今更すぎる自己紹介
どうも。平日の月曜日を有休にして4連休にしたのに、結局なんの予定も入れなかった行き当たりばったりのあおいです。なんとか最終日、友人と遊んでもらえることになりました。ありがとう友人。
せっかく時間があるからブログ書きたい、たまにはBL関係以外のことを書きたい……と考えていたんですが、そういえば、自己紹介をいつか書こうと思ってそのままきてしまったことに気づき、今更ながら書いてみることにしました。
自分がオタクと自覚したのは中学生頃で、なんだかんだ20年弱いろんなジャンルを渡り歩いてきたので、テーマごとに簡単に振り返ってみることにします。というかそうでもしないと、情報量が膨大過ぎてしっちゃかめっちゃかになる。
漫画
コロコロコミック→ジャンプという、いわゆる男性向け作品が大好きな女児でした。コロコロは多分、ポケモンが好きで読んでた気がする。「うちゅう人 田中太郎」も読んでいたような記憶がうっすらある。
ジャンプは週刊の方を買ってもらって毎週ほとんどの作品を読んでいた。テニプリ、NARUTO、銀魂、ボーボボ、リボーン、ネウロ、いちご100%、BLACK CAT……大体この辺の世代。単行本を集めてたのはテニプリとNARUTOくらいだったと思う。(どちらも途中で挫折してしまったが)
高校生になって、ようやく少女漫画も読むようになり、ラブ☆コンと僕らがいた、君に届けは単行本を集めていたが、雑誌は結局買わなかったな。大谷と風早くんが好きだったし、大谷は多分私の好きな男の原点な気がする(低身長で可愛い男前)。
今は漫画はほとんど読まなくなり、買うのはもっぱら商業BL。詳細はこの後のBLの項目にて。
声優
忘れもしない、2003年6月28日。アニメ「魔探偵ロキ」の13話「夢幻の花」。
ここで初登場した櫻井孝宏さんのキャラに恋した。
キャラというより、声に。
20年も前のことだけど、この時の衝撃は今でも覚えていて、ビデオに録画した映像を何回も繰り返して見た。それまでは、声優さんのことを字面でしか捉えていなかったのが、これを機に一気に声優という存在を意識するようになった。声優さんで見るアニメを選ぶようになったのも、これきっかけだと思う。(マイネリーベとか○マとか、Dグレとか)
櫻井さんは今、大変なことになっていて、名前を出しにくくなってしまったのが悲しい。彼の自業自得なので、擁護するつもりは毛頭ないのだが、私にとって声優を語る上で櫻井さんは外せないので、挙げさせてもらった。
その影響で、声優さんを好きになるきっかけは基本「声」。金髪美形が似合う王道綺麗系端正ボイスに基本的に弱くて、昔はそれ以外の声に興味がなかったんだけど、BLCDに出会って守備範囲が広がった。
声を好きになった歴代声優は、櫻井孝宏(魔探偵ロキ)→細谷佳正(テニプリ)→岡本信彦(会長はメイド様)→内山昂輝(屍鬼)・石川界人(翠星のガルガンティア)→木村良平(黒バス)→増田俊樹(マジフォー)→山下誠一郎(刀剣乱舞)→小林千晃(ツイステ)・阿座上洋平(オールドファッションカップケーキ)→大塚剛央(水星の魔女)。
※()は好きになったきっかけの作品
こうしてみると、好きな声質はあまりブレてないと思うんですが、いかがでしょう。
少し前に剛央くんがゲスト出演した「声優と夜あそび」を見て、「オーディションで戦う声優は?」の返答がうっちーと界人くん、千晃くんで、全部私の好きな声~!!!ってテンションがぶち上がった。
個人のオタクというよりも、男性声優のオタクなので、好きな人の移り変わりがあって大体3年周期くらいで変わる。ちょうど千晃くんと阿座上さんを好きになってから3年経とうとしているタイミングで、大塚剛央くんが現在気になる存在になっているので、そういう生き物なんだと改めて自覚した。
若手は一通りチェックしないと気が済まないタチだが、BLCD以外に疎くなってしまったので、BLCD出演の若手限定になりつつある。今、注目しているのがすでに名前を挙げている千晃くんと阿座上さん、剛央くんに続き、崚汰くんと元くん、水中さん、坂田くんで、多分今年熊谷くんが私の中で再浮上するので、3人がBLCDでメインデビューしたら8人を追いかけることになるらしい。……どうしてこうなった?
