コエガタリ

声優ファン歴10年のアラサーが声優さんについて書き殴るブログ

ディストピアの王 李京ルート感想

いよいよラストかつ、ピルスラの本気が詰まった最凶ルートを攻略しました!
ただ、BAD ENDが阿鼻叫喚で寝込むレベルだと有識者から聞いているので、ひとまずGOOD ENDの感想だけまとめています。BADについては攻略次第追記するつもりですが、永遠に更新されない可能性もありますのでご了承ください(笑)

 

※今回、18禁の作品について触れているため、念のため数行下げることにします。書いている内容は普段とあまり変わらないのですが、18歳未満の方は閲覧をご遠慮くださいませ。
ネタバレ注意!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラについて

f:id:mipon1029:20211015112904p:plain

菟針李京(CV.河村眞人)
28歳、Z地区に昔からある菟針医院の医院長。少し天然で親しみやすい。

 

キャラクター、創造物に対してここまで恐怖と憎しみをもったのは久しぶりでしたね。


あ、GOODを見てその辺の感情は和らいでいるので、暴言は途中までしかないのでご安心を(笑)

李京さんは他キャラのルートでは、個別のルートに入った途端出なくなるので、共通パートでの優しくて親しみやすい院長先生という印象だけでした。

ルートに入った途端、いきなり監禁・拘束されるなんて思わないよ!!!おまけに桐久は薬を盛られて今にも死にそうになっていて、どうなっちゃうのと思ってたら現れる李京さんがいつも通りなのが逆に怖かった!大体、こういう時って本性を現して性格がこれまでと違うのがお決まりだけど、李京は何も変わらない穏やかのんびり口調。ここで、「コイツ想像していたよりヤバい奴かもしれん」と直感的に思いました。

桐久の体調が落ち着きを取り戻した後、自白剤を飲まされたこと、ベルトで拘束されていることが分かり、理由は桐久に自分たちの計画に協力してほしいため、と李京の口から語られ、このあたりは一応対話ができていたのですが、仲間である土岐さんが戻ってきて状況は一変。

土岐さんのポケットから出てきたのは、血まみれになった父親の私物*1。両親を殺されたと察した桐久は激昂。ここで、李京の怖さを実感したんですが、おもむろに自分のデバイスから両親を拷問した時の音声を流します。この音声も痛々しくて聞いていてメンタルをごっそり削られたのですが、李京がこの時の話をする話し方よ。無感情なの。喜怒哀楽のどれも感じなく、なんの抑揚もなく淡々と語る様がま~~~あ怖くてドン引きしたし、「コイツ、ヤバい」と確信した。

ここから拷問からのレ〇プが始まるんだけど、拷問シーンがマジで長い。ラウンドも長いけど拷問も長いっていう親切仕様です(白目)。散々殴られて、肩外されたり無理やり突っ込まれたりしていて、正直描写だけだったらそこまで食らわなかったんですが、中の人の演技が迫真過ぎてほぼそれで参ってました。

1回挿入してますが、ここからがラウンドの本番でして、おそらく切れてとんでもない状態であろう桐久にまた突っ込みます。スチルの桐久は憔悴して生気がなく、痛みを叫びに変えることすらできなくなっているんですが、突然、快感を拾うんです。李京曰く、「脳内麻薬」というもので、脳が激痛を快感にすり替えているらしい。私はその時の微かな「あ…」があまりにも、あまりにもで(?)頭を掻きむしりました。本当に冬ノ熊肉は天才だな!!!

その後、菟針医院の霊安室へと連れていかれます。次は何が待っているのだろうかと戦々恐々としていると、出ましたよ。両親の遺体とご対面。状態がアレなので詳細は書きませんが、ご丁寧に遺体のスチルが用意されてます。極めつけは、李京の野郎…おっとすみません、李京は「プレゼント」と言いやがったんですよ。「葬式のために使うと思うからあげる」とも言っていたな。桐久は泣き叫んでボロッボロだしPCの画面殴りそうになった。

しかしそれでも屈しない桐久。むしろ憎悪の炎がより燃え上ってます。李京はどうしたらいうことを聞いてくれるのか困っており、最終手段として、半左の名前を出します。半左を殺すかも、と。

桐久「半左に何かしてみろ!!絶対にーー」

私 「おい 半左に何かしたら一生許さねえからな」(Twitter

これ、ほぼ同時でした。
私はBADで半左が殺されたら、ゲームをぶつ切りして泣きながらTwitterでキレてるでしょう。

からの来ました、水責め。実はこれがあるのは知っており、「きちまったか…」と思いながら見てたらほんっとに長い!!!こちらも詳細は省きますが、2つの手法がとられており、それぞれが長い。そして中の人が無駄にリアルな芝居をする。メンタルをゴリゴリ削られながらもプロの仕事に感動しました。水を用意して再現しているのでは、と思うレベルのクオリティでした。少しだったら良いんだけど、それを何十分も永遠と聞かされ続けるので、「頼むから(芝居の)手を抜いてくれ…」と思うほどでした。収録秘話を聞きたい。

2回目のレ…もやばかったですね~~~!!!脳内麻薬ドッパドパで尋常じゃない快楽の渦にいるのでしょう、これまで聞いた中で一番汚い喘ぎで本当に勘弁してほしかった。何回このゲームに狂わされてるんだよ。李京が「普段理知的な君が白痴になる様は美しい」みたいなことを言ってますが、まさにその表現がふさわしい声で、冬ノ熊肉はどうなってんだ???って頭をひねりましたね。

GOOD END

こちらに分岐すれば、一気に真相が判明していきます。かなり情報量が多く、これまで書いてきた大まかな説明でも分量が多くなりそうなので、詳細は割愛します。詳しく知りたい方はぜひプレイしてほしいです!

