅の刃(累)
呪術廻戦(狗巻棘)

★は、思い入れがあるキャラであり、うっちー担当キャラのイメージ像でもある。
昨今はアニメに疎くなってしまったので、ここ数年の出演作をwikiで調べたら、未だに10作前後あって感動した。

ヒロイン力が一番高く、繊細で脆くて、抱きしめてあげたくなるかわいそうな役が大好き。ダリルとユーリ、郁弥が特にツボだった。
千晃くんと剛央くんは負の感情を糧にできる強さがあるけど、うっちーは誰にも打ち明けず抱え込んで、熟成させてしまうイメージ。そして、感情を爆発させた時に号泣しちゃう。

フォロワーさんの「うっちーにこそBLCDで受けやってほしい」という呟きに永遠に頷きながら、心の中でいいねを100回押した。こんなに受け役が似合いそうなのに、出演がないのが悲しくて病んだ時期があった。

アニメをあまり見れてないのもあり、久しく声を聞く機会がなかったんだけど、この動画を見てこれぞ私の好きなうっちーだと懐かしい気持ちになった。PV見る限り、とっとさんもピッタリだと思ったから、アニメ化したらいいな。

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余談だが、昔は乙女関連の作品にほぼ出てなかったので、最近出ている少女漫画のボイスコミックを謎の恥ずかしさで未だに見れていない。
あと、「LIP×LIP」も同じ理由で積極的に聞けてなく、これを初めて見た時の衝撃は尋常じゃなかった。


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ちなみに、同い年生まれなのもあって、今でも陰ながら応援している。

小林千晃さん(2020「ツイステッドワンダーランド」)

このブログ開設時点で一番応援していた声優さん。
ツイステを始めて千晃くんに出会ったから、またBLCDを聞くようになったし、このブログも始めたので、コロナ禍を少しでも楽しく過ごせたのは千晃くんのおかげ。

うっちーから千晃くんの間、約10年の間に好きになった声優さんはたくさんいたけど、「声だけ」で気になったのは千晃くんだった。ただ、今思うと、デュース自体がツボ(元ヤン真面目美人優等生)なので、キャラ補正があったのは否めない。

3人の中で一番ハスキーで、可愛い役が似合うと思っている。
アニメで可愛い役を演じているのは見たことがなく、「シュガードラッグ」の春明を聞いてそういう系統もいけるんだと驚いた。ボイスコミックの「好きにさせてみせるから!」もめちゃくちゃ可愛い。年明けに付録ではあるけど、ドラマCDが出るのが楽しみ。

千晃くんは、とにかく我が強いイメージがある。自分の中に信念があって、絶対に負けない。屈さずに相手を睨んでいる。その点では剛央くんも同じだけど、千晃くんはそれを表に出し、剛央くんは内に秘める。

特に去年はずっと主人公に起用されていた覚えがあるので、もう少しキャリアを重ねた後、どういう方向性にいくのか最も気になっている。最近は剛央くんはじめ他の声優さんに意識がいって弱火気味だけど、昨年参加した王ジャンのお渡し会で「20年ファンやってください」って目の前で言われたので、これからも陰ながら見守っていきたい。もちろん、ファンサービスだし本人は覚えてないと思うので律儀に守る必要はないけど、私にとっては大切にしていきたい言葉なので。
参加王ジャンの感想↓

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大塚剛央さん(2022「機動戦士ガンダム 水星の魔女」)

約1年をかけて、自分の中でじわじわと存在感を増していった剛央くん。

ラウダから始まり、アクア、ジョシュアと私好みのキャラを担当することが続き、「薬屋のひとりごと」2話のラストの台詞で完全に落とされた。ちなみに、壬氏自体もだいぶツボにハマってる。

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家でテレビと録画機器をつけてここだけ繰り返すくらいにはぶっ刺さってしまったので、このshortが出た時は飛び跳ねた。YouTube課金勢なので、オフラインに保存していつでも再生できるようにしてる。

4人の中で一番声幅が広い。役によっては地声とかけ離れた声が聞こえてきて、気になる存在となってからもうすぐ1年半になるが毎回驚かされる。

「もののがたり」の兵馬と「SideМ」の眉見くんは意志が強くて声色が固く、眼光鋭い感じの声。
「水星の魔女」のラウダと「FF16」のジョシュアはどちらも弟らしさがありつつも、ラウダはどこか劣等感を思わせる部分、ジョシュアは王族ゆえの格式の高さと、金髪・碧眼でメンタルも何もかも美しい高潔さが感じられる声。
薬屋のひとりごと」の壬氏は、中性的な美に振り切っていて、ミステリアスさもある。「百千さん家のあやかし王子」の葵くんは、柔らかくて輪郭が丸い、でも何かありそうな底知れなさもあって、私が知らない剛央くんだ!!!と興奮した。
先ほど、キャストが公開された「トリリオンゲーム」の役でも、また新しい引き出しが耳にできそうでワクワクしてる!

