コエガタリ

声優ファン歴10年のアラサーが声優さんについて書き殴るブログ

ハマったキャラソンについて語る

キスマイの宮田くんがうたプリのキャラとコラボした曲が好きすぎて、昨日からずっとリピっています。


www.youtube.com

ジャニーズとうたプリがコラボするなんて、うたプリというコンテンツが始まった当時では想像できなかったな…。
うたプリ始動時は大学生で、ガッツリ声優オタクだったのでもれなくチェックしており、キャラやストーリーは刺さらなかったのですが、歌は大好きで何回も聞いてカラオケで歌ったことを思い出します。今となっては、たまに聞き返すくらいですが、宮田くんの曲を聞いた時に好き!!!って感情がぶわぁと蘇ってきて、上松さんの作る曲のパワーはすごいなと再認識しました。

その流れで、歴代ハマってきたキャラソンについて語ってみます。

テニスの王子様

小学校時代にいわゆるイケメンを愛でる楽しさを知ったのがテニプリでしたが、初めてちゃんとキャラソンを聞いたのもテニプリだったので、ほんと罪深い作品…!
高校生まではキャラソンの存在自体知らなくて、大学生になってニコ動を見るようになってから知ったものの、当時の私はなんらかの抵抗意識があり、聞かないようにしていました。多分、キャラのイメージが崩れるのが嫌だったのがメインの理由だったと思う。
ただ、おそらく興味はあって、知り合いに白石のキャラソンのCDを借りてどハマり。確か、「BIBLE」か「prayer」のどちらかでした。キャラソンってこんなにカッコイイんだ!!!って衝撃を受けたのはハッキリ覚えている。
そこから、ひたすらテニプリのキャラソンを聞きまくる日々が始まりました(笑)今、何が好きだったかなと思って調べてたら「恋の激ダサ絶頂(エクスタシー)!」が出てきて胸が苦しくなっています(?)
ジャニオタなので、アイドルが歌ってそうなかっこよさげなメロディやアップテンポな曲が好きでしたね。「氷帝エタニティ」とか「立海ヤング漢」とか懐かしすぎてやばいな!!!この辺めっちゃ聞いてました。あとはみんな大好き「恋風」。とにかくキャラ数が多いので、その分バラエティに富んでましたね。
白石のソロライブと2011年のテニプリフェスタは参加してました。10年前なんて…嘘だって言ってくれ。
そんな私はテニプリだと菊丸・不二先輩から入り最終的に丸井ブン太くん推しとなりました。

Vitaminシリーズ

キャラソンの良さに気づいて次にどハマったのがVitaminシリーズ。曲がロックサウンドでかっこよく、岩崎大介さんのエッジが効いた歌詞。歌の中に台詞を入れ込んだの、岩崎さんが初めてだったりするのか?ゲームOPの映像もスタイリッシュで何回も見たなぁ。
Vitaminに関してはイベントが最高に面白くて、定期的にイベントが開催されていた時は参加してました。イベントのOPで達央さんと小野さんが歌って踊るんですが、この頃では踊るのはかなり珍しかったはず。
Vitaminの曲は、翼と一の曲が一番好き。「放課後エデン」「一撃SNIPER」「禁断ロマンス」あたり。Vitaminは2010年頃始動だったと思うけど、この頃から達央さんは歌が特別お上手で、イベントで生「愛のWonderer」を生で聞けた時は感動した。
キャラは、人気どころだった吉野さん演じる清春と野島さん演じる那智くんが大好きだった。二面性あってS属性を持つキャラに目覚めたのはVitaminのせいな気がする。

うたの☆プリンスさまっ♪

冒頭でも書いた通り、とにかく歌が大好きだったコンテンツ。Elements Gardenの存在と素晴らしさを知った。とにかく曲のパワーが強い。
好きな曲はたくさんあって一つには絞れないんですが、「mostフォルティシモ」はとにかく聞きまくったし、今も聞く。あの疾走感あるピアノのメロディがたまらないです。バラードだけど「騎士のKissは雪より優しく」と「Sanctuary」はお気に入りだった。聖川の曲は好きなのは一部なんだけど好きの度合いが超高くて、全般的に好きなのは那月の曲。エレガのメンバーの菊田大介さんが、基本那月曲担当だったので菊田さんの作る曲が好きなんだと思う。しかも歌うのはきーやんなので、もうめちゃくちゃカッコイイ!
ちなみに、ゲームはやってみたのですが誰も攻略することなく挫折しました(笑)

神々の悪戯

うたプリの流れでこちらも。この作品もElements Gardenが作曲を担当しているので、当たり前にハマりましたし、作品的にはうたプリよりも好みでした。
今作はと~~~にかく上村祐翔くん演じる月人くん*1とキャラソンひとひら」が大好きすぎて、珍しくグッズと円盤を集めました。

kamiaso-anime.com

完全に一目惚れしたし、感情を持たないキャラがヒロインとの関わりを通して人間らしくなっていく過程が大好きで。
キャラソンに関しては、声がとにかく綺麗で、透明感があって、儚い、私が性癖のワードがピッタリ*2
北欧組と言われるバルドル(神谷さん)とロキ(細谷さん)の関係性も好きで、ゲームのBADエンドで廃人ルートがあったのは性癖直撃でした…。アニメではめっちゃネタにされていたけど、ヤンデレバルドル大好物でした(笑)ロキを演じる細谷さんも好きだった…細谷さんにしては珍しい役柄だったのもあり、思い入れがあります。

このほかにももっと書きたいコンテンツが山ほどあるんだけど、今回はここで止めときます。ちなみに、作品名だけあげると、「スカ―レッドライダーゼクス」「Rejet全般」「地球防衛部」「ブラザースコンフリクト」「ツキプロ」「スタミュ」などなど…。多すぎて語りきれる気がしません!