とにかくGOODに入ってから面白くて、設定がしっかりしていたのに驚きました。いや、ライターさんを舐めすぎていましたね。半分予想通りで、半分想定外な真実だった。

でもこの結末が一番好きですね。どんなにリスキーで、親しい人たちに会えなくなったとしても、「真実」を知るために自ら選び取る様と、あれだけ酷い仕打ちをされた李京への態度とか、かかわり方が男前なんです。李京というとんでもない男と生活を共にし、変わっていく様を見届けようとする、そんなことできるか普通?いや、桐久にしかできない。李京の心の中に桐久への愛情(と私は考えている)が芽生えていくのも好きで、過去の所業は許せないが最終的には好きなキャラとなりました。

これまでの3人ももちろんですが、このルートが一番今後が気になるので、FDがぜひ出てほしいです。

さいごに

あれだけ冒頭~中盤にかけて嫌いだと思っていたキャラを好きにさせてしまうシナリオの「ディストピアの王」はまさに買いです!!!これはもうプレイしてほしいですね!!!(突然の宣伝)

おそらく、BADをプレイしてしまうと、せっかく良い思い出となった李京ルートが上塗りされるに違いないと思い、先にGOODの記録を残しました。この後、有識者にネタバレをいただき、プレイするかどうかを考えます。プレイしたら追記します。

8月半ばに購入し、なんやかんやで2ヵ月かかりましたが、(ほぼ)フルコンできて良かったです。半左ルートの記事をあげた時に書きましたが、私はボブゲ初心者で、乙女ゲームも1ルートやって終わりというフルコンができないタイプでした。なので、今作も2人まで攻略できれば上々だと思っていざプレイしたら面白くて、ここまで進めることができました。

正直、好き嫌いがかなり分かれ万人受けはしない作品かと思いますが、ぜひやってみてほしい。私は続編のFDとドラマCDが欲しい。特にCDが欲しい!!!この熊肉をガッツリCDで聞きたいんだよ頼むよ!!!!!

近々、主人公・印我桐久についての記事も書く予定なのでそこでも言いますが、

とにかく冬ノ熊肉とその親戚が好きなオタクはやらないとダメ!!!!!

詳しくはその記事で書きます。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

*1:水明ルートで桐久たちの前に現れたのがこの土岐さん

「はてなブロガーに10の質問」に答えてみた

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問

皆さんが参加していたのと、気軽に書けそうな企画だなと思って便乗!

ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

ブログ名は「声優さんについて語るブログ」という意味。安直なネーミングですね。
ハンドルネームは、Twitterでずっと使ってる名前なので流用してます。「蒼」って字と「あおい」っていう音の響きが昔から好きなのです。もちろん本名ではありません。

はてなブログを始めたきっかけは?

ヤプログライブドアブログは過去に使ったことがあり、新しく始めるなら違うところに!と思いはてなブログを選んでみました。去年、BLCD熱が再燃して、感想を書き殴る場所を作りたかったのと、文章を継続して書きたいと思っていて、コロナ禍で時間があるのをきっかけに開設しました。

自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

自分至上一番長く、気持ち悪い記事となったこれですかね。

koegatari.hatenadiary.com

 

あと、この記事あげたら閲覧数が激増してビックリしたので思い出深い。

koegatari.hatenadiary.com

ブログを書きたくなるのはどんなとき?

CDを聞いた後、ゲームをやった後、イベントに行った後など、オタク活動をした後がほとんどですね。

下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

8記事ありました。声優かBLネタですね。とある時期に、BLCDに出演されている声優さん一覧を書く!と奮起して途中まで書いたんですが、思い入れがある人とない人に差が出過ぎたのでひとまず寝かせています。もうちょっとインプットをしないと続きは書けない気がする。

自分の記事を読み返すことはある?

割と読み返します。作品の感想記事なんかはたまに読み返したくなる。

好きなはてなブロガーは?

読者登録している方々です!

はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

はてなブログ10周年おめでとうございます。
近年、SNSや動画がメジャーでブログの勢いは以前に比べたら落ちていますが、文章を書きたい人&読みたい人にとっては必要な場所ですので、少しでも長くサービスが続いてくれたら嬉しいです。

10年前は何してた?

大学生で、ジャニオタから声優オタにメインの活動を移行し始めた時期ですね。あと、BLに目覚めたのもこの頃だと思います。「No.6」というアニメが大好き過ぎて、最終話終了後、夜中に友達と泣きながら電話したのめちゃくちゃよく覚えている。
大学で部活に入っていたんですが、活動がつらくてよく病んだし泣いてました(笑)

この10年を一言でまとめると?

この10年は20代丸々を意味するので、激動でしたね。アニメ・声優オタクに本格的に目覚めてひたすらオタクして、就活に苦しんで入った会社が合わないなどいろいろあって精神を病みかけ、転職して東京に出てきた後は「彼氏を作らなきゃまずい」という強迫観念に駆られて街コンやら合コンやら行ってました。このままでいいのか常に悩んでたりとかなり苦しい日々だったので、逃避するかのようにオタ活に拍車がかかるというね。振り返ると無理してる場面は多かったな。
30に入った途端、これが悟りなのか、「なるようにしかならん」精神が芽生えて余裕が出てきた気はします。ただ、滞留するわけにはいかないので、こんな状況ではあるけど外に活動していきたいと思う今日この頃です。

 

まだ文章を書くのに慣れてなくて、語彙が乏しかったり、記事を量産できなかったり、上手くできなくて悶々とするけど、アウトプットで得ることが多いのでマイペースではありますが、継続していきたいと思います。

ディストピアの王 庵士ルート感想

ようやく3人目攻略しました!!!

 

※今回、18禁の作品について触れているため、念のため数行下げることにします。書いている内容は普段とあまり変わらないのですが、18歳未満の方は閲覧をご遠慮くださいませ。
ネタバレ注意!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラについて

f:id:mipon1029:20211005134036p:plain

群紗木庵士(CV.久喜大)
22歳、メジャーデビューを控えたミュージシャン。寡黙で不愛想。

正直、気になっていた2人のルートを終え、あんまりモチベーションが上がらないままプレイを始めました。しかも、ず~~~っと桐久に対して敵意剥き出しで、それが好意の裏返し、いわゆるツンデレでもなかったので可愛らしさを感じられず、キャラ自体にも愛着がわかなかったので、一層やる気が出なかった(笑)

庵士ルートは半左の登場シーンが長くて、中盤までは半左が出てくる度にテンションが上がりました。中でも、庵士宅にて最初のラウンドシーンがあった後に、半左が家に押しかけてくるシーンが一番お気に入りです。

