コエガタリ

声優ファン歴10年のアラサーが声優さんについて書き殴るブログ

【4周年企画】BLゲームについて語る

遅くなりましたが、4周年企画の記事はBLゲームについて語る」です!

ブログ開設時はコンプしたゲームがなかった私ですが、4年経ち、プレイしたゲームの本数が増え、ゲームについて語れるくらいになりました。いろんなテーマで書いていますが、記憶が曖昧で間違ってることを書いてる可能性があるのでご了承ください。

詳細には書いてませんが、ネタバレも含んでいるので、未プレイゲームの項目については、見ないことをおススメします。また、「大穢」は直近で感想を書いたばかりなので今回は外しています。

プレイ中・済ゲーム一覧

  • ラッキードッグ1(ベルナルドのみ攻略済)
  • 東京陰陽師天現寺橋怜の場合~(共通ルート途中)
  • ディストピアの王(コンプ済)
  • Paradise(コンプ済)
  • Paradise 結(タカラエンドのみ済)
  • 贄の町(あすくのみ攻略済、ココ・成臣エンドの一部済)
  • 灰色のアルカディア(コンプ済)
  • 大穢 前編(コンプ済)

フルコンしたゲームについて

ディストピアの王

すべてのはじまり。どういう物語なのか想像がつきにくく、キャッチーな方ではない。プレイして初めて面白さが分かるゲームだと、いくつかゲームのプレイして改めて思いました。デ王の魅力はプレイ当時もですが、今も言語化が難しい。ただ一つ断言できるのは、このゲームは主人公・印我桐久こそが根幹であり、最大の魅力です。個人的には、主人公・攻略対象ともに馴染み深い声優さんで固められていたのも嬉しい点でした。

Paradise

過去イチ、恐怖で泣いた作品。デ王は真相ルート担当でもある李京にトラウマ要素が全振りされていますが、今作はミツギ以外のキャラに均等に振り分けられているので、精神的に一番疲弊しました……。共通ルートからすでに精神が摩耗していた。暴力・エログロがたっぷりで休養沢ライチ先生の癖をバチバチに感じた作品でした。

灰色のアルカディア

比較的短めのシナリオながらお腹いっぱいになる、濃い作品でした。BADエンドのストーリーが何回も心を折りにきて、特に理央ルート後は休養が必要なくらい感情を乱されましたね。各ルートに少しずつ伏線が散りばめられていて、真相ルートで回収されていくのが良かった。

各ゲームの主人公について

印我桐久

圧倒的光属性の男前主人公。一見ロックスターを目指すぶっ飛んだ男だけど、実は物事がよく見えていて察しが良い。そして非情な肉体的・精神的拷問に対して屈しない、曇らせがいがありすぎるタフな男です。あと、名(迷)言が多いので、ボイスコレクションは桐久で埋まりがち。近未来っぽい衣装で露出が少ないけど、脱ぐと色白でtkbがピンクでえっちなのが最高!あと、喘ぎ声がクソエロい。スチルも綺麗でエロいので、目と耳からとてつもないエロを堪能できます!(頭の悪い感想)

アヅマ

一見、飄々として人懐っこいけど凄惨な幼少期を過ごしており、内々に闇を抱えている主人公。ヘラヘラっとしているものの、各ルートで攻略対象のことを信じる健気さに何回か泣かされました。健気でかわいそう可愛い子だな~と思う。アヅマも喘ぎ声がクソエロい。

浅賀珠生

ザ・良い子な高校生。クラスメイトの理央・芹に対してと享一先輩に対しての態度が全然違うのが面白い。先輩に対してのワンコっぷりは戸惑いつつも結構好きでした。普段も犬っぽくて可愛らしいです。珠生もタフで、先輩をぶん殴ったり、芹を助けるために身体を張ったりと、頼りがいがあって相手を支える描写が多くて好きです。

好きな攻略対象キャラ

※プレイ中のものも含みます

鍬形半左

桐久に子どもの頃から片想いしてるけど、それをひた隠しにして親友として接する幼馴染なんて好きに決まってるだろ!!!色黒で図体も大きく、首にタトゥー入れてるいかつい男ですが、フランクでしゃ~ね~なって言いながら世話焼いてくれる系お兄さん。桐久には好きオーラ全開で、他ルートでも前面に出してくるので可愛くて仕方なかった。以前、Webオンリーで職場の先輩に惚気るSSを書くくらいには、半左の惚気を聞きたいです。