 

*1:ほんと、美人な男の子昔から好きだよな…

*2:一時期上村くんが好きでした

悶々とするGW最終日

GWが秒で終わり、明日から仕事でただでさえ気落ちしているというのに、緊急事態宣言の延長が決まって、もはや怒りすら湧いている最終日です(笑)
毎日流れてくる感染者数速報を見てもまったく数が減っていないし、GW中都心に何回か出たけど普通の休日並みに人が多かったので分かってはいたけど…。正直、宣言を出したところで、守る人は守るし守らない人は守らないじゃん。意味がないですよね。飲食店やデパート、映画館を閉めることである程度は抑えられたかもしれないけど。

私自身は家にいるのはそこまで苦ではないです。コロナ禍になってからYoutubeでゲーム実況を見るのにハマっていて、GWは病気で実況をお休みしていた実況者さんが復活記念で連日生放送をしているので家にいる間はひたすら流してました。BLCDも聞くし、最近詰み気味だけどアニメも見るし。でも、制限されてる感はどうしてもあるので、ストレスはありました。

それを我慢できていたのは、来週に参加予定のイベント2件があったから。宣言が延長となると中止か延期、無観客開催も視野に入るわけで。これまでは配信があるだけ良いって思っていたけど、最低3ヵ月に1回何かしらのイベントに行っていた身としては、配信と現地参加は違うことがこの1年で身に沁みて分かったんですよね。イベント参加が趣味の人は大体そう思うはず。

おまけに、配信でも開催側が赤字になるっていうじゃないですか。私の好きなものが辛い目に遭ってるの、ほんとに我慢できん!現状参加予定のイベントは、現地開催と配信が決まっているのですが、配信してくれるだけでありがたいという気持ちはものすごくありつつも、現地参加を心の拠り所にしていたので多分荒れると思います(笑)散財待ったなし!

5月は買いたいBLCDも現状ないんですよね。「三兄弟」の続編は迷っているんですが…。同じく買いたいのがなくて新規作を買わなかった3月がメンタル的に辛かったので何かしら買いたいとは思ってます。旧作を買う選択肢もあるし。
あと、まったく買う気はなかったけどインタビュー記事を読んで買おうかまた迷い始めたやつ。

www.animatetimes.com

野島兄とひらりんと千晃くんの癒しオーラが写真から伝わってくるのやばくない???
野島兄もひらりんも人柄をなんとなく知っているので分かってたけど、優しい世界だし何より千晃くんのコメント。

(収録現場に)人がいっぱいいると特定の方とお話しづらかったり、先輩は先輩同士の方がやっぱり話も合うだろうから、僕は聞くことに徹しようとか、なんか色々なことに勝手に気を遣ってしまったり考えてしまったりして、なかなか話したいけど話せないとかもあるんですが、三人で収録だったからこそ本当にたわいのない話だとか僕個人のたわいない質問とか、ずっと活躍されてきた先輩にふとした疑問とかを凄く聞きやすかったりして、この三人で収録する空間を提供していただけたことに僕は「ありがとうございます!」という感じで、本当に嬉しくて今日楽しみにして現場に来ました。

引用:animate Times

100点満点のコメントをありがとう!!!!!
特に野島お兄ちゃんはBLめっちゃ出てた時期は相当受けでお見かけした*1ので、絶対参考になる話聞けただろうな…とか妄想しました(笑)

5月に出る方にはこの3人のフリートークCDがつくので、それのためにお金出してもいいというか価値があるのでは…と謎思考に陥ってます(笑)というか千晃くんの新規作品が7月までお預けだからこんなことになってるんですよ!!!6月発売分はもう少し追加でありそうだけど出揃ってきているし、7月までほんとにお預けパターンも想定はしてます。どうあがいても7/16に正気を失うのは分かっているので、それまでは穏やかに過ごすのみです。

koegatari.hatenadiary.com

 というか発表されてから2ヵ月経ったからようやく折り返しなのか…(遠い目)

 

*1:野島兄受けといえば、薄幸で大人しい受けの印象

そんなに言うなら抱いてやる

ドラマCD そんなに言うなら抱いてやる

ドラマCD そんなに言うなら抱いてやる

 

公式HPはこちら

発売日:2021/04/30
出演:佐藤拓也(裏川忍)×寺島拓篤(表屋ヒカル)、益山武明(冬也)、小林千晃(ももき)、市川蒼(みずき)、竹内栄治(マスター)ほか

にやま史上一番の〝罪なオトコ〟を描いたヒット作がドラマCD化!

昼は冴えないヒラ社員、夜になれば視線ひとつで腰を砕く“男たらし”。
ワンナイトを愛する男・裏川忍は、2つの顔を使い分けていた。

けれど、いけ好かない営業部の“プリンス”・表屋ヒカルが馴染みのゲイバーに
ノンケのくせに何故か通い始め、 身バレを恐れる忍は夜遊びもできない。
冴えない昼の姿と同一人物と気づかずにヒカルは自分を狙っているらしい。
それならば――。

「1回くらい遊んでみるか? …安心しろよ。俺セックスうまいから」

正体を知らぬまま、ヒカルは忍に惹かれていき……。

 2021年上半期 個人的No.1CDが生まれてしまった!!!