庵士は自分が所属するバンド「コルチカム」に桐久を引き抜こうとしており、頑なに拒否する桐久に媚薬を使って無理やり「うん」と言わせようとします。(ここのマウント取り合戦も爆笑もの)そんなすったもんだがあった後に半左から電話があり、桐久が家に連れ込まれたと知って庵士宅に乗り込んでくるわけですが、半左の気持ちを知ってる身としてはニヤニヤもの。明らかに不機嫌そうにして内心ブチギレてるのがよく分かるし、シャワーを浴びて髪を乾かしたはずの桐久の髪が濡れているのに気づくあたりが最高でした。

そんな感じで半左にばかり萌えていたのですが、桐久が所属するバンド「定時退社」のメジャーデビューが決まってから、一気に話が変わっていきます。華々しいデビューだったコルチカムに対して、定時退社は広告費をかけてもらえず、地味なデビューとなりましたが、どういうわけかどんどん話題となり、大人気バンドとなります。ほんとにロックスターになった桐久すごすぎる。

対して、コルチカムはいつの間にか露出がなくなっていて、追い打ちをかけるかのようにメンバーの自殺の知らせ。直後、「庵士が枕営業をやっている」とよからぬ噂も耳にして心配しているところに、やつれた庵士が登場します。ここで、デビュー後も引き抜こうとしていた桐久をあきらめると宣言し、きっぱりと桐久を拒絶。

不信感を持っていたところで、事務所の別のプロデューサーから声をかけられ、「赤い部屋」という場所を知ることになります。「赤い部屋」は一言でいうと性的な接待を行う店で、結果を残せなかったアーティストが客としてくる富裕層に取り入ってチャンスを掴みに行く最後の砦。そこで、シャワールームから出てくる庵士を目にします。

そこで、枕営業は本当であること、コルチカムがおかれている立場を聞かされ、お前も接待してやるぞって流れで第2ラウンドに突入。行為の終わり間際に打開策をひらめいた桐久は、事が終わった後、共闘しようと提案したのでした。

ここまで、ほとんどただのルート説明になってしまいましたが、「ここに萌えた!」ってポイントが本当になくてですね…。プレイ時に感想をメモしてるんですが、半分以上桐久と半左についてだった(笑)

GOOD END

こちらでは、桐久が庵士に有無を言わせず勝手に決める形で、共闘する選択をします。

早速、プロデューサーにコルチカムと定時退社のコラボを提案するも断られ、報告と打開策の提案を兼ねて庵士宅に行くんですが、そこにはなんと真っ白なピアノが。そこから2人でピアノの連弾が始まるんだけど、学生時代「のだめカンタービレ」ののだめと千秋先輩のカップルが大好きだったのでテンションが爆上がりでした。遊ぶかのように、どんどん変化をつけて楽しそうに、自由に弾く桐久と渋々ながらもついていき、見事に合わせにいく庵士の姿がすごく好きなんですよ。

庵士のピアノの弾き方が、桐久が子どもの頃に通っていたとある先生に似ていると気づいて尋ねたのをきっかけに、庵士の過去が明かされます。子どもの頃、桐久と同じピアノ教室に通っていたこと、密かに桐久に憧れていたこと。Z地区で桐久に再会した時、自分が欲してやまなかったピアノの才能を捨てて、下手くそなギターを弾いていたのがショックだったこと。

そのあたりのことはぶっちゃけ予想はついていたんですが、コルチカムとしてテッペンをとるのにこだわった理由が、「楽器は違っても同じ舞台で桐久と演奏したかったから」はさすがに涙出た。親のせいでA地区を追放されても、A地区の事務所でデビューするために音楽活動を頑張ってきたのも、枕営業をしたのも、つまりは桐久のためってことでしょ?本当に純粋で健気で、この時点で庵士への評価がひっくり返りました。半左と同じくらい大好きになってしまった。

その流れでラウンドが始まるのですが、私、愛撫の中でも指を舐めるシチュが大好物なんです。1回目のラウンドでも庵士が指を舐める描写があったけど、今回は理由が分かっているので萌えが5割増しなんです。自分を魅了してやまない音楽を生み出す指を、大事に、愛おしいと思って愛撫してるのたまらんし、桐久がそれでイきかけるのあまりにも最高シチュで暴れた!

翌日にコルチカムと定時退社の面々を呼び出して、コルチカムの内情と桐久の提案を全員に話します。桐久の提案というのは、2組同時に今の事務所を辞めて独立しようという、トンデモ内容。なかなかに無謀な内容なのもあり、九銛さんが考え直すよう、桐久を諭そうとするんですが、酸いも甘いも知る大人として穏やかに意見を述べた上で桐久の提案に乗る姿がかっこよかった…。よく考えたら、定時退社の3人は20代の若者だし、コルチカムの他メンの詳細は分かりませんが、庵士と同世代だと勝手に思ってるので、人生経験が全然足りてない人たちばかり。九銛さんがいてくれて良かった。

そんなこんなで数年後、独立してライブハウスよりも一回り大きいホールクラスの会場でコルチカム復帰ライブができるようになるまでのしあがり、最後に楽屋でのワンシーンが見られんだけど、ま~~~あいいのよ。桐久はゲスト出演の形で楽屋で武者震いしているところに庵士が話しかけにくるんですが、会話から分かる勝手知ったる感。独立後、ボロアパートで同棲を始めて支え合いながら暮らしてきたらしいんだけどその辺全部教えてくれ!!!

ここで私の一番の萌えポイント紹介していいですか???