とりあえず、声優さんに関連するものには一通り手を出してきていて、アニメイベントからライブイベント、乙女ゲー、シチュエーションボイス(主にRejet)ときて、最終的にBLCDとアニメに落ち着いた。イベントは参加回数は減っているけど、ちょこちょこ参加している。
音楽は、基本キャラソンか声優さんの個人名義を聞いている。たまにアニメ主題歌も聞くけど、8割くらいは声優さんの曲である。キャラソンに関しては直近で記事を書いたので、興味があればこちらをどうぞ。
個人名義は、継続して好きなのはGRANRODEOで、年1回は絶対にライブ参戦する。昔は、Kiramuneが好きでキラフェス、おれパラに行っていた。CDを買ったことがあるのは増田さんと、今となっては懐かしいMaxBoys(ほそやんと増田さんのユニット)、のぶくんのデビューシングル「Palette」とTrignalのCD。今後、開催されたら行ってみたいのは古川さんのライブ。
アニメ/キャラ
完走もしくは後半まで視聴して思い入れがあるアニメを、思いつく限り列挙してみた。作品名の隣は、作品の中で一番好きなキャラ。
- 美少女戦士セーラームーン / 水野亜美
- 頭文字D / 佐藤真子
- テニスの王子様 / 丸井ブン太
- NARUTO / ロック・リー
- 銀魂 / 沖田総悟
- 魔探偵ロキ / 鳴神
- 世界一初恋 / 柳瀬優
- アクエリオンEVOL / ジン・ムソウ
- No.6/ ネズミ
- Free! / 山崎宗介
- 黒子のバスケ / 黄瀬涼太


- 鬼滅の刃 / 時透無一郎
- 呪術廻戦 / 狗巻 棘

- エスケーエイト / 馳河ランガ

- 憂国のモリアーティ / ルイス・ジェームズ・モリアーティ

- チェンソーマン / 早川アキ

- 機動戦士ガンダム 水星の魔女 / ラウダ・ニール
調べてみて実感したけど、最後まで見切ったアニメがめちゃくちゃ少ない。ミリしらで知識だけあるか、途中で挫折した作品がほとんどで、自分の飽き性ぶりを突き付けられた。多分、作品への興味範囲が相当狭いんだと思う。なんというか、ザ!ミーハー!!って感じのラインナップ。
あと、好きなキャラができないと見続けられないのもある。キャラを見てもらうと分かるけど、ビジュアル人気が高そうな美人が見事に多くて笑ってしまった。今は男キャラばかり好きだけど、子どもの頃は女の子が好きで、亜美ちゃんと真子ちゃんみたいな控えめだけど芯がある美人さんが好きだった。そして、それが男キャラの好みに受け継がれている。
特に愛着がある作品は、「No.6」「アクエリオンEVOL」「黒子のバスケ」「鉄血のオルフェンズ」で、「No.6」はアニメの最終話で深夜に友達とお互い泣きながら電話し、「鉄血のオルフェンズ」は好きなキャラが多かったのもあってキャラが死ぬ度泣いた。
「アクエリオンEVOL」と「黒子のバスケ」は個性豊かなキャラが多くてとにかく楽しく見てたけど、ジンとユノハのカップリングガチ勢だったので、ジンくんが死んだ後は1週間ほど、「荒野のヒース」を深夜に聞いて1人涙を流していた。
BL
BLに目覚めたのは2010年頃で、今となってはメインで摂取しているジャンル。確かきっかけは二次創作で、ギリギリ夢小説の文化が残っていて、ドキドキしながら読んだのを覚えている。
好みのカップリングは、最初に触れた二次創作の影響で年下or同い年ワンコ攻め×男前orツンデレ美人受けで、10年以上経った今も不変。大体コレ与えときゃ喜ぶ。いろんな作品に触れた影響で、執着したり病んでたり、受けを好きすぎて歪んでる攻めに魅力を感じるようになってきている。
商業BLとBLCDはどっちを先に触れたのかは曖昧。でも、声優きっかけでコンテンツに触れることが多いから、BLCD→商業BLの順番と予想してる。
ブログを読んでくださってる方はご存じの通り、主食はBLCD。最近、ゲームも手をつけ始めた。BLCDについては語ると長くなるので省略するが、BLゲームで現状、一番好きなのは「ディストピアの王」で、半左×桐久推し。「Paradise」をつい最近攻略したばかりのBLゲーム初心者ですので、お手柔らかに。
性癖の話もこのまましようと思ったけど、また別の機会にします。
お分かりいただけたでしょうか。
軽い気持ちで書き始めたけど、人生を振り返ったくらいの達成感があった。1つ言えるのは、人って変わらないもんなんだなって!好きな声も、キャラも、カップリングも変わってない!
他にも、2.5の舞台やLDHも通ってはいるんだけど、好きだった期間が短かったので割愛した。もう疲れた!(本音)
このまま我を貫き通していくぞ!!!
こんな奴が書いているブログを、今後ともよろしくお願いいたします。
【雑談】近況報告と気になる作品について
どうも、お久しぶりです。前回の更新から約2カ月空いていることに驚愕しています。前回感想を投稿した「コワモテΩ2」以降、BLCDを買っていない事実にも驚いています。「コワモテΩ2」で一旦燃え尽きており、今月発売の作品について気になりつつも、そこまでモチベーションが上がらず購入していない、というのが正直なところです。
ただ、4月が終わってリアル面が一旦落ち着き…というか、頑張るための燃料が尽きた感覚があり、これは一旦趣味はじめ遊ぶのが必要なフェーズだな、と思い切って頑張ることを止めることにしました。すると、自分の中に余白が生まれてBLCDをまた聞きたい感情が生まれ始めています。
ということで今回はリハビリも兼ねて、気になっている作品について語っていきたいと思います。1回記事で触れてる作品もあるかもしれませんが、気にしないでください。
【💿ドラマCD化決定💿】
— ディアプラス&シェリプラス編集部2(避難用) (@dear_cheri_plus) 2026年1月30日
✨🎊\‼️情報解禁‼️/🎊✨
⋆⸜ 💐𝟱.𝟮𝟳(水) 𝗼𝗻 𝘀𝗮𝗹𝗲💐 ⸝⋆
====#鯛野ニッケ 先生 (@tai_nikke)
『メルティホワイトアウト』
====
のドラマCD化が決定!
さらに発売日&キャストも一挙公開です!!!😆🎙️🎉✨
💐キャスト《敬称略》💐
辰彦:#古川慎… pic.twitter.com/aKXrrbOp7Z
まさか古川×大塚の再タッグがあるなんて思わんだろ!!!!!