剛央くんには、自分の中で眠っていた、声フェチのマニアックな部分を刺激されている感覚がある。基本的に新しいもの好きだから、役を演じる度に新しい一面を声から感じられるのがとても楽しい。

うっちーや千晃くんと比べると、美人要素が強く、一番理性的な印象。しかし、地声に近いと主人公の相棒やお兄さんみたいな立ち位置が合うと思っているので、主人公ブームが落ち着いても、脇役にシフトしていけるのではと勝手に想像してる。

櫻井孝宏さん(2003「魔探偵ロキ RAGNAROK」)

このキャラが初めて登場して声を聞いた瞬間、雷が落ちた。当時中学生。今の私がいるのはこの人がいるからと言っても過言ではない。私の人生を狂わせた1人

櫻井さんについては、過去記事で何回か語っているし、某スキャンダルを思い出して複雑な心境になるので、多くは語らないけど、呪術の高専時代のアニメの夏油さんを聞いて、やっぱり私はこの人の声と芝居が大好きと再確認した。

最後に、大好きな曲を貼っておきます。名曲なので良かったら聞いてください。

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よし!書きたかったことはおおむね書けた!ということで、そろそろまとめに入ります。

元々、声優さんご本人の人柄にはあまり深入りしないんだけど、うっちー・千晃くん・剛央くんは、少なくとも陽キャではなくマイペースな部分は共通してると思ってる。イベントで周りの声優さんが満面の笑顔でファンサービスをする中、涼しい顔でほほえみつつお手振りをしてるイメージ。昔はにこりともしなかったのに、最近、Twitterでにこやかなうっちーを見ると感動する(?)

千晃くんは空気を読んで立ち回るのが上手いコミュ強で、うっちーと剛央くんは人見知りゆえに隅っこにいて寡黙な印象。ただ、うっちーは、トッシーやみゆくんみたいな仲良い人がいると饒舌になる。あと、みんなアラサーで年齢も近い。

3人には、不道徳なこと、犯罪、事故等社会的に抹殺されかねないことはどうかしないでほしい。彼女はいていいし結婚したいならしてくれ。内容によるけど、SNSでちょっと失言したっていい。ただ、人様に迷惑をかけることだけはしないでほしい、と最近、某声優さんの某事件で強く思った……。

 

BLにまともに出てるのが現状、千晃くんのみなので珍しくBLCD以外の話ができた!すごい!!もし、今後ここに新しい声優さんが加わることがあれば、数年後に更新版を書きたいですね。

長くなりましたが、数日遅刻したブログ開設3周年記事でした!ここまで読んでくれてありがとうございます!!
次回こそ、「凪がれ星」の感想でお会いしましょう!(ラストの試聴やばかった!!!!!)

 

この4人に近い声を持つ声優さんを知ってる人、情報求む!!!

odaibako.net

BLボイスコンテンツ関連の雑談

先週の怪我が順調に回復し、安心しています。あおいです。やっぱり病院にかかるのが一番だし、かかりつけ医の大切さを思い知りました。

それはさておき、昨日は新作BLCDやボイスドラマの発表が続きました。

Tennenoujiさんのボイスドラマですってよ!Tennenoujiさんと言えば、18禁BLゲームの金字塔「ラッキードッグ」シリーズを手掛けたメーカーさんです。最新作は「Friendly lab」で、私はボイスがついたらプレイしたいな~と思っています。というか、それに関係なくまずはラキドの無印と悪卵をコンプしたい。

ラキドのプレイ自体は中途半端の状態で止まっているものの、ドラマCDは大好きで相当リピった私としては、「ボイスドラマ」という媒体なのが嬉しいです。来週のサイト公開でどこまで公表されるのか分かりませんが、声優オタクなのでキャストも公開されたら嬉しいな~!