今回は桐久1人だからか、ピアニストとして出演するらしく、庵士が爪の具合を見て、手入れが行き届いてないからってポケットからやすりを取り出すんですよ。しかも当たり前に。庵士が「日課だから」と言っていて、どうもポケットに入ってないと落ち着かないレベルになっているのを見るあたり、それが日常になってるわけじゃないですか……そういうの大好きなんですよ。多分良さは伝わらないと思うけど、私が大好きなことは伝わるでしょう(笑)

BAD END

一切連絡がとれなくなり、消息不明になる

こちらも桐久の提案を飲むのは同じですが、GOODとは違いあっさりと頷きます。GOODではあんなに渋ってたのに…。

その後はGOODとほぼ同じ展開で、プロデューサーに申し出るも反対されるんですが、庵士とは一切連絡がとれなくなり、「赤い部屋」は会員制のため中に入ることはできず、そのまま庵士と会うことがなく、終わり。

不特定多数の第三者に見られながら…

桐久の助けはいらない、1人で頑張るという庵士の気持ちを汲む選択肢をとると、「赤い部屋」に染まりきってしまった庵士と、不特定多数の客に見られながら、見世物として行為におよぶことになります。

この展開、超絶胸糞が悪くて1人でキレてたんですが、プレイの内容が薬と異物挿入というまだやさしい(?)もので、半左や水明のように痛みが伴うものでなくひたすら快感に溺れてる桐久が見られるので、唯一リピできるBADです(笑)

また喘ぎが良いんですよ…水明で気持ち悪く語ったGOOD3回目のラウンドと似た感じで、見事に性癖に刺さってしまって。おそらく媚薬の類を盛られていて、気持ちいい(ハート)というよりは、気持ち良すぎておかしい、苦しいって叫ぶような声で本当に勘弁してほしい。こっちのライフはゼロよ。

ただ、不特定多数に見られながらってシチュは地雷だし、やるよう指示した奴が人間として終わっていて、2人に酷いことをしているのは本当に許せないので、FDで顔が出てきたらPCの画面をたたき割りそうで怖い(笑)

話の展開は怒りの感情が昂って、こんなの嫌だ、許せないと思うのに、桐久には興奮して笑みがこぼれるという相反した感情がぶつかって、情緒がおかしくなりました。どんだけ私を歪ませるのか。聞いてて辛い<興奮するだったので自分の人間性を疑ったのですが、同じようにハマってリピってるフォロワーさんが複数人いたので安心したのは秘密。

しかも、庵士は本当の意味で染まり切れていなくて、桐久があまりの苦痛でベッドボードに爪を立てた時に、手が傷つくからと「俺の手を握ってろ」って、桐久の指を気遣うのが、GOOD見た後だと「庵士、お前……」って苦しくなった。BADだと桐久は庵士の過去を一部知らないので、朦朧とした意識の中、なんでそんなことをするのかって疑問を持つのも、見ていてキツかったですね。

GOODが本当に綺麗で尊い内容だっただけに、人の悪意、汚い部分をこれでもかってくらい煮詰めた内容だったのがショッキングでした。でも、これは制作側確実に狙っていると思うので、やっぱり人の心がないなここのスタッフは!!!(褒めてます)

さいごに

GOODの庵士の一歩引いた健気な彼女っぷりと、そんな庵士を引っ張っていく男前桐久が少女漫画かと思うほど、胸キュンでした(古)半左と桐久は熟年夫婦って言葉がしっくりくるけど、庵士と桐久はカレカノって言葉が似合う。

庵士、本当に好きな要素がなくてルートをやろうか迷ったくらいだったのに、結果的に一番好きなルートになったのは完全にやられた!恐れ入った。恋人になった後の2人が気になりすぎるから、FD絶対に出してほしい!!!

最後に、あまりの可愛さに一瞬で落ちたショタ庵士を見てください。

 

f:id:mipon1029:20211009120043p:plain

 

最近お熱な熊谷健太郎さんについて語る

遅めの夏休みをとったのでここぞとばかりにブログを書いてます。まぁ、今日が最終日なのですが。

ここ最近熊ちゃん好きの方と何人も知り合い、熊ちゃんの話ばかりしているのと、とあるブログに触発されたものあり、熊ちゃんについて語る記事を書いてみることにしました。(掲載している動画は怒られるまで掲載予定です)

私が熊ちゃんより数歳年上かつデビューらへんから知っているため、全体的に母親目線な内容になっていますがご了承ください。あと、いつも通りほとんどBLの話だよ!

出会い

熊ちゃんを初めて見たのは、SideMのニコ生でした。
2015年11月なので、熊ちゃんは21歳。見た目は身の回りにいそうな大学生で大変初々しく、「絶対良い人だ」と思わせる笑顔をする好青年、というのが第一印象。フリップを持つ手が震えるほど緊張していたようですが、トークはこの頃からしっかりしてて感心した記憶があります。最近動画を見直した際に、「英雄役が初めてオーディションで受かった(名前付きの)役」と話していて、1人物思いにふけってしまいました。

g-tekketsu.com

熊ちゃんを認識してから見た作品で一番印象に残っているのが「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 」。最初は敵でしたが途中で味方となるキャラで、味方になるまでは虫けらのように戦場に駆り出される少年兵だったため、感情表現が希薄でした(元々の性格もあると思いますが)。味方側のキャラとの交流、特に天崎くん演じるタカキとの関わりを通して情緒が生まれていくんですよ。

鉄オルは2期で容赦なく主要キャラをバンバン殺していくわけですが(激怒)、アストンもその1人でした。その死に際の演技がとても良かったので32話をぜひ見ていただきたい!!!後で知ったんですが、おそらくこの死亡シーンを演じたからか、頬がこけるほど痩せてしまった時期があると聞いて泣きました(笑)

初めて見た熊ちゃんのアイドル姿がこちらでした。ビジュアルがキャラに近づいていて、「イケメン…!!!」となりパフォーマンスが安定してるのに驚き、魅惑のパンケーキみたいな歌声に驚き。定期的に見返すくらいでは好きでしたが、コンテンツ自体からはフェードアウトし、熊ちゃんとの接点はなくなった気がします。

再会

e-fifth.net

初めて熊ちゃんをCDで聞いた記念すべき作品。なぜ脇役で出た作品をチョイスしたかと言うと、そもそも熊ちゃん目当てで買ったものではなく、同じく脇役の小林千晃くんと受けの山下誠一郎くん目当てで、たまたま熊ちゃんがいたのです。

過去記事で何回か書いてますが、私は2017年後半~2019年にかけてBLCD界隈から離れており、2019年のCDですが買ったのは去年。熊ちゃんがBLCDに出ているのはなんとなく知っている程度でした。出会いが初々しいお姿だったのと、アニメやほかの媒体でお芝居をまともに聞いたことがなかったのとで、BLで聞くのに抵抗があったんだけどいざ聞いたらビックリ。めっちゃいい芝居するじゃん!!!