原作の面白さとキャラにピッタリなキャストさん、そして2人の掛け合いが聞いていて楽しくて、CD1枚があっという間に終わりました。コメディ要素多めなのでリアルに声出して笑う箇所が結構あった(笑)原作はググる程度できちんと読んでいないので、忠実に作っているのか、カットはどれくらいされたのか分からないんですが、知らずに聞いていてもどんな状況かなんとなく把握できたと思います。

まずは、忍ことニンニンの佐藤さん。100万点。佐藤さんが演じるための役といっても過言ではない。佐藤さんの色気を限界まで詰め込んだオラオラ系低音ボイス(という認識)本気モード時の声を聴くだけでもリアルに腰砕けそうなのに、ラウンド時により色気強まるんですよ。しかも、ラウンド中の吐息や囁き、リップ音まですべて完璧に仕上げてきてこれがプロの攻め!!!と。(プロの攻めとは?)あと、タバコの煙を吐く芝居がリアルだなと思った。
好きなシーンはたくさんあるけど、一番はトラック5ですかね。ヒカルが忍を拒絶して引き留めるシーンで「ヒカル」って3回くらい呼ぶんですけど、全部言い方が違うのと切羽詰まってる感じがして大好き。人生で初めてヒカルという名前に生まれたかった!!!って思いました(笑)
あとは両想いラウンド。ここでも「ヒカル」って何回も呼ぶんだけど、愛がこもっている吐息混じりのボイスの破壊力もすごい!その前のトラックは、ヒカルへの明確な好意はなくて、むしろ泣かせてやろうと思ってるから行為中は終始余裕というか冷静なんだけど、最後のラウンドはそんな余裕がなく夢中になっているのが声から分かって最高~~~って万歳した。
佐藤さん、過去にもこういう役柄やってそうだけど他にあるのか考えると浮かんでこないので、実は今作が初めてだったりするのか?だとしたら、ニンニンにキャスティングしてくれて感謝しかないです。

次にヒカル役の寺島さん。ここ数年BLで名前を見かけることはあったけど惹かれる作品がなく聞いてなかったので、おそらく2014年の「恋愛前夜」以来で7年ぶり。正直、キャラ絵を見た時は寺島さんの声だと高いんじゃ?と心配したんですが、いざ聞いたら王子様ボイスで体格の良い男性に合う気持ち太めの声だったので、さすがだなぁと感心。そして、ラウンドの時は超絶可愛いという嬉しい誤算がありました!
寺島さんの受けって、どうあがいても自然に可愛さに振り切っちゃう印象*1(すごく褒めてます)で、役は選ぶけど私はそんな可愛い受けが大好きだったんですが、それにより普段王子様なのにラウンド中は可愛くなるギャップが声でも楽しめるわけですよ!!!ヒカル、ちょっとバカでチョロインなの最高に可愛いですね。こういう受け自体好みなので、正直、1回聞いた時はヒカルのことしか頭になかったです(笑)
飲みすぎて酔っぱらってるお芝居も可愛くて、私聞きながら可愛いって何回つぶやいたんだろう…。個人的に、寺島さんの受けはいじめて泣かせたくなるいじらしさがある*2ので、ニンニンみたいな攻めと相性バッチリだったなと思いました。

今作は脇役も個性が強くて、特にツインズと呼ばれるももき・みずきがすごく可愛い。ツインズをまとめたボイス集を個人用に作ろうと目論むレベル。1回1回の出演時間は短いんだけど、1トラックに最低1~2回は出てくるし、全部爪痕を残してくるので強く印象に残ってます(笑)「サブリミナル効果」というワードが頭に浮かんだけど似たような効果があったと思う。ニンニンの「ツインズポリスメン!?」ってワードと言い方で腹筋崩壊したのでぜひ聞いてみてほしいです。
市川くんは声がショタ向きなので喋るだけで可愛いの最強だなと思ったんですが、千晃くんのショタボイスかっっっっわ!!!!絶対にないとわかりつつも、この2人メインの百合ップルなスピンオフを切望しているのは秘密。マスターとどういう関係なのか気になるけど、原作では描かれているんでしょうか。
アフレコレポートで千晃くんが台詞の言い方について提案していた「ハメていたはずが~」の部分、どうなったかなと楽しみに聞いたら、提案通り歌になっていたし漫画の吹き出しと同じようなリズムだったので、そのまま採用されたのかな?

冬也役の益山さんはMマス、マスター役の竹内さんはヒプマイくらいでしか声を聴いたことがなかったけど、お2人とも落ち着いた声でCD向きだなと思ったので、もっと聞いてみたいなぁと。この二人が揃ったシーンで冬也とマスターが会話したとき聞き分けが出来なくて混乱したのは私だけ?

実は、直近で他に2作CDを買ったんですが、どちらも好みに刺さらず消化不良な状態だったので、今作を聞いて満足できたというか、何らかの欲求が満たされた感じがします(笑)CD1枚でラブコメだからサクッと聞けるので、何回も聞き返したい作品です。

*1:同じカテゴリに下野さんがいる。受け芝居に関しては、例えば可愛さに特化していてやらせたら負けないみたいな専門性がある役者さんが好きだったり。もちろん、演じ分けできる人も好きだけど

*2:そういう受けを好きになりがち

BLCDで聞きたい組み合わせ妄想してみた

緊急事態宣言に関するニュースが流れ始めてから、暗澹たる気分になっているので少しでもテンションを上げるべく、自分が書いてて楽しい記事を書くことにした。

BLCDで対決してほしい声優さんの組み合わせとそれぞれにやってほしいキャラをひたすら妄想していく。絶対に私は楽しめると確信している。あと、ちょっと今回は文体を試しに変えてみる。フォロワーさんが紹介していたnoteに影響された。

note.com

もう少し感情を強めに書いてもいいかなと思ったもので。なので、声優さんも愛称で呼んだりするが今回は完全に自分向けの記事なので許してほしい。

最後に。「この組み合わせならとっくの昔に実現してるよ?」ってのが万が一あったらこっそり教えてほしい。

 