 

<あらすじ>
「本当の俺を知ったら…
きっとあんたは失望する」

殺し屋の千夏は、運命に再会した。

運命の名は、佳澄。
目の前で兄を亡くしたとき、手を差し伸べてくれた少年である。

数年後、千夏は偶然
ひったくりに遭った佳澄を助ける。
目が見えないと話す佳澄を放っておけない千夏は
近付くべきではないと思いながらも、
彼と距離を縮めることになるが…。

暗闇にとらわれた二人が
お互いの孤独を溶かしてゆく、救済の物語。

 

ストーリーもすごく面白そうだし、絶対キャストピッタリですよねコレ……。これから原作を読むのが楽しみです!

阿座上さんも土岐くんも、フロンティアワークスさんでキャスティングされる率高いですよね。サイトを確認したら、5月に出た同じ組み合わせの「おやすみ、いとしい小鳥さま」も同社だった。

 

 

( ゚Д゚)

 

いやあの、確かに少し前に攻めでメインデビューが決まって、受けが聞きたいとは言いましたよ。まさか年内に来るとは思わなかったよ!
告知見て第一声(ツイート)がこれでした。


しかも、CROWN WORKSさんから発売。先月の剛央くんのメインデビュー作に続き、坂田くんの受けデビュー……。100%ないのは分かってるんですけど、私のツイートとブログ見られてる!?と自意識過剰になってしまう。

とりあえず試し読みしてみたんですけど、最初からクライマックスで笑ってしまった。初っ端フェ…するし、攻めのこと誘惑するゴリゴリのビッチ受けに初めての人もってきて大丈夫!?全部読んだら印象変わるのだろうか。

しかしながら、昨今の声優さん、最初から受けのお芝居がお上手なので杞憂で終わる気もしている。先輩・阿座上さんの初受け「ヒーリングパラドックス」も絡み多かったけど、やり切っていたし……。

動揺してTwitter(X)を見たら、坂田くんがノリノリで宣伝してくれていて、絶対にお布施すると心に誓いました。

とは言え、こういうどうなるか読めないキャスティングの作品を聞くのが、スリルがあって楽しいのでね!
攻めの伊東さんについて全然言及してないけど、ガチオタでヘタレ、受けに押されてるのがすごく合ってるなと思いました!

 

 

そういえば、2月にこんな記事をあげてまして。

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こんなことを書いていました。

大塚さんは、声幅が広くて「堅物」もできそうだし、ボイコミ2作の地声に近いトーンだと「腹に一物抱えてる」攻めも合いそう。最近出演されてた「声優と夜あそび」のダミヘを聞いて、ねっとり感がある執着攻め合いそうじゃない!?と思った。なんだろう、人をいけないことに誘惑しそうな甘さを感じたので、今後耳にする機会があったらいいな。「黄昏アウトフォーカス」の脇役で少しだけ出番があった美人系統の受けも聞きたいので、結局のところどっちも聞きたい!!!(強欲)

美人受けが聞きたかったっていうのは、前に記事で書いてたんだけど、この文見て、改めて叶ったの嬉しい~~~!って喜びが湧いてきました。今月中に試聴が出るんじゃないかな~とTwitterに張り付きがちになってます。本当にどんな声で来るのか気になる!

脇役で気になっているのは、小松さんと坂田さん、満を持してまさかの攻めデビューを果たした広瀬さん。小松さんについては過去記事で散々言ってきたけど、ツンデレチョロ受けを早く聞きたいよ!(小松さんはメインデビュー済だが、私の中ではなかったことになっている)残り二人はとにかく所属している事務所の力が強いと思っているので、名前を見る機会が多くなる気がする。

小松くんと坂田くん、2人とも無事にデビューしただけでなく、小松くんは同日、坂田くんは同月に攻め受け両方聞くことになったよ、過去の私。何が起こるか分からないね!

「シュガードラッグ」の小松くんは、終始冷静で理性的、スマートな最高彼氏・陽介くんにピッタリだったな~。好み的には、いよいよ発売が間近に迫っている「Sub様、躾の時間です 1」の役の方が間違いなく好きなので、楽しみにしています。主従逆転Dom/Subとか私向けすぎ。

「不機嫌イトコがかわい過ぎて仕方ないside直樹」の小松くんは、攻めにひたすらエロいことされて、照れたり怒ったり、どろどろにされてて「かわいいね~(IQ0)」になった。シュガドラのドラマ性が強かった分、こちらはひたすらカップルがイチャイチャするのを頭空っぽにして聞ける作品だった。どっちも必要!