千晃くんはメインでの出演がまだで、かつ脇役として出てる作品のメインに熊ちゃんがいるCDが数枚あることを知り、フォロワーさんにおススメされて買ったのが、「ご利用は計画的に」と「サハラの黒鷲」。ぶったまげた。

「これまで聞いた3作とも全然違う!」
「初受け上手すぎる!」
「この出演数と年齢で両刀いけるの!?」と驚きの連続だった。

攻めも受けもうまいけど私は断然受け派です。というか、私の周りにいる熊ちゃんのオタク、受け派が圧倒的に多い(笑)最初は声の高さ的に攻めの人材だろうなと思っていたし、実際攻め側にキャスティングされることが多かったので、受け派になるとは想像もできませんでした。

受けを聞いたことがある人に問いたい。
熊ちゃんからあんな声が出ると思った!?私は思わなかった!
私の受け声DB(データベース)で導き出された予想は耐え系*1か吐息混じりで声抑え目系*2あたりでした。まさかそんな甘い可愛めの声出すと思わないじゃん?しかも女性のようになりきらず、あくまで男性が出すであろう声なんですよね。天才かよ!!??と思いました。

長くなりそうなので受け声談義はこの辺にします。
すごいぞと盛り上がってる最中に、フィフスアベニューさんのBLについて語るラジオに熊ちゃんがゲストで出演したんですが、印象に残ったディレクションとして「喘ぎ声にそんなに濁点つけなくて大丈夫です(原文ママ)」をあげており、そんな簡単につけられるもんじゃない濁点を指摘されるの、すげぇ…と震えました。あと、これ多分「サハラの黒鷲」の話だと思うんだけど、有識者の方はどう思います?
収録の裏話が面白かったのでもしよければ見てみてください(2022年1月まで)。

現在

まぁいろいろあってズブズブよ!!!最近の記事で察して!

熊ちゃんオタクと知り合ったことでご本人自体にも興味がわいて、ラジオや番組でお話してる映像も見るようになったんですが、真面目でしっかりしていて、サービス精神のある人だなと好感度は上がるし、ギャップを教えてもらって頭を抱えるしと、多忙な楽しい日々を送ってます。

ただ、私は基本的には声優さんの内面には立ち入らず、フラットな立場からお芝居を聞くスタンスでいたいので、ガッツリ追いかけるつもりはないです。適度な距離感でいるのが一番気持ちよくオタクができると、今は思っているので。

特に熊ちゃんは、容姿や人柄、声で好きになったわけではなく、BLCDという媒体でお芝居によって殴られて好きになったので、お芝居をなるべく見るようにしていきたいです。

……とは言いつつも、私は熊ちゃんのビジュアルがかなり好きなので、多少はね?*3熱が落ち着くまでは盲目モードですがね??熊ちゃんが地上波のテレビに出たらかっこよすぎて人気になっちゃうから出ないで!とかちょっと思ってます…。

でも、もっと売れてほしい!!!近年はアニメで見かけるようになったから、いつか鬼滅みたいな大人気作に当たってドカンと売れたらいいなと思っているし、陰ながら応援しています。まぁ…私声優さんに関しては浮気性なので離れてしまったら申し訳ないと思いつつも、記事として取り上げるくらいに思い入れができたから、そう簡単には心離れしない…はず!

とりあえず、受け役の新しいBLCDが聞きたい!!!(台無し)

*1:私の中では前野さん、中村さんが該当

*2:私の中では新垣さん、日野さんが該当

*3:今思うと、だからこそ無意識に避けてきたのだと思う

ディストピアの王 水明ルート感想

ようやく2人目のキャラを攻略しました!!!推奨されてる攻略順通り、2人目は庵士ルートにする予定だったんだけど、水明が気になって仕方なくなりまして。

 

※今回、18禁の作品について触れているため、念のため数行下げることにします。書いている内容は普段とあまり変わらないのですが、18歳未満の方は閲覧をご遠慮くださいませ。
ネタバレ注意!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラについて

f:id:mipon1029:20210921193703p:plain

霞丁水明(CV.井伊筋肉)
21歳、桐久の両親の部下で超優秀。常に敬語で愛想はない。

 

完全に舐めていた。

「可愛い見た目のツンデレ年下攻めも攻略キャラに必要だよね、わかるわかる」と軽率に特攻したら完全に返り討ちにあいました。壮絶な過去を内に秘めて自分の信念を果たすべく、血の滲む努力をしてきた男前キャラだった。まだ2人攻略キャラ残っているけど、攻略キャラの中で1番の男前じゃなかろうか。

ルートに入ってすぐ両親が殺されるので、半左ルートとは打って変わって、バンドの「バ」の字もなくなり、桐久が復讐に燃える少年漫画の主人公になるんですが、水明が本当に頼りになる。事件があって以降、桐久はずっと誘拐されそうになる度に水明の頭脳と研究員としての有能さを発揮してピンチを潜り抜けていきます。水明でなければ間違いなく早々に桐久は敵の手に堕ちていたと思うので、水明を傍に置く選択をした桐久の両親も超優秀な人たちだったんだろうな。

そんな水明ですが、たまに素が出て治安が悪い喋り方をしてツンツンしだすので、年下らしい可愛らしさもあるのがずるい。喫煙者と思わせる描写もあったのでプライベートでは不良な一面もあるのかな?特にラウンドシーンで荒い口調のまま声がワントーン低くなる時があってSみが増してドキドキしつつも「キャラ変わりすぎでは!?」と若干戸惑いましたね。

桐久と水明の関係性の何が良いって、同じ傷を抱えた者同士なところで、前半は水明が桐久を、後半にかけて桐久が水明を支えようと寄り添っているのがグッときました。ゲーム中でも出てきた、まさに「鏡写し」な2人なのですよね。水明が「共通点がなくて話すことがなかった」と言っていたように正反対な2人で、足りない部分を補い合うバディみたいだなと思いながら読んでました。