ココ

みんなのお母さん的存在でありながら、イケメンで女性に爆モテなハイスペックイケメン。きっと何か裏があるはず……本性を見せてみろ!と思いながらプレイしていましたが、実際に親に恐ろしい目に遭わされて身を投げた愛に飢えるキャラ……ギャップが大きすぎてビックリしました。トラウマ発動シーンは申し訳ないけど盛り上がってしまいました。

時島芹

キャラデザから好みストライクの麗しい男子高校生で、ノリノリでプレイを始めるも、彼のルート中は常に小さな「キツイ」の連続で疲弊していったのをよく覚えてます。後々語りますが、彼のエンドに感銘を受けたのも相まって愛着があるキャラです。GOODエンドでの、愛されるのが怖くて拒絶したり、大怪我をして意識を失っていた珠生が目を覚ました時にしくしく泣いたり、今までの印象と真逆の控えめな芹が好きです。(もちろん、いつものギャル芹てゃも好き)

好きなエンド

新世界(ディストピアの王)

長いこと肉体的・精神的拷問を加えてきた憎き両親の仇・李京の目的を終えたら殺すと言う桐久とそれを了承する李京。目的を果たし、外の世界を目にして李京を殺すことを選ばず、彼と新しい世界に旅立つ選択をする桐久がすごく好きだった。話的に真相ルートがぶっちぎりで面白かったのもデ王の好きなところです。

夜空とお前と星々と(Paradise/ミツギ)

生きることに対して悲観的で、無人島から帰らなくて良いと考えていたアヅマが、二度と無人島はごめんだとキッパリ断言したのが印象的だった。ミツギの、「未来は掴んでいくものだ」という前向きな台詞も好きで、ミツギが一等星のごとく暗闇の中にいるアヅマを照らしていて好きです。

終焉 帰還(贄の町/ココ)

日天はココのことを覚えているが、ココは日天のことを忘れている、それでも傍にいてココに尽くす日天くんの健気さが好きなエンドです。あすくに関しては帰還した方が良かった、と言い切れるんですが、ココについては滞在していた方が幸せなんじゃないかと、エンドを見る前に悩んだのですが、前向きにリハビリをするココを見て安心したのをよく覚えています。

理央Happyエンド(灰色のアルカディア

自らの過ちを認め、珠生とクラスメイトの信頼を取り戻そうと愚直に努める理央と、それを支える珠生が好きだった。いつも毅然としている理央が子犬みたいにしゅんとしているのと、珠生に会いたくて部屋に行ったのに素直に言えないいじらしい一面など、理央が終始可愛く、珠生が男前でかなり好きな関係性です。

新たな扉を開いたエンド

李京ルート最凶最悪エンド(ディストピアの王)

忘れたくても忘れられないよ!!!このエンドで初めて「ロボトミー手術」という言葉を調べて震えあがりました。麻酔なし手術→目的を果たしたらそのままポイ捨て→直属の部下にも捨てられる→クソな傭兵たちに輪○という、最悪の4乗で桐久が目も当てられない姿になり果て、後味も本当に悪いです。ぴぴぴ。

全ての幕引き(Paradise/マツダ

暴君となって支配を強いた結果、命を脅かされバーサーカーとなり果てたマツダにアヅマがとどめを刺すエンド。ここのアヅマのモノローグ「もう、お前を許してやれるのは俺しかいねえから」が大好きなんですよね。かつ、マツダがこのエンドでは「一人ぼっちは、寂しいよ」って本音をぽろっと出すのがね~。マツダは変わってしまったわけではなく、ずっと変わらなくて、どうしようもできなくてこんな結果になってしまったっていうのがわかって、居場所がなくなってしまった彼にとどめをさしてあげるアヅマの愛が好きです。

終焉 参(贄の町/成臣)

人を選ぶであろう、攻略対象が受けとして寝取られるエンド。

私は大好きです!!!