これね~はちゃめちゃに気になるんですけど、どうやら私はディアプラスさんのCDの作りと相性が悪いらしいので尻込みしているのと、古川×大塚は「凪がれ星」が至高であり、未だにたまに聞き返すくらいには好きなのでこの組み合わせは「凪がれ星」だけしか認めたくない、みたいな気持ちがありまして…。でも作品はとても気になるので検討したいと思います。久しぶりのまこにゃん新規出演作でもあるしね。
5/25発売BLCD『愛の温度を教えてよ』(原作:Hiカロリー/出演:千葉翔也、佐藤拓也)
— CROWN WORKS (@CROWN_WORKS) 2026年4月8日
🌡️試聴第2回公開🌡️
第2話から、いたずらっ子な戒くんと色々無自覚な悠真さん👈
「なんか、やたら、あったかかった?」 pic.twitter.com/pYT6NnGuHR
これも大変気になっております。大人な甘やかし攻めのさとたくとおそらく愛に飢えている愛を知らない生意気な受けのちばしょーとかド天才~~~!ちばしょーが前回クラワさんで出演した「レン彼」の伊織は素直でチョロかったけど、今作は素直じゃない斜に構えたキャラな気がしており、非常に楽しみです!しかも、攻めの声がさとたくで、糖度も高そうだから声のバランス的に良い組み合わせになりそうな予感。
【新作BLCD情報】
— CROWN WORKS (@CROWN_WORKS) 2026年3月6日
蔓沢つた子原作『君をおいしくいただきます』ドラマCD化決定🦇
🐺不憫なイケメン狼男
藍嶋かのん cv.鈴木崚汰
✖️
🍷訳アリ腹ペコ吸血鬼
茜乃ネイロ(変身後) cv.福山潤
茜乃ネイロ(変身前) cv.市川蒼
CD2枚組で2026年6月19日(金)発売!https://t.co/5TbjCkyWWV pic.twitter.com/WGgRIofgPm
わ~崚汰くんの攻めだ~……福山潤!!!???と家でデカい声で口に出しちゃったよね。信じられなくて三度見くらいしました。じゅんじゅんは、昨今では脇役で名前は見かけたけどさすがにメインは来ないよな~なんて思っていたんですが。しかも何がすごいって、基本エロ要素モリモリなつた子先生の作品に受けとして出るんですよ。まだ原作は読んでないんですが、おそらく市川くんが演じる変身前はショタで、絡みはないか少なめ、ガッツリ絡むのは変身後のじゅんじゅんだと思ってるんですよね~~~マジか~~~(歓喜)
BL作品は死ぬほど出てるじゅんじゅん、私は実はそこまで聞いたことがありません。というのも、昔から私は高音系が苦手だったからです。声が低めで落ちついた「職業、王子」のじゅんじゅんは何回も聞き返したし、未だにCDを手元に置いています。これ、相手の日野ちゃまもサイコ~~~だからいろんな人に聞いてほしいけど入手困難だろうな…。
いや~~~まさか、今もゴリゴリアニメに出ているじゅんじゅんがメインに舞い戻ってくるなんて本当に思ってなかったよ…長くオタクをやっているとこういうことがあるから面白いですね。一緒に会社をやっている慎ちゃんは社長になってからも変わらずBLに出ていたので、勝手に活躍する領域を棲み分けしてるのかな、なんて思ってたんですが。
私は声優好きの原点が櫻井孝宏さんなので、彼と同じ世代でアニメで主役を張って肩を並べていたじゅんじゅんやすずあたりの存在ってちょっと特別なんですよ。あの世代の中でも特に売れた声優の1人だと思ってるので、そんな人がまたBLCDに出てくれるって衝撃が大きいです。でも、確かにじゅんじゅんはオファーがあればやりそうだし、なんならBLやりたいから出させて、まで制作サイドに言ってそうな気さえする(妄想)
【新作BLCD情報】
— CROWN WORKS (@CROWN_WORKS) 2026年4月22日
宇良たまじ原作『イヤって言ってもきかないで』
コミックス上下巻をCD2枚組でドラマCD化決定🤍
本心が見えない独占欲強め大学生
吉鷹南 cv.坂田将吾
✖️
お人好しな意地っ張り会社員
林壮馬 cv.阿座上洋平
💿7月29日(水)発売💿https://t.co/FKWMYPOHbk pic.twitter.com/4hDHAMgOe3
神!!!!!!!!!!!!!!!
阿座上さん受けマジでありがとうございます!!!!!!!!!!
しかも相手がまた熱いですね!フィフスアベニューさんの「ビタープレイメイト」でポジション逆で共演し、最近だとジョジョのアニメで共演して2人で雑誌に載ってたりしてたような…(うろ覚え)さかしょくんのミステリアスで独占欲強い年下攻め、絶対良いよね!!!試聴だけの感想で申し訳ないんだけど、「二日月に栖む」の満月くんのつかめないお芝居がとても良かったんですよ。(満月のさかしょくん大変よさげなので落ち着いたら買いたいとは思っている)さかしょくんの攻め、実は最初の「ピットスポルム」以来なのでお芝居の変化というか絶対に上手になっているはずなので、いろんな意味で楽しみ。
そしてそして!阿座上さんの新規受け、ありがとうございます!!!
いや~~~私は正直「コワモテΩ2」で終わりを覚悟してましたよ。今年も出演が今のところ続編ばかりなので、きっとこのまま卒業なんだ、じゃあ私も卒業するか…とうっすら思ってました。なので、本当に嬉しい……あと、キャラ絵的に阿座上さんの素の声に近そうな気がする。阿座上さんの受けというと、「コワモテΩ」の龍之介の印象が強くて、低い受けのイメージで、それも大好きなんですけど、私は阿座上さん初受けである「ヒーリングパラドックス」が結構好きで。原作読んでないけど、たぶん今作もヤバイ攻めにいろんな意味で泣かされる話じゃない?だとすると「ヒーリングパラドックス」で大興奮した情けなくてかわいそうな受けが聞けるんじゃない!?と書きながらテンション上がってきました!!!
やったーーーーーーー!!!!!!!!!!
はい、書くのが久しぶりでテンションが迷子ですが、思いの丈をぶちまけたことでBLCD熱が高まってきたので良しとします。また更新が空くかもしれませんが、気長に待ってもらえると嬉しいです。
【BLCD】コワモテの隣人がΩだった時の対処法2
発売日:2026/2/25
出演:鈴木崚汰(江夏晃太)×阿座上洋平(宮永龍之介)
特異性αの大学生・晃太には、コワモテで美人でエッチな龍之介という恋人がいる。
龍之介を大事にすることを最優先しているにも拘わらず、
当の本人はうなじを見せて「噛めばいい」と煽ってくる始末!!!!!!!
「噛みたくない」と宣言する晃太だったが、龍之介と会えないあいだに体調を崩してしまう――
意識が朦朧としたなか、帰宅した龍之介のうなじを「もう無理」と噛もうとして――!?!?!?!?!?!?童貞マインドを揺るがすオメガバースラブコメ待望の第2巻を音声化!!