なので、正直、1、2回目のラウンドシーンは自他ともに認めるバリタチ水明のテクにドキドキしつつも「この2人にエロは蛇足ではないか」と思っていました。
……3回目を見るまでは。あまりにも衝撃を受けたので、別途項目立てして語りますね。

GOOD END

桐久の両親の部下であり、水明の上司が敵の1人であることが判明し、その張本人から「相談したい」という名目でメッセージが届きます。もし罠だとしても解決するには直接対決するしかないという結論に至り、A地区に向かうことに。その上司からはメッセージ通り、相談という形で話をされるのですが、突然、現れた敵の1人に殺害され、その殺した敵も桐久たちの前で自害するという怒涛の展開で事件が収束。何も分からないまま終わるので置いてきぼりにされ、両親が無駄死にと言っても過言ではないのでなんだこの終わりは!?と正直納得できませんでした。

でも、その後の2人のスチルを見た瞬間、「2人がこれから幸せに生きて行ってくれたらなんでもいい」と拍手してました。家族を失った2人が寄り添い合い、新しく家族になる……最高じゃないか。半左とは違い、この時点で2人には互いへの恋愛感情はなく(水明は割と桐久のこと好きなのか?と思う節はあったが)、これから一緒に過ごすことで育まれていく、終わりではなく始まり感がとても好きです。

BAD END

敵に襲われ、桐久の前で水明が首を切られ絶命

車に乗っているところを奇襲され、2人同時に車外に出たところ、桐久の目の前で水明が首を切られあっけなく死にます。敵曰くほぼ即死でしたが、こと切れるまで敵の足を掴んで桐久を守ろうとする姿がつらくて…。その後、桐久が「自分がすぐに捕まれば死なずに済んだ」と気づいて絶望しながら敵に気絶させられる終わり方が後味が悪かったですね。

敵に2人とも捕らえられ、敵の目論見を知った水明が…(閲覧注意)

敵に奇襲されるのはもう一つのBADと同じですが、車に罠を仕掛けることで相手にダメージを与えられ、交渉にもっていくことができ、水明は殺されずに済みます。2人で敵に捕まり、桐久が目覚めて少しして水明が部屋に入ってくるのですが、完全に様子がおかしいんですよ。声色がやつれていて、桐久とまともに話す気がない雰囲気なのに加え、最終的に「ヤりたい」と言い出す始末。「敵に桐久さんを説得するよう圧力をかけられているから、それから逃れるために甘えたい」と支離滅裂なことを言い出しますが、懐が広い桐久はそれに応じます。

半左BADを経た私は、「もしかして薬をうたれておかしくなっているのでは?」と思いました。行為中もいつもの水明らしくなく、桐久をモノみたいに扱っていたので。でも、半左みたいに獣のようになっておらず、コミュニケーションはとれたのでまた違う薬でも発明したのか…?と悩みながら事が終わるのを見ていました。

 

そしたら、いつの間にかワイヤーを桐久の首に巻いて締め付けているではありませんか。

 

いや~~~ちょっと怖くて見返せない*1ので詳細には覚えてないんですけど、桐久が敵の手に渡ってされたらまずいことがあって、それをやらせるくらいなら殺す、的な展開だったと思います。そこで合点がいきました。酷くやつれていたのも、まともに話をしないのも、桐久を救って世界を終わらせるか、桐久を殺して世界を救うか、苦渋の二択を迫られていたんだろうと。まともな精神ではいられないよ…。

あと、マジで制作側に人の心がない!!!ってプレイ直後ぶちぎれたんですが、水明に親を殺した憎き相手と同じことをさせたんですよ(激怒)詳細の説明は省きましたが、水明のお母さんは意識がまだある状態から、犯人にレ〇プされて呪詛を吐きながら死んでいきました。それを幼い水明は目撃していて、確実にトラウマ案件だったと思うんですが、それを水明にやらせたんですよ!!!!!ひどい!!!いや、絶対やらせると思ったけど!!!

でも、桐久は首を絞められ意識を失いつつも、「水明が選択したことだから正しい」と殺されることを受け入れるんですよね~~~!!!どんだけ男前なの桐久!確かに水明をここまで追い詰めてしまったのは自分のせいだからってのはあるけど…。桐久が息絶える直前の水明の「桐久さんが死んだら後を追いますから」って台詞でウワ~~~~ってなり、その後しばらく放心しました。

3回目のラウンドについて(閲覧注意)

いややばかったんですよ。気持ち悪めに語るので一応閲覧注意と書いておきます。
無駄に長文なので読まなくていいです。

 

水明自身も言ってましたが、おそらくお母さんの件でセックスに対して歪んだ認知をもっていて、相手を支配するための道具・方法。また、男女問わずモテたということで実践で技術を磨いてきたんでしょう。めちゃくちゃ上手いバリタチなのです。

GOODENDの時に「家族」というワードを出しましたが、それはこのラウンド前の会話で桐久から切り出され、桐久のことを信じきれない水明は「桐久がドン引きするプレイもする」やらなんやらと言って受け入れません。ただ、桐久は懐が広い男前なのでOKの返事をし、それを受けて水明の「試してみます?」から始まります。

まずは口と手を使って攻め立てて、最終的に桐久のモノを縛ってから挿入という流れなんですが、縛ってからがマジでやばい。半左ルートでのムードぶち壊しな発言や態度をとる桐久が、言葉が喋れないんですよ。(正直喘いでしかいない)水明の言葉も理解できないんですよ。それくらい理性を破壊されてるわけです。

それだけでもやっばいのきた!!!となっていたのに、挿入後にまさにあられもない声をあげるんですがだいぶ命の危険があった。それまで耐え喘ぎかこらえ切れず甘い声がどんどん漏れていくくらいだったのに、甲高い嬌声が上がるからそりゃやばいよね。

水明さんは素晴らしいSで、挿入後も緩慢な動きしかしないので桐久はどんどん追い詰められていくんですが、そこで水明さんが「腰、動いてますね」と鋭い指摘。「バレないようにこっそり動かして、それが桐久さんのすることですか?」「動かすなら堂々とやればいいでしょ」*2と攻めるわけですね。(ちなみにここで水明の言葉ではなく、動きが止まったことで変化に気づいて働かない頭で振り返る桐久がツボです。)