熊谷健太郎×天﨑滉平

なんでここ未だに組まされないの!!??
熊ちゃんもあまちゃんも同時期にデビューして、出演作も順調に増えている。熊ちゃんはのがみんとヨシキ、えのじゅん、あまちゃんはゆうまたそやまこにゃん(若干先輩か?)と、同時期にBLデビューした組と対決しているのに、なんで熊ちゃんとあまちゃんがないのか謎である。こちとら鉄オルから待ってるんですよ。
熊ちゃんの男らしい声とあまちゃんのかわいらしい声なら、ド王道のカップリングの声帯にピッタリのはずなのに。そしてフリートークで仲良くお話してくれ!!!(こちらが本命)男はじでワンチャンと思ったけど、熊ちゃんがすでに出演済…いつか来てくれることを願う。

鈴木崚汰×古川慎

崚汰くんがニコ生番組で対決したい相手に指名していたので、一番実現の可能性が高い。まこにゃんが卒業する前に早めに頼む。正直、この2人ならどっちがどっちでも良いけど崚汰くんが初心者だから攻めの方が良いかな。
2人とも声が比較的低めで攻め要素が強いから場合によってはリバもありだし、たまにある攻め×攻め的な作品もありだろう。ただ、まこにゃんはひんひん泣かせたくなる受け演技が天才なので、崚汰くん演じる年下ワンコ攻めに絆されて陥落する年上受けも良い(好み)。

佐藤拓也×坂泰斗

これはとある作品の影響を多大に受けているから作品名は伏せる!さとたくさんのオラオラ俺様で坂くんのことをからかうんだけど実は心配していて世話焼きな攻め、めっちゃ良くない???坂くんは何事にも一生懸命な堅物でからかってくる攻めにいちいち噛みつく受け、とてもかわいい。
この2人も逆もあり。さとたくさんは受けの時は天才的に可愛いし、坂くんは渋い低音ボイスも出せる。さとたくさん、普段の声がめちゃくちゃ色っぽくて普通に話すだけで口説いてるって言われたことあるくらいなのに、受けがあんなに可愛いのはなぜ???ジェラテリアスーパーノヴァ」でなんでこんな年下でどちらかといえば可愛い感じの受けにさとたくさんをキャスティングしたの?って思って聞いたら実際可愛くてひっくり返った。

小林千晃×小林裕介

この組み合わせが聞きたいというよりは千晃くんの攻めが聞きたい、という表現が正しい。これまで散々美人受けを極めてほしいと言っておきながらどうしたって感じだが、千晃くんの年下攻めがすごく聞きたい。本人も攻めをやりたいって言っていたしな。ゆっけさんの方が声が高めだしちょうどいいと思う。ゆっけさんの呂律が回らない演技は最高だ。
そしてフリートークを聞きたい。こちらも熊ちゃんとあまちゃん同様、フリートークが本命かもしれない。2人の和やかな雰囲気で作品や演技について真面目に語り合う様が目に浮かぶしぜひに聞きたい。
フリートークって大事。楽しみにしている「跪いて愛を問う」にフリートークがつかない可能性が浮上していて、余計に思った。誠一郎くんと千晃くんっていう、事務所の先輩後輩対決なんて一番フリートークが聞きたい組み合わせなのに。この世は残酷である。しかしこの組み合わせは奇跡としか言いようがないので感謝もしている。

気が済んだので終わる。楽しかったが思ったより内容がなくて笑える。
来週に予約済のBLCD3枚が手元に来る予定なので、久しぶりに感想記事を書く。楽しみだ!

最後に、フォロワーさんが待ち望んでいる、熊ちゃんと誠一郎くんの対決の実現を心から祈っている。

私とBLCD~2014年編~

シリーズの過去記事はこちらから。

 

koegatari.hatenadiary.com

 

 

2014年のオススメBLCD4選

チョコストロベリーバニラ

「三人で気持ちよくなろうよって言ってるの」
幼馴染みのタケと"好きなモノ"を共有してきた拾。その拾の好意にずっと応えてきたタケ。
同窓会で再会し、付き合い始めた元同級生のミネにも、拾は3人でのセックスを持ちかける。
反発しながらも、拾に恋するが故にそれを受け入れるミネ。
絶妙なバランスで保たれていた3人の関係が、少しずつ溶け合って、混ざり合って、崩れていく――……。

歪で甘美なトライアングル・ラブ!
「麗人」誌上で大好評を博したシリーズが待望のドラマCD化!

引用:Ginger Records

(河本拾) 武内健×興津和幸 +(多田健) 佐藤拓也×興津和幸 (峰岸克也)

ひたすら絡んでる病み成分多めの3〇もの。興津さんお疲れ様です!!!って頭下げたくなります(笑)ただ、彩景でりこ先生の作品なので、ただのアホエロではなく登場人物(主に拾)が歪んでいるし雰囲気が暗め。

個人的に3〇ものは得意ではないのですが、なぜ買ったかというとメインキャスト3人のお芝居を聞くため。確か、PVでさとたくさんの声聞いたのが決め手だった気がする。
3人ともハマり役でしたが、武内さんのハマり具合がすごかった。でりこ先生ご指名だったのかしら…。「好きなものはタケちゃんと共有したい」と恋人までも共有することになんの疑問も持ってないのがだいぶおかしいんだけど、一見ではそれを感じさせない純粋さが武内さんの声がつくことによって倍増されてると思います。武内さんの声って中毒性があってハマったら抜け出せないイメージ。だいぶ沼。若手の方にも可愛い声の方はたくさんいるけど、なんか違うんだよなぁ…。きゅるるん(古い)ってSEが似合うと思います。
さとたくさんはかなり低めだけど無理して出してる感じはなく、当時声に聞き入ってました。BLCD界隈でさとたくさんの名が知れ渡ったのがこの作品のような気がするけど、違ったかな…。
興津さんは本当にお疲れ様でしたとしか言いようがないくらい乱れておられました(笑)どちらかというと男っぽくて、最初は拾の提案を全力で拒否していたけど、拾のことが大好きで渋々受け入れて、そんな拾と同居している好きでもない男に抱かれるっていうなかなかとんでもない役柄でしたが、身体で絆されていってましたね。
拾のことは大好きなのでそうでもないけど、多田のことはよく思っていないので、よく嚙みついていて強気受けも味わえる一石二鳥スタイルです(笑)