約1年半前、Xで大騒ぎし、このブログでも熱量ぶっぱなし感想を投下した思い出深い作品の続編ということで、発表後即購入し、22日に受け取り即聴きました。
とりあえず前作を買った人はみんな買ってください
前作買ってなくても気になる人はぜひ買ってください
まず、恋人同士になって一途さ全開になる晃太も、雰囲気が柔らかくて結構甘えたな龍之介も可愛くて愛しい!崚汰くんと言えばワンコ攻めが定着してきたと感じる今日この頃。崚汰くん、本当にどんな役もこなすから内に想いを秘めた静かな役も良いんだけど、感情を前面に出す役が個人的には好きです。阿座上さんは、明らかに声色から愛情がダダ漏れになっていて、ダウナーな低音なのに可愛らしさを感じさせるのがすごい。
正直、トラック1の約10分で満足して一時停止し、少々余韻に浸ってしまいました。トラック1だけで元をとったと言っても過言ではないです。なんだろう…男はじのしばそらを聞いた時にも思ったし、感想に書いたけど2人が喋ってるだけで多幸感が自分の中に湧いてくるんですよね…。特に大きな出来事がなくても退屈せずに聞けてしまうの。ずっとイチャイチャしてる音声が聞きたい。
キャストインタビューで触れられてた、50m走のシーンが青春してて良かったな。ここの軽口のたたき合いがめちゃくちゃ自然で大好きでした。「青と碧」で誠一郎くんと剛央くんのやり取りでも似たような感想をもった覚えがある。本当に実際に会話しているかのように聞こえる阿吽の呼吸のようなものを感じた。
本編後半から不穏な雰囲気になっていくんだけど、体調を崩して意識が朦朧とした晃太のヤンデレ感、性癖で大変盛り上がった!「どこ行ってたの…?」がちゃんと怖くて良かった!(最近発表された「6と7」ではガッツリ崚汰くんのヤンデレが聞けそうなのでクッソ楽しみ)無事に解決したと思ったら、また晃太に変化が現れ…という大変気になる終わりだったので、絶対に3も作ってほしい!!!このCDマジで売れてくれ!!!
ここからは特典トラック中心で絡みに関する感想を思いつくまま書き殴ってまいります!!!
トラック7の睡眠○の逆転バージョン?最高すぎたんだが!!!???感謝!!!!!夢だと勘違いしたまま晃太に好きなようにされる龍之介がクッッッッソエロくてリアルに頭を抱えた……3分半に凝縮されていた。しかも、ここは龍之介が乗っかって使わせてもらうつもりでいたのが個人的にポイントが高いです!!!
いや~~~龍之介さ~~~、前作では基本地声の高さで喘いでて、たまに上ずって声が高くなってたけど、今回、上擦った声がデフォルトであまりにもドスケベすぎて私が滅されたわ。「ヒーリングパラドックス」で聞いた泣くように喘ぐのがさ~~~もうね~~~(語彙)トラック5で重いヒートになって、晃太に「たすけて」って言った時の弱々しさにも衝撃を受けた!
前作も先生書き下ろしのトラックがめちゃくちゃツボだったんだけど、今回も最高だったな。14分弱絡みのシーンで実質男はじなんだけど(?)、最初は経験豊富な龍之介がリードして晃太が必死についていくのに、回数を重ねるにつれて晃太が成長して龍之介を翻弄するっていう、立場が逆転するのだ~~~いすき!耳元でやらしく囁く晃太の声にギャ―――ッとなったし、龍之介が可憐な少女の概念に思えてくるくらいかわいかった…。
崚汰くんも阿座上さんも前作に比べてより上手くなっている上に、本当に息ピッタリで、トラック8冒頭のキスのコミュニケーションのシーンは2人の相性の良さで成り立ってるすらあると思う。夢中になって貪り合うキスも好きなんですけど、相手の反応を見てしかけたりしかけられたり、みたいな知的なキスもいいなって(知的なキスとは?)
全編通して今回の阿座上さん、全体的にセンシティブで悶え苦しんだ。スケベとかそんな生易しいもんじゃなかった。私は攻めにも狂わされているのに受けにも狂ってしまったらもう阿座上さんなしでは生きていけなくなってしまうので本当に責任をとってほしい!!!
特典CDの感想は割愛します!龍之介中学生ver.の阿座上さん、声は明らかに中学生ではないけど喋り方に幼さがあっておそらくこの阿座上さんはここでしか聞けないです!!!私は変な気持ちになってしまいました!
順当にいけば2年後に発売されるであろう3巻のCDを楽しみに生きていこうと思います。
前作の感想はこちら
【BLCD】「恋をするならひれ伏して」CD化!
⋱⋱ 🍰𝑩𝑰𝑮 𝑵𝑬𝑾𝑺🍰 ⋰⋰
— Ginger Records / ジンジャーレコード (@GingerRecords_n) 2026年1月22日
ドラマCD
「#恋をするならひれ伏して」
〖 原作 #ハルモト紺 @harumoto_A_kon 〗
꒰꒰ 𝑪𝑨𝑺𝑻 ꒱꒱
早瀬遼太 #大塚剛央
時藤一生 #八代拓
🤍𝟓月𝟐𝟐日発売決定!!🤍
ハルモト紺先生描き下ろし漫画小冊子&特典CDつき
特装版『𝑺𝑾𝑬𝑬𝑻… pic.twitter.com/gvoxMdWfrt
やったーーーーー!!!!!!!!!!!!
ここ最近で一番喜んだので2026年一発目のブログを書いちゃうぞ!!!
ただ、とりあえず想いのたけを書き殴りたいだけなので短いです。
メインデビューの「凪がれ星」以来、バースものの受け、またはディストピアSFで18禁BLゲームレベルで酷い目に遭う受けと、萌えよりも「かわいそう」「ストーリーがしんどい」「聞き返せない」作品の受けがずっと続いていた剛央くんに!ついに!社会人BLで女王様ツンデレ受けがきたぞ(号泣)!!!!!
しかも、お相手が八代拓ちゃんで役柄的にも個人的に勝ち確定なんですよ。早々に原作を読みまして、拓ちゃん演じる時藤って、「クール」「スマート」って言葉が似合う御曹司なんだけど、実は愛されたことがないゆえに愛に飢えてて、でも嫌われたくないから怖がりで幼い一面があるっていう……ハイ、私がクッソ好きな攻め像なんですよ。しかも、私は拓ちゃんの低音が大大大好きでして…両想いになった途端甘えが出てくる時の可愛らしさも絶対良い塩梅でくると思うんだ、私は知っている!!!
早瀬はね~~~気が強いからこそ素直に甘えられない男前さもあるところが1000000点な上に、泥酔すると女王様みたいに時藤を誘惑するんですよ~~~やべ~に決まってんだろ~~~!!!!!!!!やばすぎる!!!これで高めのトーンできたら情緒が乱れるの確定なので…試聴解禁が楽しみですね…。
しかもこれを手堅い良作を確実に作ってくださるGinger Recordsさんから出るなんて私は本当に……嬉しい……。お金を出せば特典ドラマも、キャストトークもつくことが確定していることがどれだけ素晴らしいかわかりますか!!!???私は早く「恋も過ぎれば」を買いなさい!!!!!