ここでイけない苦しさから自分で動き出すんですが、ここからの桐久の喘ぎが本当にもう……大好きで…。いろいろ聞いてきたフォロワーさんが「桐久の喘ぎが1番好き」と言っていたけど、私もそうかもと思っている。

なんでしょうね…気持ちいい時、鼻にかかった甘い声出すんだけど、それにプラスして泣いてるかつ濁点がついてる感じ?すげえ好き。私、濁点つくような汚めの声の出し方ってあまり得意じゃないんだけど、濁点ついてるのに汚く聞こえなくてむしろ萌えの塊と化すんですよね。まだ半左と水明ルートしかやってないのですが、1番良い声でして、中の人がシチュエーションとかプレイの内容に応じて声の出し方に段階がついてるのがすごすぎてガチクソすごい(語彙不足)

この項目がめちゃくちゃ長くなっているので、最後に言わせてください。
私、特に最後のイく前の「あッ、や、や、あッ」の部分が一番大好きです!!!!!!!(謎の告白)

さいごに

皆さんも察していることでしょう。3回目のラウンドシーンが一番思い入れがあるということを。その通りです!

いや、ストーリーと水明というキャラも大好きなんですよ!?この2人はバディ兼家族という尊い関係性で良いじゃないかと思ってたんです……3回目を見るまでは。

なんだかんだ10年近く、いろんな方の受け芝居を聞いてきて、最近は刺さる受け芝居に出会っていなかったこともあり、今後はある程度フラットに楽しめるというか、生活に支障が出るほどハマることはないだろうって思ってたんです。ここにきてとんでもないものに出会ってしまったよ。本当にディストピアの王を買って良かったと心から感謝はしていますが、ただでさえ興味範囲が狭いのに、デ王のことしか考えられなくなってしまい、だいぶ支障が出ています。最近、友達と久しぶりに会って雑談したんだけど、デ王の話をしなかった自分めちゃくちゃ偉いと思う。

 

冬ノ熊肉さん恐るべし!!!!!

以前から存じ上げてましたが、今作で大ファンになりました。直接口座に謝礼を振り込みたいです。

水明役の筋肉さんもすごく良かったです。ハスキーボイスで色気を含みつつ低めの声で囁く様は、まさに「香水のような声」でした。SE祭お疲れ様でした。
中の人の話はボロが出そうなのでこの辺でやめておきますね。

次は庵士ルートやります!楽しみ!!

*1:主にスチルのせい。桐久の顔が怖い

*2:台詞は正確ではないですが趣旨は合ってると思う。リピしまくったので覚えた

2022年にBLで活躍してほしい声優さん

こんにちは。しばらくBLCDを買っていなかった影響で「旧作でも良いからとにかく新しい音声を聞きたい」という禁断症状が出てきたところに、こんなフェアがやっているという情報が飛び込んできたので、ソッコーポチりました。

「オオカミくん~」はず~~~っと前から聞いてみたいと思いつつタイミングを逃していました。最近熊ちゃん熱が爆上がりしていて、ラジオを一緒にやっているのがみんが相手なのもあり、「これは今買え」という天からのお告げだと確信。それに加えもう一つの「サラブレッド~」でとっとさんが優等生真面目眼鏡キャラという私が求めていたとっとさんも一緒に聞けてしまう。脇役も千晃くんに加え水中さんもいて、好きな声優さんばかりなので聞くのがとても楽しみです!

さて、今回は最近BLCDで気になった若手の声優さんについてとりとめもなく語ることにします。来年メインデビューしそう(してほしい)、もっとBLCDに出演してほしい声優さんが、この1年で何人もできたので。

坂泰斗さん

過去記事で何回も取り上げていて、ブログ始めた当初から注目している方なのですが、まぁメインがこない!今年購入した作品の脇役で聞く機会が多かったので、どれだけ出てるんだろうと気になって調べたら現時点で脇役7作も出てるんですね!*1
今年は昨年以上にCDの発売数が少なかったので仕方ないところもありますが、来年こそはメインデビューしてほしい!できたらチェリーフィフスアベニューさんのほぼ健全BLでデビューしてほしい。坂くんはとにかく声幅が広い印象があるので、両刀使いになりそう。

小松昌平さん

小松くんも坂くん同様、脇役でエンカウントすることが多かった。今年の出演数は現時点で5作だけど、メインキャスト2人に続く3番手での起用が2作続いたので、次期メインキャスト候補なのかなと予想*2。これから発売の「シュガードラッグ」でも、受けの元カレでスピンオフでメインキャラに昇格したのでかなり美味しい立ち位置。
小松くんはアニメで出会ったことがなく、SideMの感じしか分からないんですが、姫感のある甘さを含んだ声のイメージなので、ぜひ受けで聞いてみたいですね。

市川蒼さん

市川くんも脇役で耳にする機会が多め。小松くんと同じ5作で「ひだまりが聴こえる -リミット-」では重要キャラを担当しているので、同事務所の千晃くんに続く時期候補と予想。
市川くんは声質が独特で、役を選びそうですがハマると強そう。私の中では吉野さんと同じカテゴリーにいます。演じるとしたら間違いなく受けでしょう。大沢男子会のメンバー*3は贔屓しているので、メインデビューを期待しています。

その他気になる方々

田所陽向さん・・・バリトン低音枠。えぐぅみたいに元々の声は高いけど低音も出る、のではなく安元さんや三宅さんのように地声が低いタイプ。武内くんや神尾さんなども同じ枠ですが、BL出演者で見かけることがあまりないので、貴重な声優さんだと思います。

佐藤元さん・・・今年脇役で4作出演していたようですが、残念ながら購入したCDにはいなかったな。儚げな受けが似合いそうなので今後に期待ですね。

水中雅章さん・・・東リベの場地さんきっかけで知って、作品人気に乗じてメインデビューしないかなと密かに期待してたけど現実は甘くないですね。今年は脇役としても1作も出演していなかったし…。声を聞いて衝撃を受けるくらい場地さんの声が超絶かっこよかったので、頼むから攻め様として降臨してほしい~!もちろん受けでもぜひ。

安田陸矢さん・・・「みだらな猫は甘く啼く」を聞いて良いなと思った声優さん。BL出演自体がまだ少ないのでまずは脇役で経験を積んでいってほしいですね(誰?)