新庄くんと笹原くん

「死ねリア充。爆発して消し飛べカス」
高校生の真希ちゃんは二次元が大好きなオタク男子。
ひょんなことがきっかけで、リア充な同級生・新庄くんの興味もない恋愛相談(対・生物教師♂)に乗るハメに。
面倒ながらもオタク知識満載のアドバイスを続ける真希ちゃんだが、日に日に自分の方が新庄くんを意識し始めてしまい...。
『鮫島くんと笹原くん』でお馴染み、あの笹原くんの弟・真希ちゃんが大奮闘するてんやわんやの最新刊が2枚組でドラマCD化!

引用:BLCDコレクション 新庄くんと笹原くん 音声CM

(新庄) 吉野裕行×小野友樹 (笹原真希)

大好きな腰乃先生作品。あらすじにもある通り、「鮫島くんと笹原くん」のスピンオフです。

とにかく小野さん演じる真希ちゃんがうるさくてめんどくさ可愛い(笑)新庄のことを意識し始めてから長いこと1人で悶々と悩んでは突飛な行動に出て新庄を困惑させます。そんなんなので、2枚組なのに本番まではしないしくっつきません(笑)しかし、キャストお2人の掛け合いが気持ちよくて最後まで聞けてしまうのですよね。

小野さんは真希ちゃんにめちゃくちゃハマってます。卑屈だけどプライドが高い隠れオタク、本当にめんどくさいけど可愛い(2回目)。
新庄に襲われて怯えるシーンがかなり癖に刺さりました。吉野さんとのフリートークで「むせる演技が上手い」って絶賛されてたのをよく覚えてます。

 吉野さんはかなりナチュラルめ。私は勝手にリアコみが強いと思ってます。今作では終始真希視点のため、新庄が何を考えているのか分かりにくいんだけど、キャラとしてはザ・陽キャ!絵から吉野さん成分は感じられないのだけど、お芝居が上手いので「これはこれでアリ」と思った記憶があります。個人的には、やらしいことをする雰囲気になった時に、真希ちゃんの怯えっぷりに興奮してる芝居が、「こ、これは欲情している…!」と分かるお芝居で高まりました(笑)

あなたは怠惰で優雅

中学時代からの友人・弓削碧に誘われたはなやかなパーティー
志水朱斗は、容姿も極上で芸術的才能にも恵まれている碧に、
中学のころから六年近くも恋している。
その片恋に疲れた朱斗は、新年のカウントダウンのときに、
最後だと思いながら碧にキスを。
泣き出しそうな朱斗を碧は会場の外に連れ出し、
怒りながらも激しいキスをしてきて…。

引用:Atis collection

(弓削碧) 鈴木達央×梶裕貴 (志水朱斗)

こちらは「しなやかな熱情」シリーズのスピンオフ。なので、単体で聞くとなんのこっちゃ?となりますが大丈夫です、私もこのシリーズは最初の作品しか聞いてませんが充分楽しめました。なぜなら、梶くんの最高オブ最高CDだからです!!!

受けのお芝居って、だんだんコツを掴んで少し良くなるのはよくあると思うんですが、梶くんはとある作品からお芝居の仕方がガラっと変わりまして、それが私のツボに直撃したので強く印象に残っています。変わってから人気がグッと上がってBLCDへの出演が少なくなり、数作くらいしか聞けなかったのが少し残念。
役柄としては、あらすじにもある通り、碧にずっと片想いしている健気な男の子。可愛すぎない、2014年頃に主人公でよく聞いていたような無理のないトーンでしょうか。あと、この作者さんの受けあるあるの快楽に弱い設定もあるのでそんなん可愛いしかないですよね。あと、関西出身の子なので関西弁が出てくるシーンがあります。関西出身ではないのですが、違和感は拭えなかったので方言のお芝居って難しいんだな~って思いました。

達央さん演じる碧はま~~~ぁ性格が悪くて、朱斗のことが好きだからこそいじめ倒すっていう、お前は小学生か!?って攻め。過去シリーズを聞いてないからかもしれませんが、後半まで朱斗のことを好きなのか伝わってこないので朱斗に対して「なんでこんな奴が好きなの!?」って思って聞いてました(笑)碧のことが分かった途端、達央さんの芝居も相まって可愛く思える不思議。
ラウンドが多めなので、私にとってはそれを楽しむCDになってます(笑)

魔彼 MAKARE~魔は来たりて彼を堕とす~ eins「愛の章」

ある日、魔界の秩序を守る調整機関・万魔殿(パンデモニウム)より古龍の退治を任命された二人。
問題なく処理できるはずの案件だったが、ベリアルの調査ミスで窮地に陥ってしまう。
自分をかばって大怪我を負ったシドナイにベリアルは……

引用:GRISEDGE

(ベリアル) 佐藤拓也×山中真尋 (シドナイ) 

「男はじ」と並ぶ人気のオリジナルBLCDシリーズ。変わった世界観でとっつきにくい作品ですが、聞けば割とすんなり入ってくるし、シナリオが大変良いのでおススメしたい。