5/22までこれを糧に頑張ります!!!!!!!!
2025年BLCD振り返り
毎年恒例、BLCD振り返り記事になります!今年は購入したCDが例年に比べて少ないのと、感想を書けてない作品がほとんどなので、CDの感想まとめをメインにしてみました。それではどうぞ!
視聴したCDとプチ感想
- ミツキくんちょっと待って!(大塚×小松)
頭を空っぽにして聞けるえっちなラブコメ作品でした。キャストがどちらも2023年からメインで活躍しだした2人というのも良かった。アニメでクール美形を演じることが多い剛央くんの、ネジが外れた変態が相手を溺愛するお芝居が新鮮だったけどめちゃくちゃ好きだった。小松くんはチョロくてエロいことに弱い受けチャンっぷりが可愛くて、ドロドロになってる感がなぜこんなに上手いんだろう…。今作はそこそこ聞き返しました。
- ふたりあそび2(増田×小林千)
前作が、一体この2人はどうなってしまうんだ…と頭を抱えた終わり方だったので、さすがに続きが気になり聞きました。とりあえず、ちゃんと両想いになれて良かったです!千晃くんを贔屓していた身としては、なっちゃんにキャスティングしてくれたことへの感謝と、なんてもんを生み出してくれたんだという困惑をCROWN WORKSさんに対して抱えています。
- お前のほうからキスしてくれよ(鈴木×小林千)
現状、今年一番好きな作品!まず、職場という日常の中で2人が徐々に想いを通わせていくという私好みの作風の時点でポイントが高く、そこにメインキャスト2人の自然体なお芝居が乗っていて聞き心地が良かった。未だにたまにリピります。クールビューティだけど実はナイーブな上野を演じる崚汰くん、す~ごい好き。そして、明るいけど後ろ暗い部分も持つ神田の千晃くんのお芝居がとにかく好きでね!初期は、若手らしい粗削りさを感じる全力なお芝居だったのが、今作では終始柔らかくてお芝居にも繊細さを感じられて、5年間追ってきて良かったと心から思いました(誰?)
- きりゅーとさくらシリーズ(大塚×浦)&スギくんと忠志くんシリーズ(小林千×千葉)
様子がおかしい剛央くん2作目で、久しぶりにBLCD聞きながら声出して笑いました。浦くんも「べな」以来に久しぶりに耳にできて嬉しかった。千晃くんは攻めもこなれてきたな~と感心し、ちばしょーに健気なきゅるかわ襲い受けをやらせたフィフスアベニューさんに向かって一礼したよね。あの声にあの台詞を言わせたのはすごい(気になる人はぜひ聞いてみてください)
- ゆらめく秋の恋ごころ(鈴木×坂田)
すれ違い両片想いが紆余曲折あり結ばれるというド王道ストーリーを、昨今界隈での活躍が目覚ましい20代2人でやるというのが良かった。崚汰くんはこれまでの出演で培った攻めスキルの集大成で、坂田くんは待ち焦がれた低音美形クール受けで、共演が2作目なのもあってか相性の良さも感じた。すべてにおいてバランスが良い良作です。
- ないまぜな熱情(小松×佐藤元)
「ゆらめく~」同様、今作もCROWN WORKSさんの作品で、温度差のえぐさに笑ったのを思い出す。こちらも実質両片想いではあるけど、攻めから強引に関係を持つのと、なんといっても義兄弟もので、家での行為の描写もあり、兄が弟に抱かれる構図なので好き嫌いが分かれそうではある(私は大好物)メインキャスト2人のお芝居の素晴らしさを見せつけられた作品なので、気になる方は感想記事を覗いてみてください。
- レトリック(伊東×大塚)
御門に剛央くんがキャスティングされてほしいというかねてからの希望が叶ったにも関わらず、結局1回しか聞いてないし感想も書けていない…。御門には本当にピッタリでお芝居も素晴らしかったけど、だからこそ御門がボロボロになる後半は聞いてて苦しかった…。
- ワンナイト・トゥルー・スタンド(水中×笠間)
「ないまぜな感情」からの今作、飛ばし過ぎですよCROWN WORKSさん!となったこちら。まずキャストが神。良い中低音対決で耳が幸せ。愛情表現が歪んだドSにノンケの真面目警官が開発されていく、というフェチ全開作品でした。同人作品が好きな人はハマるかもしれない。個人的には水中さんのプレイ中の罵りがめちゃくちゃ好きで、Sに振り切れてて良い!同年代の声優さんこの役がここまで似合う人はいないと思う。
- 「男子高校生、はじめての」5th after Disc~Going on~(阿座上×鈴木、佐藤元×伊東、田所×斉藤)
感想記事で散々語ったのでここでは割愛します。結局、しばそら以外の感想が書けなくてごめんなさい!しばそらを永遠にリピっているので書けそうにありません!笑
- ギニーピッグは檻の外の夢を見ない(阿座上×大塚)
キャストが神、レーベルも信頼のCROWN WORKSさんだけどストーリーがずっとハードモードなのが懸念点だった今作。CDとしての出来は素晴らしかったんだけど、私が愛情を感じられない阿座上さんに一切魅力を感じない(解釈違いみたいな感覚)のと、最後の最後までずっとひどい目に遭う剛央くんのお芝居が迫真で、萌えよりもしんどさが勝った…。ただ、ディスク1トラック4の最初のレ○プシーンのヒステリックな芝居がドドド癖で、そこだけリピってます…。18禁BLゲームの主人公みたいな声や芝居が聞けて大興奮だった!
- メテオリックミルキーナイト(熊谷×増田、光富×大野)
未だにスピンオフの「メテオリックロンリーナイト」しか聞けていなくてごめんなさい…3枚聞くハードルが高く…。というわけでロンリーナイト組の話になってしまうけど、大野くんは予想通り小生意気だけど愛され願望が強い受けが可愛かったし、光富くんは大好きなドンピシャのトーンだったので、ずっとメロメロだった。声がかっこよすぎる。
- 寺野くんと熊崎くん2(小林千×谷山)
3年前に発売された前作と比べて、千晃くんの攻めのお芝居が安定して満足度が高かったです。そして、2人のラブ度が上がったのもあり、きーやんが前作より可愛かった!!!きーやん続編も出てくれてありがとう!!!ヤンキー受けにキャスティングしてくれてありがとうCROWN WORKSさん!