大好きな日天くんの目の前で無理やり抱かれて涙目になりながら悪態をつく成臣、癖に直撃しました。ダメな人もいると思うので大きい声では言えないけど、こういうエンドもっと増えてほしいです。でも、喉を切り裂いてそこに(自主規制)するのは結構引きました(苦笑)

芹BAD(灰色のアルカディア

BAD史上一番好き……というか印象が強いエンド。心のダメージの大きさ含め、余韻が凄くて結構引きずりました。目の前で自ら命を絶つことで珠生に復讐を果たし、廃人とさせる=心を○すことまで成し遂げた、絶望と憎しみの境地みたいな方法だったな。HAPPYエンドでは芹をかばって珠生が崖から落ち、2人とも助かる対比もすごいと思いました。

トラウマになったエンド

※表現はなるべくやんわりとさせましたが、ほぼ悲鳴と文句なので該当のエンドが好きな方は飛ばしてください

ホンゴウNTRエンド(Paradise)

見返したくないエンドのTOP3に入るのがこちら。李京ルートの最凶エンドとはれる。正直、リアルに嗚咽をあげながらプレイしました。官能小説に使われる語彙が苦手なんだと気付かされましたね。本当に気持ち悪かった!(ただの文句ですみません)

俺だけの楽園(Paradise/タカラ)

タカラちゃんの行動が最悪すぎる上に、人によってはトラウマ級の描写があるエンド。BADで独占欲を拗らせたらこうなるか、とタカラちゃんの行動に納得はできたものの、アヅマが本当にかわいそうで、かつ、彼の過去が詳細に明かされるので、ゲッソリした……。

終焉弐(贄の町/ココ)

ホンゴウさんほどではないけど、生理的に無理なエンドでした(苦笑)トラウマが蘇って悪い方向にいってしまい、(おそらく)親と同じ行動に走ってしまったので、ココ自体に嫌な感情を持てないのがまた……。ショックで幼児退行して、そうなる元凶となった相手に世話されて依存させられてるのが、もう、ああ……。「お注射」のワードを見て、脳が理解することを拒否しました。

真相BAD(灰色のアルカディア

灰アル真相ルートの感想を書く前に大穢を始めてしまい、語れていなかったのでひとまずここで語ろうかと。

なんでそんなことするんですか!!??の一言に尽きた。
ここまで各キャラ攻略してきて、真相ルートではそんな3人と友人として協力し合い、やっぱり灰アルのキャラ大好き(笑顔)となったところでこのエンドは酷いよ~~~(号泣)

○すにしてももっとあっけなくやってくれたらまだ良いのに、3人にバトロワをさせる→先輩が自らを傷つける→誰が言うことなんか聞くか、で生存の可能性?→生徒を操りじっくりと次々に3人を○すから本当~~~にしんどかった!!!(順番間違ってたらすみません)

最後の方はこれのショックを引きずってあんまり頭に入ってこなかったです(苦笑)

まとめ

なんか、こうして既プレイのゲームを見直すと、上級者向けばっかりやってるな!?
最近プレイした「大穢」も鬱々としてはいますが、上手く言えないけど、私にしてはチャレンジしたなって。BADエンドがハードモードなのばかりやっているので。

「大穢」後編がくるまでは、プレイ中のゲームの続きをやりたいと思ってます。ラキドか東京陰陽師か、贄の町か。結局、スロダメできなかったな~。スロダメ、コンプに時間がかかるのもあって中々手を出せずにいます。来年のGWこそ、スイプもやりたいな~。ここ数年、新作のゲームが出てしばらくはゲームが出ないかなと思っているので、過去のゲームもぼちぼちやりたいですね!

以上、4周年企画記事でした。BLCDの感想がメインのブログなので、読者の方もBLCDリスナーが多いと思いますが、ぜひBLゲームにも興味を持ってもらえたら嬉しいです。CDと比べるとハードルが高いですが、声優オタク的にはお気に入りのボイスを登録してコレクションできるのと、各キャラのキャスティングに基本外れがないのが好きなところです。以前の自分のように、ドラマCDがあるゲームについては、ドラマCDから入るのも良いと思います!

来月は購入して聞けていないCDを聞いていくぞ~!