個人的にはこのカップルが原点にして頂点だと思っています。山中さんのツンデレ受けが可愛すぎるのと、なんといってもドSな自信家で独占欲強めの声帯・佐藤拓也のベリアルですよね…最高。さとたくさんマジでなんでもできてしまうので、どんなキャラでも良いんだけど、ねちっこくていじわるで言葉責めする攻めが一番好きというか、これのせいで目覚めたところあるよ!!!「サハラの黒鷲」聞いたときに今作を思い出しました。

現在、セカンドシーズンで止まってしまってるけど、サードシーズンを密かに待っています。推しに出てほしいシリーズ。

まとめ

ほかにも良い作品はあるのですが、特にお気に入りな作品に絞ってみました。
ちなみに、この年は増田さん、村瀬さん、花江くん、壮馬くんがBLCDデビューしており、漏れなく全部チェックしてました(笑)
増田さんは俳優業をやっていた時期があり、BLに来るなんて1ミリも思っていなかったので、BLCD初メインを聞くときに一番緊張しました。村瀬さんも壮馬くんもまだ現役だから、結構長いこと出てくださってるんだなぁ。花江くんは数作出て、確かおはスタの出演が決まったのもあり早々に卒業してしまったけど、可愛い受けを演じてくれております。最初の作品が小野(友)さんとのコンビなのが、地味におはスタ繋がりでじわる。

 

ストーリーメインのおススメBLCD紹介

ストーリー全振りのBLCDを探してるフォロワーさんがいたので、せっかくだから記事にしてオススメすることにしました。

 

 

あめのかえるところ(日野×梶)

pokedora.com

発売日:2012/01/27
出演: (能登匡志) 日野聡×梶裕貴 (椎本千歳)、ほか

「離れたくないって想ったら、寂しくなったよ」 そう告げたのは、飄々として不躾で、どこか寂しげな予備校講師の能登先生だった。
高校生の千歳は、優しすぎる彼の恋心に翻弄されながらも、幸福な時間を積み重ねた。
ふたりきりの教室、一緒に見た花火、朝焼け……。
けれど、それは一瞬にして千歳の中から消失した──…。
恋を初めて知った能登と、恋を忘れた千歳の抗えない想いは……。

引用:ポケットドラマCDHP

 CDジャケットの絵のタッチのように、繊細で優しい雰囲気ながらも切なくて泣ける。ハッピーエンドなので安心して聞けます。
キャストお二人は原作者ご指名で、原作未読ではありますがぴったりだと思います。(ブックレットの原作者コメントに記載あり)

梶さんは見た目通りの可愛い高校3年生の千歳役。今は進撃の巨人のエレンのような低めのトーンが多い梶さんですが、今回は可愛いんだけどあざとくなく、それでいて芯の通った男の子で高めの声。梶さんの少年声って高めのトーンだと可愛すぎるがゆえにあざとさが滲み出る印象なんだけど、今回はナチュラル。でも可愛いです。浄化されます。10年近く前の作品なので、可愛い男の子をメインに演じていた頃の梶さんを堪能できます!

日野さんは千歳が通う予備校の教師、能登役。最初は飄々として浮世離れしていて、人への興味がまったくないのですが、千歳との関わりを通して人間らしくなっていきます。ネタバレなので具体的には言えませんが、千歳にある出来事が起こった後の能登が本当に聞いていてつらい…。日野さんの声がとっても優しいからなおのこと。

上記の通り、教師が未成年の生徒に手を出すので、それが気にならなければぜひオススメです。

同級生(神谷×野島)

pokedora.com

発売日:2008/04/25
出演: (草壁光) 神谷浩史×野島健児 (佐条利人)、石川英郎 (原学)ほか

合唱祭前の音楽の授業中、メガネの優等生・佐条利人が歌っていないことに気付いた同級生の草壁光。
佐条は歌なんかくだらないからと思っていたが、ある日の放課後、誰もいない教室でひたむきに歌の練習をする佐条の後ろ姿をみて思わず声をかける…。
思春期に揺れる少年たちのスローテンポな恋とじれったくもあまずっぱいドキドキした気持ちを丁寧に描いた、さわやか系ピュア・ラブストーリー!

引用:ポケットドラマCDHP

 2016年に映画化した作品なので、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。

男子高校生同士の恋愛は近年も多く見かけるけど、今作は清涼飲料水のような爽やかさとピュアさ。あと、うまく言語化できないのですが、中村明日美子先生の描く独特な空気感が音声からも感じ取れます。

ラジオで自らBL食物連鎖のミジンコと言うくらい受け役が多い神谷さんの貴重な攻め。草壁はバンド活動してるいわゆる陽キャです。アニメでは聞いたことがないトーンで、私が知る神谷さんのキャラの中で一番ナチュラルな感じがします。(好き)

眼鏡をかけた大人しい左条くんの野島さんはもうド鉄板。間違いない。私の中では野島さんの真骨頂な役柄。眼鏡キャラによくある根暗ではなく、かと言って明るいわけではないんだけど、ちょっと近寄りがたい格式の高さがある。だって、下の名前が「利人」ですよ。これだけで上品。

同級生はシリーズものですでに続編やスピンオフが出ていますが、最近、最新シリーズの発売も発表されたので、ぜひ聞いてみてほしい。キャスト変更がなくてめちゃくちゃ嬉しい!神谷さんと野島さんありがとうございます!!!