来年以降に買いたいCD
- シュガードラッグ 薬学Side2
- 制服、深夜2時。
- 素人ヤンキー♂危機一髪!!REPLAY
- 恋も過ぎれば
「シュガードラッグ」~「素人ヤンキー」は予算の都合で買えなかったCDたちなんだけど、「恋も過ぎれば」は、振り返りの前に聞いてしまうとすべてこれに上書きされて、この記事を書けなくなる可能性が高かったので、あえて聞いていません。分かってはいたけど、阿座上さんがめちゃくちゃヤバイらしいので、震えています…。年下不器用で付き合ってから愛情たっぷりな攻めとか好みドンピシャだから、よりヤバイ。
来年活躍してほしい声優さん
正直なところ、5年前から作品を買ってきた阿座上さんや千晃くん、崚汰くんはもう十分聞いたので、これだけは絶対聞かねば、という作品以外は手を出さなくても良いかな~という心境になってきています。その代わりに、出演が増えてきた剛央くんや坂田くん、メイン出演は数作あるものの、まだこれからな水中さんやちばしょー、キャスト関係なく気になる作品など、開拓をメインにしていきたい。
今年メインデビューした大野くんや光富くんも2作目が決まったら聞きたい。大野くんは「北山くんと南谷くん」のスピンオフでメインになるキャラ(西湖くん)として出演しているので、数年後にあのけだるげなお芝居を聞けるのが楽しみ。私はワンコ攻めを待っています!!!光富くんは、来年1月発売の「食べたくなっちゃった もっと」にわちゃ演じる仁の弟役に抜擢されていて嬉しい!その調子で脇役としての出演も増えていって、またガッツリメインで耳にできるのを楽しみにしています。
来年の話は、詳しくは別の記事で語れればと思いますが、2月に「コワモテΩ2」と「みじゅぼく2」という、去年私が情緒を狂わされまくった2作の続編が発売されるけど、それ以降はどういった方々がキャスティングされるのか、まったく読めない。
今年は、阿座上さんや千晃くんの出演は減るかと思いきや、後半から追い上げてきたし、もう新作の出演はないのではと踏んでいたまこにゃんの出演、森川×前野のベテランコンビの新作「アフターグロウ」も発売されるし、いろんな世代の名前を見かけた1年だった。おまけに、絡みはないけど(岡本)のぶくんとけんぬっていう信じられない組み合わせのCDも出たらしいし…(未知すぎて、試聴すら怖くて聞けない)
ここ数年、毎回同じことを言ってる気がするけど、とにかくいろんな声優さんを聞きたいので、今年の傾向が続きつつも、新しい世代の方々が参入していったらいいなと思っています。
総括
去年までは20作近く買ってましたが、今年は10作ちょいと控えめな1年でした(当社比)。そして、その中の7作はCROWN WORKSさんのCDで、CROWN WORKSさんのCDばっかり買ってましたね…。いつもお世話になっております。
続編は制作するけど新作はなかったり、とある時期から制作自体ストップしたように見えるレーベルさんがいくつかあり、全体の発売数が少なかったように思いますが、CROWN WORKSさんはじめ月に1作コンスタントに出してくれるレーベルさんには本当に感謝しているし、引き続き買うことで応援していきたいです。
昨今、特に実写ドラマ化ブームで盛り上がっていますが、私はやっぱりキャストさんの掛け合いで、音声で表現するドラマCDという媒体が大好きなので、ドラマ化に良作を持っていかれたくないな~なんて思ったり。盛り上がってほしい気持ちはないけど、変わらず続いていってほしいな。(ただ、約10年前にCDも出た「10DANCE」は見ようと思ってるし、いい加減「40までに~」が気になってきている)
ということで、今年も当ブログに遊びに来ていただきありがとうございました!来年は今年よりも更新を増やしたいと思っているので、気が向いたら覗いてやってください。今年も残りわずかですが、良いお年を!
おまけ
去年、「コワモテΩ」の色紙が当選して大慌てだったんですが、なんと今年は「男はじアフター」と「ギニーピッグ~」の色紙が我が家に来ました。


男はじって確か3カップルランダムの企画だったんですよ。その中でまさかの大本命であるしばそらを引いてしまう自分に驚いたし、それに加えて阿座上さんと剛央くんの色紙もくるし、正直来年死ぬんじゃないかって思ってます。当面の運を使い果たしたのは確実。
この世に貴重な阿座上さんと崚汰くんペアの色紙を、私が2枚も独占してしまって良いのでしょうか。かと言って譲る気もないけれど。来年2月に発売の「コワモテΩ2」も公式通販で予約済ですが、私以外の方に色紙が届くように祈っています…。
過去の振り返り記事
近況報告と更新予告
お久しぶりです!!!
本日、無事に仕事を納め年末年始休暇に突入したあおいです。今回は9連休と長い日数なので、今からワクワク。と言っても、特に旅行などのイベントがあるわけではなく、友達と忘年会をしたり、実家に帰ったり、ゲームやったり本を読んだりで普通の休日と変わらないけれども。この連休、逆に忙しくなる業種の皆様は本当にお疲れ様です…。
今年は、転職活動と引継ぎでバタバタした上半期、新しい職場で慣れない環境・業務をやることになってアップアップした下半期でした。振り返ってみると、見事に仕事に関することしか浮かばない。Xの浮上率やブログの更新頻度も証明していますが、「やるべきこと」に追われて「やりたいこと」ができず、つまらない人間になっていたな~今年……。
ただ、人生の軌道修正をしたと思えば余裕とか楽しみとかを犠牲にするのも致し方ないと思うし、ずっと続くわけじゃなくて一時的であればどうにか踏ん張れるかな、と。来年もこの状況は続くと思うけど、せめてもう少し肩の力を抜いていきたいです。
真面目な話はここまでにして、今回は記事の更新を宣言しにきました!次回は、毎年恒例の「BLCD振り返り」をアップします!年末に自由日があるので、そこでネタ出しをして年内にあげるのが目標。今年はCDをあまり聞けてなかったり、界隈の事情にも疎くなってしまったので、少し趣向を変えるかもしれません。
また、記事アップ後の30日または31日に、こちらも恒例のスペースをやろうと思っています。31日は大晦日だし、30日の方が良いかな…誰か来てくれたら喋ろうかと。とりあえず、来年2月の「コワモテΩ2」と「みじゅぼく2」同日発売について語らせてください!!!この2作、昨年私が爆沸きして情緒が狂わされたので同日に続編が出るの恐ろしい、本当に…!!!