ここで白状……懺悔を。
小松くんを最初に拝見したのがSideМのTHE 虎牙道のキャスト発表番組でした。リアタイしながらしたツイートが、「声がエロい(意訳)」「モブレが似合いそうな声」だったのですが、私の見立ては間違ってなかったな、と1人納得しました。申し訳ございません。

 

坂田くんも脇役で目にする機会も増えたので、やっぱり事務所が強いわ。おそらく脇役止まりだろうけど、事務所の先輩のじさんの元カレ役が決まってて、阿座上さんの次は坂田くんを推していくぞ!という意思を感じた。その調子で推していってください。

いつか、チェンソーマンのアキくんに近いトーンで年上受けやってください

 

この調子で、広瀬くんの初受けもギリギリ年内に来ないかな~と密かに願ってます。多分、待ってる年数的には広瀬くんが一番長いので……。

 

最近、雑談記事ばかりですみません!なかなか、感想を書くモチベーションがわかず……。書ききれなかった作品は、年末の振り返り記事で一言感想コーナーを設けて言及できたらいいな!

「Sub様~」は、2年3ヶ月ぶりの熊ちゃん受けなので、感想という名のIQ低めの暴走垂れ流し記事になりそうな予感がします!昨年の「男はじ」視聴時の衝撃と熱量を求めている自分がいる。

 

だらだらと書きましたが、今回はこの辺で!
最後に、私狙い撃ちのフォアレーゼンのキャストをご覧ください。

 

 

滋  賀  

 

 

今年、海外旅行にいった上にさらに大金が飛ぶので難しそうですが、万が一行ったら感想書きます。

 

男はじの話と「ピットスポルム」の感想

せっかくの連休なのに、アパートの階段から落ちて痛々しい傷ができてしまい、2日目もひきこもり決定!ということで本日も元気に更新!(普通に歩けるくらい軽い傷ですが念のため)

といっても、まだ年内発売分が出揃っていないので、正式な予想記事の前段階、思考整理のためのメモ書きのような内容になります。ゆるっとした雑談っぽい内容なので気軽にどうぞ。

予想は勝手に分析したこちらを元に行っています。

  • BLCD出演歴が長いベテラン枠が最低1人いる(2019年以前にデビュー)
  • メインデビューから2~4年経った安定枠が入る(2020~2022年デビュー)
  • メインデビュー1年前後のフレッシュ枠が入る(2023年デビュー)
  • 今作でメインデビューする初めて枠が5thで復活したので、入る可能性がある
  • 声の観点では、攻めには基本声が低い人、受けには高い人を配役
  • 声優さんの知名度はある程度高め。

ベテラン枠

BLCDに出てから5年以上経っていて、まだ男はじにお呼ばれされていない声優さんは山ほどいるので、予想が一番難しい枠。

ここ1~2年活躍が目覚ましい土岐くんが最も有力だなと思っています。土岐くんは聖母と表現するに相応しい容姿・内面ともに美しい受けが良いな!

あと、来年の活躍次第では笠間さんと小松くんも期待してるんだけど、どうだろう~?

央田先生以来の先生枠で、訳アリの養護教諭で笠間さんとかどう!?私はとても聞きたいです!「三兄弟シリーズ」で先生やってたし!!(エピ0,10あたりで人物像が出てるかもしれんが)ご親戚が出演している某18禁BLゲームの、治安悪い粗暴な声がぐうかっこよかったのでそんな感じの……いや、そんな養護教諭はいないか。もしくは、某バスケ作品の元ヤン不憫受けとか。

小松くんには、ケンカに明け暮れてるイキった不良で、勝負を挑むけど返り討ちに遭う受けをやってほしい!「クッソ~!」って叫びながら攻めに押さえつけられてほしい(個人的趣味)

安定枠

今度こそ千晃くん入るでしょ!というか来てくれ頼む!!千晃くんはどっちのポジションでも可能性がありそうだけど、個人的には受けがいいな~。受けボ厨なので。でも攻めの時も好きだから、どっちもアリ。年下攻めか強気受けのイメージだけど、男はじはなんでその役を!?ってなる不意打ちを仕掛けてくるので、新しい千晃くんを聞きたい気持ちもある。

今、次々に新作に出ているちばしょーも、この勢いだと入りそう。男子高校生にピッタリの声だし。ストレートに1弾の裕太くんみたいな、可愛い元気っ子も聞きたいし、ポーカーフェイスな男の子でもいい。とりあえず受けで出てくれたら良い!ちばしょーも私の中で演じる役のイメージが固まってるから、千晃くん同様、新しい引き出しが聞けたら嬉しいな~。