さいごに

頼むから私に初モノを聞かせてください!!!!!

そろそろ飢えでおかしくなりそう。

*1:BLCD Wiki調べ

*2:某レーベルで受けを演じているのは知っていますが、レーベルがアレなのでなかったことにしています

*3:誠一郎くん、市川くん、千晃くん

近況報告+「失恋ジャンキー」発売祝い

お久しぶりです。書き溜めているけどまだ公開はできない記事やネタはあるけど書く気にならないなどで更新できずでございました。
もう9月半ばって…早すぎますね本当に。前回の記事で書いたように、ここしばらくは新作のCDを買っていないので、今回は近況報告になります。

 

 

スタステの配信を見ました

stars-starrystage.com

あんスタというコンテンツ自体は知識がある程度なのですが、好きなキャストさんがいるのと、曲が好きでこれまでもイベントのライブビューイングに足を運んでいました。

め~~~っちゃ楽しかった!!!1日目だけにするつもりが、1日目を見て2日目の配信チケットを買ってました。

増田さんがいるUNDEADの楽曲と零さんを演じる増田さんのパフォーマンスが大好きで見たんだけど、とにかくすごかった。2ndの時はヘアスタイルも零さんに合わせてきてそれだけで凄まじい破壊力だったわけですが、どんどんキャラとの境目が分からなくなってましたね。私はテニミュを見て本格的に好きになったので、彼の表情演技と仕草、美しいダンスのファンです。見せ方を分かっていて、プロだな…と見入ってしまいました。
楽曲発表時から楽しみにしていたデッドマンズのパフォーマンスを見れたのが一番嬉しかったですね!!!ロックな衣装に身を包んでオラオラ路線で立ち回る姿を見れて、声優ファン的には感無量でした。ありがとう、円盤は買うからな。

クレビとアルカロイドに関しては、曲がすごく好きで楽しかった!特にクレビの楽曲は全体的にノリが良くて好きです。昨年、「オールドファッション~」で阿座上さんにどハマりしたときに毎日何回も聞いた「Crazy Roulette」の生歌、最高でした!
アルカロイドはコラボ曲がすごく癖に刺さって、配信解禁後にソッコーでサブスクで落としました。どちらのグループもとにかく踊るのに安定していたので、相当練習したのだろうな~などと思いを馳せました(笑)あまちゃんと笠間さんはアイドル歴が長くてさすが。あと梶原くんはアーティストデビューするに相応しい華がある人だなとよくわかりました。多分、自分が20半ばでアイドル的に声優さんを追っかけてた時代に出会ってたらデビューシングルは買ってたと思います(笑)

アイドルマスターSideMの円盤を買いました


www.youtube.com

SideMはコンテンツ発表時が一番詳しかったと思います。2015年はちょうど若手声優を手広く、かつアイドル的な追っかけをした時代だったので、いろんな声優さんを知れてアイドルする姿を見れるってことでとても魅力的だったし、楽曲もグループごとに違ったテイストの質の高いものが多かった。キャスト発表のニコ生は途中まではリアタイして見てた記憶があります。自分はどうも人数が増えすぎるとダメらしく、1stの円盤だけ買った後からだんだんと離れてしまいました。(アイナナくらいが限度かもしれない)

今回また買うに至ったのは、熊ちゃんを見たくなったという簡単な理由。実は去年、BLCDオタクに戻った際にも熊ちゃん熱が高い時期があって、買おうか迷った時期があったのですが、その時はブランクを取り戻すべくCDを買いあさっていたのでそんな余裕がなく。ちょうど買いたいCDがなかったので、思い切って買ったのでした。

熊ちゃんだけでなく、みんな1stの頃より磨きがかかっていたし、演出も凝ったものになっていて、見ていて楽しかったです。キャスト発表時の初々しさを知っているので、保護者ほど近くではなく、近所のおばちゃんみたいな立ち位置で成長を感じました。

SideMのキャストさんに対しては、SideMだけで終わらずに活躍の場を広げていけたらいいねと思っていたので、改めてメンバーを見返すと、さまざまな方面で名前を見かけるので良かったな、と。私は最近あまりアニメも見ていないので、BLに出ている方しかエンカウントすることないんだけど、やっぱりSideMはなかったら埋もれていたであろう逸材を発掘してチャンスを与えてくれたコンテンツと思っているので、感謝しかないです。

最初、ジェネリックキャスティングが流行った時は界隈を荒らされた(語弊)と勝手に嫌な気持ちになった時期もありましたが、今のBL界を支えている人たちにSideMから表舞台に出るようになった人が多いので、今は感謝の念を持っています。熊ちゃんを見つけてくれて本当にありがとう~!!!ちなみにライブの熊ちゃんがどイケで久しぶりに女子(?)としてのときめきじみたものを覚えたのはここだけの話。

ついさっき「失恋ジャンキー」発売決定した

やった~~~~~~!!!!!

テンション爆上げした。本日、りょーたくんとヨシキのラジオの最終回で発表されたそうです。この作品、そのラジオの漫画朗読コーナーで取り上げられた記念すべき初作品なので粋なことするな~!りょーたくんのメインを待っていたのはブログを読んでくださってる皆さんはご存じかと思いますが(?)、や~~~~~~っとですよ!!!どんだけ待ったか。

「彼のいる生活」のメイン2人はしばらくキャスト買いすると決めていて、千晃くんは続々と出演が決まっている中、りょーたくんがなかなかなくずっと待ちわびておりました。原作はCDが発売になる前に読むつもりですが、ラウンドシーンが多めらしく、りょーたくんも2作目がハードモードになるのか、と苦笑い。発売が楽しみです!!!

 

おそらく今月で年内発売分の情報が出きってしまうと思うので、少しでも多く買いたい作品が発売され、感想文を書けたらいいなと思っています。あまりにも書いてないから感想の書き方を思い出すところから始めるレベル。旧作の感想書こうかなと思ったりもするんだけど、なぜかあまり気乗りせず。新しいもの好きの性ですかね。