そういう話は記事かスペースでするとして、今年もブログを覗きに来てくださりありがとうございました!アクセス先を見てみると、「大穢」の感想記事をたくさん見に来てくれた方が多いようで、BLCDリスナーさん以外にも見に来てもらえて嬉しかったですね。
にもかかわらず、特に下半期は全然更新できなくてごめんなさい!来年は今のところ今年よりも余裕がある想定なので、もう少し更新できるといいなぁ。買うだけ買って積んでるBLゲームもたくさんあるからそれらもやりたい。
まとめ記事は次回にしようと思うので、短いですが今回はこの辺で!
【シチュ】所持シチュエーション作品感想まとめ
3連休最終日は、下書きであたためていたこちらをお送りします!
一時期、シチュエーション音声にチャレンジしており、その中でも特に印象に残った作品の感想を途中まで書いたまましばらく眠らせていたので、せっかくなので完成させて公開しちゃうことにしました。聞いてからかなり時間が経っているのもあり、分量は少ないです。
一部、最後まで聞けず挫折した作品もありますのでご了承ください。
※今回、18禁の作品について触れているため、念のため数行下げることにします。書いている内容は普段とあまり変わらないのですが、18歳未満の方は閲覧をご遠慮くださいませ。
普段はBLCD・BLゲームの感想を書いているため、この記事きっかけで初めて当ブログを知ってくださった方もいるかと思います。ですので、簡単にブログ主のスペックを記載しておきます。
- BLCDリスナー歴約15年・BLゲーム歴約4年
- シチュエーションCDは10年くらい前は少し聞いていた(ほぼ全年齢向け)
- 「Rejet」のシチュエーションCDを集めていて、好んで聞いていたのは「帝國スタア」「SEVENTH HEAVEN」「オオカミ君ち。」
- 「オラオラ」「ドS」系のキャラクターが苦手(推しは泣いていてほしい…)
- 淫語が苦手
……このように、おそらくシチュエーション、特に同人作品への適性がほぼない人の感想になります。それでもよろしければどうぞ!
作品は、発売順ではなく購入順で書いています。もし、今後新しくシチュエーション音声を聞くことがあれば、追加していきたい。
- 大人の夏休み 青年部リーダー・巌 徹平の場合
- ネクタイ拘束からはじめる ワンonワンコーチング 〜マジメで優秀な白谷先生は、わたし専用ご奉仕ペットになれますか?〜
- Bride Auction!!(ブラオク)Auctioneer04.葛城空知
- 情炎ディフェクタス ―とあるヤクザの爛れた初恋―
大人の夏休み 青年部リーダー・巌 徹平の場合
出演:舞岳育
超貴重な舞岳育さんのシチュエーション作品。キャラ紹介にある「くそ真面目で不器用な性格で女性慣れしていない」徹平さんにどハマりすぎてる。最初のヒロインを車で迎えにくる時のやり取りから、女性に慣れてない田舎にいそうな男性なのと、歓迎会で周囲にからかわれてるシーンでみんなに好かれている良い人というのがとても伝わる。お芝居があまりにも自然なので、実際に隣にいるかのような錯覚に陥る!いろいろと作品を聞いてきたけど、こういう感覚になったのは今作だけ。
歓迎会でヒロインを恋愛対象として意識するようになって、夏祭りで急接近するまでは楽しく聞けていたんですが、その後停電になっておっぱじまるのが私には唐突に聞こえてしまった。女性慣れしてなくて、すごい優しかった徹平さんが一気に肉食系になってガッツいてきて心がしゅん…となってしまった。(そのギャップに萌えるんだろうけど…)
ネクタイ拘束からはじめる ワンonワンコーチング 〜マジメで優秀な白谷先生は、わたし専用ご奉仕ペットになれますか?〜
出演:冬ノ熊肉
「ディストピアの王」という18禁BLゲームで熊肉さん受けにドハマりした際に出会い、「女性優位」なら楽しく聞けるのではないかと思いチャレンジした作品。残念ながら、現在はトラック2でギブアップ中…。聞きたいものは聞けたんですが、冒頭にも書いた通り淫語が苦手なので、耐えられなかった…もう少し訓練が必要なので、いつかリベンジしたい!
Bride Auction!!(ブラオク)Auctioneer04.葛城空知
出演:一尺八寸
試聴を聞いて、衝撃のあまりこんな記事を書いた今作。
結局、感想記事は書けなかったので、せっかくなのでここで少し語ろうかなと。シチュ作品のキャラで今のところ一番好きなのは、この空知くん。ビジュアルはもちろん、身体を重ねられて嬉しくて泣いちゃう初心で可愛いところがド性癖すぎる。一尺さんの初シチュエーション作品なのもあり、濡れ場のお芝居のたどたどしさが自分にはちょうど良かったです。濡れ場が最後のトラックに凝縮されているのもちょうどよかった。
BLCDリスナーなのもあり、一番喜んだのが手コキされて快楽の波に飲まれているところと、ヒロインに唇を奪われるシーンでした。終盤、泣きながら動いてるところもめちゃくちゃ可愛いし、一尺さんの泣きの芝居が美しくて聞き惚れてしまっていた。この作品以来、新作には出ていないようだけど、もし出演が決まったら問答無用で買います!!
情炎ディフェクタス ―とあるヤクザの爛れた初恋―
出演:彩和矢
彩さんファンのフォロワーさんにおススメされた中で一番気になったのが今作で、えいっと勢いで買って聞いてみた。私は彩さんに関しては可愛くてふわふわしたお芝居が好きなので、夜弦くんはそこまで刺さらなかったのだけど、ストーリーが面白かったので最後まで楽しく聞けた。
終盤の(確か)トラック8で自白剤を飲んでジェットコースターみたいに感情が目まぐるしく変わるお芝居の聞きごたえがありすぎて、これを聞くために買って良かったと心底思いました。
1レベルアップしました(2025)
今年も無事に1レベルアップしました~!