ちなみに、私はスピンオフ作品である「空と原」という作品に出てくる空乃くん(画像の赤髪の子)がシリーズの中で一番好きです!

pokedora.com

スメルズライクグリーンスピリット

crownworks.jp

発売日:2014/03/28
出演:松岡禎丞(三島フトシ)、羽多野 渉(桐野マコト)、吉野裕行(夢野タロウ)、遊佐浩二(柳田)ほか

ド田舎に住む学生・三島は”ホモっぽいから”を理由にクラスメイトからいじめを受けていた。
実際に男性が好きな三島は抵抗するすべもなく、隠れて女装するだけが心の拠り所となっていた。
ある日、自分が以前なくしてしまった筈の口紅を持ったイジメグループのリーダー・桐野を目撃してしまい……。

女装が好き、オトコが好き、それは口に出来ない一夏の秘密――。
永井三郎が描く、オトナが泣けるゲイ男子の青春を完全ドラマCD化。

引用:CROWN WORKS

 こちらはラウンドがないので、BLCDの括りとはまた違うかもしれないけどおススメするのは、ストーリー全振りだから。あらすじにもある通り、いじめシーンもあれば、ヒステリックな母親、無理やりなシーンなど、地雷要素満載なのに加えて、近年のBLのような同性愛者に優しい世界はないです。ネタバレになるので書きませんが、終わりもバッドでもなければハッピーでもないという、ちょっと切ない終わり方です。

大々的におススメするのははばかられるんですが、ストーリーとキャストさんのお芝居が素晴らしいので聞いてもらいたいです。
私は三島を演じる松岡くんが未だに一番かもしれないくらい大好きです。

清澗寺家シリーズ

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平安時代から連綿と続く公家の名門・清澗寺(せいかんじ)家。秘技秘術をもって帝に仕え、もともと色狂いの一族として知られている。
第一部は、大正時代前後を生きる清澗寺家の三兄弟(国貴・和貴・道貴)+父(冬貴)の物語。
第二部は、戦後に時代が移り、和貴が養子に迎えた双子(弘貴・泰貴)とその兄(貴郁)の物語。
挿絵・円陣闇丸様。幻冬舎コミックス・リンクスロマンスより発売中。
引用:和泉桂先生HP

 やっぱりこれは外せない。聞くのにめちゃくちゃカロリーが必要なシリーズです(笑)
7作CD化されており、基本2枚組で、ものによっては3枚組!気力に加えて時間も必要。

キャスト様はこちら。

主な出演者(敬称略)

清澗寺国貴:千葉進歩
成田遼一郎:置鮎龍太郎

清澗寺和貴:野島健児
​​深沢直巳:小西克幸

清澗寺道貴:福山潤
クラウディオ:諏訪部順一

清澗寺冬貴:神谷浩史
伏見義康:遊佐浩二

引用:和泉桂先生HP

 これこそが超・豪華声優陣!!!

脇役にもベテランの声優さんが出ていて、予算どうなってんの!?って今は思う(笑)全部は聞いたことがないので、聞いたことのある作品について簡単に紹介します。

夜ごと蜜は滴りて(小西×野島)

主従下剋上もので、一番胃もたれした思い出(笑)小西さん演じる攻めが鬼畜系のため受けがめちゃくちゃ調教されてます…。野島さんは「同級生」とは打って変わって、性に奔放な役柄で魔性感がすごい。野島さんの声って華があるというより慎ましやかな印象なのに色気が凄まじくて、聞いたらビビり散らかすと思います。受けは強気美人系御曹司なのですが、攻めに快楽によって懐柔されていく様がねっとり描かれております。
小西野島、通称コニノジは相性抜群なので他作品でも良いので1回聞いてみてほしいです!

せつなさは夜の媚薬(諏訪部×福山)

シリーズ上一番ピュア!それは、福山さん演じる受けが純真無垢で綺麗な心の持ち主だからだと思う。福山さんは当時ド鉄板の素直な男の子。唯一の癒し。諏訪部さんはイタリア人の役で、こちらも超・どハマりしてる。とにかく良い声で甘い言葉を囁いているので、こちらが恥ずかしくなります(笑)確か、ベッドシーンが薔薇の花びらで埋め尽くされてるみたいな描写があって、やけに記憶に残っています。
幸せになってほしい2人。

罪の褥も濡れる夜1・2(遊佐×神谷)

ここが一番エロエロ。神谷さんがすごいからとにかく聞いてくれ。私はこれを聞いて神谷さんの印象がガラッと変わったし、大好きな受けの一人です。2が出るまで6年半空いたんですが、ブランクを感じさせないどころか通常芝居もラウンドもパワーアップしています。本当にラウンドシーンばっかりなんですけど、受けの役柄的に必要なものだし、特に2なんかはシチュエーションによって神谷さんがお芝居を変えていて飽きないんですよ。
「すごい」「やばい」そんなことしか言えないのでこんな駄文など読まずCDを手に取ってください!!!

 この清澗寺家シリーズ、大手のレンタルショップに置いてあることがあります。集めるのは大変だと思うので、まずはそこからチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

多分探せばもっとあるんですけど、いつの間にか4000字近く書いてたので、今回はこの辺にしておきます(笑)昔聞いたCDを振り返るの楽しいし、聞き直したくなりますね!

参考になれば幸いです!