フレッシュ枠

もし、2024年に出るとしたらここの枠が一番多いのではないかと予想しております。ここ最近、一気に各事務所の次世代のメインデビューが決まったからです。

アーツの広瀬くんに青二の坂田くん、大沢の市川くん、アイムの剛央くんと、個人的にも注目している方々ですね。誰か1人くらいは入るんじゃないかな。

広瀬くんと市川くんは受けかな~。受けボ厨だから受けにキャスティングされてほしい人ばかり思いついてしまう。

坂田くんと剛央くんはどちらに回ってもおかしくないかな~。私はもちろん受けが聞きたいんですけど……。
元くんに引き続き、脚本が久礼野さん担当の弾(2,6,7,13,15弾)に剛央くんが出たら泣く。久礼野さんは沼カプ&キャラメーカーだと思ってるので、ポジションは問わないからアクの強いキャラやってほしいな~!

脚本の話になるけど、5,8弾担当の桜しんりさんに戻ってきてほしいと思ってる。5弾の義兄弟設定とマニアックなプレイやシチュが地味にツボでして。春惟ちゃんや江純くんみたいな、攻めを食いにいくガツガツとした襲い受け、好きだよ!

弧山さんや亜矢さんって王道の高校生BLで、もちろんそれはそれで好きなんだけど、比較的性癖がねじ曲がって拗らせたオタクなので、桜さんや久礼野さんみたいに尖ってる方が刺さるんだと思います。ちなみに、性癖の弾は15弾です、よろしくお願いします。

 

……とまぁここまでうだうだ語ったけど、男はじのキャスティングには信頼を置いてるので、誰がきてもらっても嬉しいです!

まずは……まずは5thのアフターディスクの発売時期だけ教えてくれ!!

2024年発売の想定でいるけど、5thのアフターに加えて1stの新規音声も待っているから、2025年あたりになってもおかしくない、という心構えはしておこう。

5thシーズンのキャスト予想&結果振り返りはこちら。

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昨日、CD化前の履修ということで読みました。

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小田島苑~~~!!!!!

 

 

性癖どストレートの攻め!!!!!

 

 

レビューを少し読んで、これ絶対私好きじゃない?って思ってたけど、やっぱり大好きなやつだった。

小田島苑は容姿端麗・成績優秀・金持ちの家なのに日々女子と性行為にふける問題児というトンデモスペックの男の子。明らかに人生勝ち組なのに、想いを寄せている矢野くんに対して、"自分なんか"が近づいてはいけない、触れてはいけないと自制しつつも本当はそうしたいって欲望と葛藤して感情がめちゃくちゃになっているのが好きで……(歪)

我慢してしまうのは家庭環境のせいで、そうなっても仕方ない経緯があって、大人しっかりしろよ!!!って思った。特に、すべての元凶の父親な。

同性愛者である自分を"矯正"するために、女子と性行為に及び、矢野くんへの想いを必死に否定する姿が本当に痛々しかった。

痛々しいんだけど、とあるきっかけで矢野くんが小田島苑のパジャマを着ていて、それを見て女子に似た形のパジャマを着せて、矢野くんに重ねて行為に及んだ後にトイレで吐いてる描写に興奮してしまった(歪)(歪)

一見、陽キャなのに実は自己肯定感が低くて苦しんでいるから、たまにその暗い一面を覗かせるキャラが大好きなもんで、小田島苑、度々ハイライトがない黒目で描かれていて口角が上がりっぱなしでした。(「sweet pool」ってゲームに近いキャラがいるという噂は聞いてます)

そんな小田島苑が、矢野くんの何気ない一言によって救われるシーンがすごく好き。矢野くん、優等生で大人しく見えがちだけど、意思が強くて小田島苑を受け入れる度量を持つ光属性受けでこちらもまた好きなキャラ造形でした。

正直、読む前はちばしょーはミスキャストじゃないかと思っていたけど、合っていると思う。最後に小田島苑に自分の思いの丈をぶちまけるシーン、楽しみだな~!

 

余談ですが、寮で同室、派手な外見の攻めと黒髪の地味めな受けの組み合わせの作品、前にCDで聞いたことなかったっけ……と悶々としていたんですが、これでした。
一昔前の作品の雰囲気だよなぁと思っていたの、気のせいではなかったです。

www.chil-chil.net