最近全然Xに浮上できてないのに、リアクションやお祝いメッセージをいただけてありがたいです。Xから離れるとやっぱり心身の健康に良い感覚があるので、昔のように入り浸ることはもしかしたらないかもしれないけど、たまに顔を出していきたいとは思っています。
今日は休みをとって、朝から休日だと激混みのカフェでモーニングを食べ、気になってた洋服を店舗に見に行き、お昼に中華料理を食べ、帰りにケーキを買って昼寝した後、このブログを書いています。我ながら充実した誕生日だ。普段仕事の日に気ままに動いてるからこそ、特別感もあってなおよし。
…というかお久しぶりです!!!(土下座)
2か月も更新できず日が空いてしまい申し訳ないです。以前に少し触れたのですが、6月に転職しまして、良くも悪くも自分を取り巻く環境が変わった影響でBLCD熱が落ち着いた結果、自ずと更新頻度が減った形です。
とは言え、1年の振り返り記事はアップしますのでお楽しみに!それとあわせて、ブログでは語れなかったCDに関する話をXのスペースでする予定なので、時間があればぜひお越しください。年末にやると思います。覚えてたらブログでも告知します。
今後、買いたいCDは複数あるんですが、ひとまず必ず買うと決めてるのはこちら。
✦✧・゚𝑵𝑬𝑾𝑺・゚✧✦#上田アキ 先生 原作
— Ginger Records / ジンジャーレコード (@GingerRecords_n) 2025年10月1日
( @_u_aki_ )
ドラマCD「恋も過ぎれば」
2025年12月19日発売決定.ᐟ.ᐟ
𝐂𝐀𝐒𝐓
白川清 cv #平川大輔
滝沢蘇芳 cv #阿座上洋平
伊瀬佑樹 cv #興津和幸
菱本孝史 cv #堀内賢雄
特装版💗こいぷにedition 💗同時発売🍾https://t.co/WwUHC8pZqR pic.twitter.com/6nH5JmcIhJ
蘇芳くんの阿座上さん、1000000000%ヤバイ(確信)
発表された後、ソッコーで原作読みました。ぶっきらぼうだけど好きな人に対して独占欲が強いストイックな職人で、黒髪年下男子はダメなのよ!!!かつ、色気もすごいので、しばそらアフターで阿座上さんの色気をバチバチに浴びた身としては何がお出しされるのか戦々恐々としております。音声で聞いたら叫んで停止しそうなセリフ、10個はある。
おそらくこれを聞いたら再燃して、振り返り記事も熱量高く取り組めるんじゃないかな~って予想してる。先のことだからどうなるかはわからないけれども。ちなみに、「ビタープレイメイト2」「后宮のオメガ」は、予算的に見送るか後で買うことになりそう。年内は阿座上さんは出演少なめで終わるかと思ったら一気に3作発表されて慌てたよ…。まだまだ新作にも出てくださってありがたいです。
さて、今回は誕生日記念記事なので、ここからは自分語りでもしていこうかな。興味のある方はここから先も読んでもらえればと思います!結構、真面目に語ってます。
いや~この1年は自分でもいろいろ頑張った年でした。年明けから転職活動を始め、あれよあれよのうちに面接ラッシュに入り、内定を承諾したら仕事の引継ぎと退職手続き、有給消化は結局できずに今の会社へ。
夏のボーナスをもらわずに退職したので、ボーナスを赤字補填にあてていたため家計が火の車になり、真剣に出費を見直したり、今やってる仕事が初めてかつ難しくて、1回強めの指摘を受けて、恥ずかしながら帰りの電車で泣いたりなど、いろいろありました(苦笑)
年始に5歳下の弟が結婚したのもあって、そういった悩みもより増していろいろと動いたりもしていて、上半期は友達と遊ぶ時間が全然なくて若干病んでたと思う。主にBLCDがあったからなんとかメンタルを保てていた気がする。
上半期と新しい会社に入って3ヶ月はバタバタしていたので、本当の意味で落ち着いたのが先月末じゃなかったかな。年末年始に楽器関連でイベントに出るので、今はそれに向けて練習もしたり、今月は「フォアレーゼン」(朗読劇)に参加、来月はGRANRODEOのライブと、大きく括って趣味や創作活動に注力しています。
Xを見ていると、心ない言葉を見かけることが多い。たまに現実でもあってそれに傷ついたり、勝手に世間体を気にしたり、周囲に思いっきり惑わされているけど、最終的には自分で選択して自分の心のままに、自己中に生きていきたい、というのをここ数年掲げている。
……つまり、なかなかできていない。考え方ってそう簡単に変わらないからね!たぶん今年も悩んで1人で勝手に苦しむんだろうけど、だんだんと軽くなっていつかはまったく気にせず粛々と過ごせるようになるといいなぁ…。
そして、仕事に主導権を握られたくないけど、お金のためにもうひと踏ん張りしていきたいと思います…嫌だけど…。友達に、独身で城(マンション)を得た人が2人ほどいて遊びに行ったらどっちもめちゃくちゃ良くて、私もこういう家に住みたい!と思ってまして。そのためにも年収を上げて貯金も増やさねばなのです。数年後に城を持つのが当面の私の夢です。
それもあって、CDの購入数を制限していたりします。身につけるものにもこだわりがあるので、マジで金がかかる人間なんですよ、自分(タスケテ)
こういう内容を、普段BLCDの感想を熱量ぶっぱなして書いてるブログに載せるのは…と思ってnoteのアカウントを作って棲み分けしようと思ってたんですけど、そもそも自分のことって頻繁に書くほどネタがあるわけじゃないので、ほぼ更新できずでして。もしかしたら今後、こういうこともここに書いていくかもしれません。
さすがに真面目な話をし過ぎたので、一旦この辺で締めましょうかね。
このブログももうすぐ5周年を迎えるので、ペースは落ちても何かしら更新していきたいという気持ちは変わりません。あくまで書きたいときに書いて無理は絶対にしない、がこのブログでのスタンスなので、ご了承下さいませ!