最近気になる男性声優さんについて

BLCD感想ブログと化している当ブログですが、たまには声優オタクブログらしく、声優さんについて語ってみます。

過去記事を読んでくださった方は察しているかもしれませんが、私は若手の声優さんが特に好きです。声優さんというより、将来有望な期待の新人の発掘作業が好きなんだと思う(笑)
去年、ツイステを始めて気になる声優さんが一気に増えたので、それぞれ書いていきたいと思います。

鈴木崚汰さん

過去記事に何度か取り上げていますが改めて。
崚汰くんはツイステのトレイで知りました。初めて声を聞いた時に「この良い声誰!?」とすぐにググった記憶があります。名前を見たことがないから若手の方なのは頭では分かりつつも、年齢を知った時はビビり散らかしたね…22歳とは思えない声と芝居の落ち着きっぷり。その後に調べたりラジオを実際に聞いて、パリピみのある陽キャ感にまたビックリするという、強烈な第一印象でした。

次に聞いたのがFGOアスクレピオス。ゲームは未プレイでボイスのまとめを聞く限りだと、陰をはらんだ冷たいクール声。悌太さんがキャラデザの時点で絶対女子に刺さるキャラとは思っていたけど、ツンデレ属性あるのが大変良いですね。基本クールですが、宝具使用時に悪役っぽい狂気じみた笑い声や叫びがすごく良くて芝居うま!!!となりました(笑)アニメか映画になったら見たいのでよろしくお願いします。

あとはRejetの新コンテンツ、「CARNELIAN BLOOD」の1stシングルもサブスクで聞きました。

rejetweb.jp

崚汰くんは天才の二重人格キャラを演じています。1stシングルのドラマパートではメインキャラ5人の治安の悪い会話が聞けます(笑)Rejetの兄弟、大体不仲だよね。その中で二重人格シーンも聞けるのでオススメ!
RejetのシチュCDは前はシリーズものを集めてガッツリ聞いていたけど、シチュCDは自分に向いてないのが分かってから歌コンテンツだけたまに聞いたりしています。でも、崚汰くんが今後出るならまた買ってみようか、などと考え中。

坂泰斗さん

坂くんも知ったきっかけはツイステ。演じるジャックが低めの男らしい声なので、羽多野さんみたいな低音担当の声優さんなのかなと思いつつ「VAZZ ROCK」のキャラソンを聞いたら地声高ッ!?となりました(笑)しかもデュースみたいな見た目の堅物キャラ担当という…。

tsukino-pro.com

サブスクにキャラソンがあがっておりまして、他の方のも含め聞き漁ったんだけど、曲の中で一番坂くんが歌う「月下美人」が大好き!これから放送開始になる「美少年探偵団」のPVを見ると分かるけど、坂くんは低音担当ではなくかなりの美人声でして、綺麗な曲想と坂くんの歌声がマッチしてて最高です。
ちなみに、今リンクを貼るためにHPをちゃんと見たら、5月発売のライブDVDで月下美人が収録されていると知って、動揺してます(笑)おまけに、小林裕介さんが歌う「VACHI×VACHI」も大好きで、それも歌ってるらしくて、き、聞きたい…!!!ぐぬぬ中。

今はとにかく「美少年探偵団」が楽しみです。これまでは、アニメやBLCDの脇役でたまに見かけるくらいだったので、メインキャラでガッツリ、特に好きなトーンで聞けると思うとニヤニヤが止まらないので早く土曜日になってほしい!

bishonen-tanteidan.com

佐藤元さん

佐藤くんは「美少年探偵団」の創作くんの声でアンテナが立ったので気になったのは割と最近。ゆえに勉強中です。「ジャックジャンヌ」の世長くんも似たようなトーンらしく実際に聞いてうわ好きなやつだー!!!となりました(笑)YouTubeに公式チャンネルでボイスドラマがアップされているので一通り聞いてみようかしら。

ナチュラル・透明感・綺麗な要素がある声に弱いので、創作くんや世長くんはまさにそのワードが合うなぁと思っています。素で話してるのを少し聞いたときの印象は、めっちゃ普通の声。主人公が合いそう。あとテンションが高い(笑)

主演もすでにやっているし、春アニメでも名前を見かけるので今後たくさん耳に入ってくることでしょう。風の噂で、同期との番組で「BLでもなんでもやるので仕事ください!」宣言をしてたと聞いたので、BLCDメインめちゃくちゃ待ってます!!!ぜひ千晃くんと共に受けの枯渇を食い止めていただきたい!

小林千晃さん

千晃くんについては下記記事で語っているのでここで書くことはないですが、今夜溜めに溜めたエスケーエイトを一気見します。祐くんとのW主演お疲れ様でした!!!

 

koegatari.hatenadiary.com

 

もしかしたらお気づきかもしれないですが、私は個人の番組や雑誌の記事などはあまり見ないタイプです。千晃くんは個人ラジオやゲストで呼ばれた番組、崚汰くんはニコ動のBLを取り上げる番組くらい。フォロワーさんは結構チェックする人が多くて、私はなんでやらないのかな~って思案したんですが、多分、芝居を聞く時に余計な情報を入れたくないんだと思う。
声優さんが好きなだけあって、声フェチである自負があり、かなり好みがはっきりしていて、スイートスポットのような好みの幅に入ったら全肯定するレベル。それに加えて、BLCDで違和感なく聞けるお芝居ができていればもう万事OKなんですよね。

声が好みではない声優さんに関しては、プライベートの部分やトークスキル、考え方を知ってプラスになる確率が高いけど、好みな人ってそれ以上プラスにする必要がなく、むしろ変な情報を入れてしまって、声を聞いたときに頭によぎるのがしんどいかも。
イベントやBLCDでの、作品に関するフリートークくらいが私にはちょうどいいんだな、と今、ようやく行きつきました。

あとはBLに出てくれる人はみんな大好きで感謝しています!!!人によっては生理的に受け入れがたいだろうし、BL自体は世間に広まりつつあるものの、BLCDに関してはニッチなジャンルだし、芝居の勉強のために行ってこい!って事務所から駆り出されるか、芝居が好きだから出るかだと勝手に思ってまして。もうほんと出てくれてありがとう~~~って思います。

今や声優さんの活動は幅広くなり、タレントやアイドルとしての活動が目立つ人もいますが、私はやっぱり声優さんが裏方にいた時代に好きになったので、声と芝居が魅力的な人を応援していきたいし、これからも新人発掘を楽しみたいです!